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h2w-title:終了処理タイマ
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== 終了処理タイマ == #SECTION07893000000000000000

各ソケットが独自の終了処理タイマを持っている。終了処理タイマはnet_timerと呼ばれる一つのハンドラで、要因をチェックして下記の処理のいづれかを実行する。

先に述べた再送タイマとは独立して動作可能である。socketのクローズ処理中であっても、パケットの再送やACKパケットの遅延送出などが可能となっている。

||処理 || 説明 ||
||TIME_DESTROY ||	送受信データが無くなるのを待ち、	ソケットを削除する(destroy_sock関数)。||
|| TIME_DONE || ソケットがTCP_CLOSEでなければ、再度TIME_DONEを遅延要求。	TCP_CLOSEになったら、送受信データが無くなるのを待ち	ソケットを削除する(destroy_sock関数)。||
|| TIME_CLOSE ||	ソケットをTCP_CLOSEにして、TIME_DONEを遅延要求。||

  *  net_reset_timer 
    *  net_timerの起動をかける。 
  *  net_delete_timer 
    *  net_timerを停止させる。 

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''(NIS)HirokazuTakahashi [[BR]]2000年06月11日 (日) 22時29分57秒 JST''1

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