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h2w-title:その他の主なバッファ操作関数群
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= その他の主なバッファ操作関数群 = #SECTION032130000000000000000
* mark_buffer_dirty()
* バッファの状態をDirty(遅延書き込み)状態にし、 lru_list[BUF_DIRTY]に繋ぎ直す。
* システム上にDirtyなバッファが多くなったら、 kflushデーモンを起動する(balance_dirty関数)。
* mark_buffer_clean()
* Dirtyなバッファに対してのみこの操作が有効。
* バッファの状態のDirtyビットを落し、 適切なlru_list[]に繋ぎ直す。 ロックされたバッファならlru_list[BUF_LOCKED]にリンクされる。
* mark_buffer_uptodate()
* バッファを有効状態にする。 バッファの内容が利用可能であることを示す。
* lock_buffer()
* 指定されたバッファをI/O用にロックする。
* unlock_buffer()
* 指定されたバッファのI/O用ロックを解除する。
* buffer_uptodate()
* バッファの内容が有効であるかをチェック(そのバッファの内容を 利用可能かどうか?) バッファの入れ物だけで中身が不定のことがある。
* buffer_dirty()
* バッファがDirtyであるかいなかのチェック
* buffer_locked()
* バッファがI/O中でロックされているかのチェック
* refile_buffer()
* 指定されたバッファを適切なlru_list[]の中にリンクする。
* find_buffer()
* ハッシュの中から目的のバッファを検索
* get_hash_table()
* ハッシュの中から目的のバッファを検索、確保する
* set_writetime()
* バッファに書き込み時間を設定。この値はbdflush処理時の 目安として利用される。
* bforget()
* バッファを無効化し、ハッシュから切り離す。切り離したバッファは、 lru_list[BUF_CLEAN]の先頭にリンクされる。バッファ解放処理が 行われたとき、最優先で解放される。
* bforget()
* バッファを無効化し、ハッシュから切り離す。切り離したバッファは、 バッファのフリーリストfree_list[]にリンクされる。
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''(NIS)HirokazuTakahashi [[BR]]2000年06月11日 (日) 22時29分57秒 JST''1
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