Show page source of internal22-96-ファイル構造体の確保と解放 #25445

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{{{ comment
h2w-title:ファイル構造体の確保と解放
}}}
 

= ファイル構造体の確保と解放 = #SECTION03610000000000000000

{{{
   filep_open(パス名)
         空きファイル構造体を獲得(get_empty_filp関数)
         パス名に対応したdentryを求める(open_namei関数)
         ファイル構造体と上記dentryをリンク
         ファイル構造体のf_opメンバにファイル操作テーブルを登録
              (「vfsと各ファイルシステムのインターフェイス」参照)
         ファイルのopen関数(ファイルシステム固有部)を呼ぶ
}}}

ファイル構造体は、その参照数が0になると自動的に解放される。(つまり誰も参照しなくなったとき)その参照数を1減らす関数は、以下のfput関数である。
{{{
   fput(ファイル構造体)
       参照数を1減らす
       参照数が0になったら、フリーリストfree_filpsに戻す。
}}}

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''(NIS)HirokazuTakahashi [[BR]]2000年06月11日 (日) 22時29分57秒 JST''1

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