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Commit MetaInfo

Revision2862adec26c1d790d5986f55b228a62d623b09a9 (tree)
Time2021-07-19 09:57:27
AuthorAkihiro Motoki <amotoki@gmai...>
CommiterAkihiro Motoki

Log Message

LDP: Replace '引き数' with '引数' (follow-up #2)

Some draft pages dropped from LDP man-pages are not cleanup properly.
Some of such pages include '引き数'. This commit replaces such ones.
Note that these pages need to be clean up later.

Change Summary

Incremental Difference

--- a/manual/LDP_man-pages/draft/man2/fchmodat.2
+++ b/manual/LDP_man-pages/draft/man2/fchmodat.2
@@ -107,7 +107,7 @@ POSIX.1\-2008.
107107 GNU C ライブラリのラッパー関数は、このページに記載された
108108 POSIX で規定されたインターフェースを実装している。
109109 このインターフェースは、対応する Linux のシステムコールとは異なり、
110-システムコールの方は \fIflags\fP 引き数は\fI持たない\fP。
110+システムコールの方は \fIflags\fP 引数は\fI持たない\fP。
111111 .SH 関連項目
112112 \fBchmod\fP(2), \fBopenat\fP(2), \fBpath_resolution\fP(7), \fBsymlink\fP(7)
113113 .SH この文書について
--- a/manual/LDP_man-pages/draft/man2/fchownat.2
+++ b/manual/LDP_man-pages/draft/man2/fchownat.2
@@ -75,7 +75,7 @@ _ATFILE_SOURCE
7575
7676 \fIpathname\fP が絶対パスである場合、 \fIdirfd\fP は無視される。
7777
78-\fIflags\fP 引き数は、 以下の値を 0 個以上 OR して作られるビットマスクである。
78+\fIflags\fP 引数は、 以下の値を 0 個以上 OR して作られるビットマスクである。
7979 .TP
8080 \fBAT_EMPTY_PATH\fP (Linux 2.6.39 以降)
8181 .\" commit 65cfc6722361570bfe255698d9cd4dccaf47570d
--- a/manual/LDP_man-pages/draft/man2/get_thread_area.2
+++ b/manual/LDP_man-pages/draft/man2/get_thread_area.2
@@ -30,7 +30,7 @@ get_thread_area \- スレッド局所記憶 (TLS) 領域を取り出す
3030 \fI注\fP: このシステムコールには glibc のラッパー関数は存在しない。「注意」の節を参照。
3131 .SH 説明
3232 \fBget_thread_area\fP() は、カレントスレッドのスレッド局所記憶 (thread\-local storage; TLS)
33-配列の中のエントリーを返す。 エントリーのインデックスは、ユーザーから引き数として渡される \fIu_info\->entry_number\fP
33+配列の中のエントリーを返す。 エントリーのインデックスは、ユーザーから引数として渡される \fIu_info\->entry_number\fP
3434 の値に対応している。 値が範囲内にある場合、 \fBget_thread_info\fP() は対応する TLS エントリーを \fIu_info\fP
3535 で指された領域にコピーする。
3636 .SH 返り値
--- a/manual/LDP_man-pages/draft/man2/ioctl_list.2
+++ b/manual/LDP_man-pages/draft/man2/ioctl_list.2
@@ -49,13 +49,13 @@ ioctl_list \- Linux/i386 カーネルの ioctl のリスト
4949 .SH 説明
5050 この文章は ioctl リスト 1.3.27、つまり Linux/i386 カーネル 1.3.27 に おける ioctl
5151 コールの一覧です。このリストは \fI</usr/include/{asm,linux}/*.h>\fP にある 421 の ioctl
52-を含んでいます。全ての ioctl に対して、数値、名称、 引き数の型を列挙してあります。
52+を含んでいます。全ての ioctl に対して、数値、名称、 引数の型を列挙してあります。
5353 .PP
54-引き数型 \fIconst struct foo\ *\fP は、その引き数がカーネルへの入力である事を意味します。また、 \fIstruct foo\ *\fP
55-は、その引き数がカーネルからの出力である事を意味します。 カーネルがその引き数を入力と出力の両方に使用する場合は、 \fI//\ I\-O\fP
54+引数型 \fIconst struct foo\ *\fP は、その引数がカーネルへの入力である事を意味します。また、 \fIstruct foo\ *\fP
55+は、その引数がカーネルからの出力である事を意味します。 カーネルがその引数を入力と出力の両方に使用する場合は、 \fI//\ I\-O\fP
5656 マークを付けてあります。
5757 .PP
58-いくつかの ioctl は複数の構造体の引き数を必要としたり、値を返したり します。これらには \fI//\ MORE\fP マークを付けて、
58+いくつかの ioctl は複数の構造体の引数を必要としたり、値を返したり します。これらには \fI//\ MORE\fP マークを付けて、
5959 さらに分離したセクションで説明してあります。
6060 .PP
6161 このリストは不完全です。
@@ -71,12 +71,12 @@ ioctl コマンドの値は 32 ビットの定数です。 原則として、こ
7171 \(aqC\(aq \(aqY\(aq で cyclades ドライバを表します。
7272 .LP
7373 後の時代 (0.98p5) になると、 より多くの情報が数値に組み込まれるようになりました。 1 つの数値は、読み書きの方向を表す 2 ビット (00:
74-読み書きなし, 01: 書き込み, 10: 読み込み, 11: 読み込み/書き込み)、 (引き数のサイズを表す) 14 ビット、
74+読み書きなし, 01: 書き込み, 10: 読み込み, 11: 読み込み/書き込み)、 (引数のサイズを表す) 14 ビット、
7575 (共通の目的または共通のドライバで ioctl をグループにするための) 8 ビットのタイプ、8 ビットのシリアル番号から構成されます。
7676 .LP
7777 この構造を記述するマクロは \fI<asm/ioctl.h>\fP にあり、 \fB_IO(type,nr)\fP と
7878 \fB{_IOR,_IOW,_IOWR}(type,nr,size)\fP です。 これらのマクロは \fIsizeof(size)\fP を使うので、 ここで
79-size という名前にしているのは間違っています: この 3 つ目の引き数はデータタイプです。
79+size という名前にしているのは間違っています: この 3 つ目の引数はデータタイプです。
8080 .LP
8181 size ビットは全く当てにならない点に注意して下さい: 多くの場合、間違っています。 これは \fIsizeof(sizeof(struct))\fP
8282 を使ったバグを含んだマクロや、過去から受け継いだ値が原因です。
@@ -84,7 +84,7 @@ size ビットは全く当てにならない点に注意して下さい: 多く
8484 したがって、新しい構造は不都合な点しかないように思われます: この構造はチェックの手助けにはならず、
8585 様々なアーキテクチャーによって値を変化させてしまいます。
8686 .SH 返り値
87-きちんとした ioctl は、成功した場合は 0 を返し、 エラーの場合は \-1 を返します。 また出力値は引き数に格納します。
87+きちんとした ioctl は、成功した場合は 0 を返し、 エラーの場合は \-1 を返します。 また出力値は引数に格納します。
8888 しかし実際は、かなり多くの ioctl が出力値を返します。 これは今のところ以下では示されていません。
8989
9090 // Main table.
--- a/manual/LDP_man-pages/draft/man2/killpg.2
+++ b/manual/LDP_man-pages/draft/man2/killpg.2
@@ -72,7 +72,7 @@ _BSD_SOURCE || _XOPEN_SOURCE\ >=\ 500 || _XOPEN_SOURCE\ &&\ _XOPEN_SOURCE_EXTEND
7272 \fBkillpg\fP() は \fIsig\fP で指定したシグナルを \fIpgrp\fP で指定したプロセスグループに送る。 シグナルの定義の一覧は
7373 \fBsignal\fP(7) を参照のこと。
7474
75-引き数 \fIpgrp\fP に 0 を指定した場合には \fBkillpg\fP() は呼び出し元のプロセスが属しているプロセスグループに対してシグナルを送る。
75+引数 \fIpgrp\fP に 0 を指定した場合には \fBkillpg\fP() は呼び出し元のプロセスが属しているプロセスグループに対してシグナルを送る。
7676 (POSIX では以下のように記述されている: \fIpgrp\fP が 1 以下である場合、動作は未定義である。)
7777
7878 プロセスがシグナルを送信する許可を持つためには、 プロセスが特権 (Linux では \fBCAP_KILL\fP ケーパビリティ (capability))
--- a/manual/LDP_man-pages/draft/man2/linkat.2
+++ b/manual/LDP_man-pages/draft/man2/linkat.2
@@ -93,7 +93,7 @@ _ATFILE_SOURCE
9393 \fIoldpath\fP の参照の解決を行わない。 \fBAT_SYMLINK_FOLLOW\fP フラグを \fIflags\fP
9494 に指定することができる。このフラグを指定すると、 \fIoldpath\fP がシンボリック・リンクの場合、 \fIoldpath\fP の参照の解決を行う。
9595 .PP
96-バージョン 2.6.18 以前のカーネルでは、 \fIflags\fP 引き数は使用されず、 0 を指定しなければならなかった。
96+バージョン 2.6.18 以前のカーネルでは、 \fIflags\fP 引数は使用されず、 0 を指定しなければならなかった。
9797 .SH 返り値
9898 成功した場合、 \fBlinkat\fP() は 0 を返す。 エラーの場合、\-1 が返されて、 \fIerrno\fP にはエラーを示す値が設定される。
9999 .SH エラー
--- a/manual/LDP_man-pages/draft/man2/openat.2
+++ b/manual/LDP_man-pages/draft/man2/openat.2
@@ -107,7 +107,7 @@ POSIX.1\-2008. Solaris には、これと同じようなシステムコール
107107 によってアプリケーションが回避できるためである。 これらの競合状態は、 \fBopen\fP(2) に指定されたパスのディレクトリ部分の (/
108108 で区切られた) いくつかの構成要素 (をオープンする処理) が、 \fBopen\fP(2) を並列に呼び出す処理に変換された場合に起こる。
109109 このような競合は、対象ディレクトリのファイルディスクリプタをオープンし、 そのファイルディスクリプタを \fBopenat\fP() の \fIdirfd\fP
110-引き数に指定することで回避できる。
110+引数に指定することで回避できる。
111111
112112 2 つ目の理由は、 アプリケーションによって管理されるファイルディスクリプタ (群) を使うことで、 \fBopenat\fP()
113113 がスレッド毎のいわゆる「カレントワーキングディレクトリ」を実装できるためである。 (この機能は \fI/proc/self/fd/\fPdirfd
--- a/manual/LDP_man-pages/draft/man3/longjmp.3
+++ b/manual/LDP_man-pages/draft/man3/longjmp.3
@@ -55,13 +55,13 @@ glibc 向けの機能検査マクロの要件 (\fBfeature_test_macros\fP(7) 参
5555 _POSIX_C_SOURCE
5656 .SH 説明
5757 \fBlongjmp\fP() と \fBsetjmp\fP(3) は、プログラムの低レベルなサブルーチンにおいて、
58-エラーや割り込みが発生した時の処理に便利である。 \fBlongjmp\fP() は、\fIenv\fP 引き数を指定して呼び出された最後の
58+エラーや割り込みが発生した時の処理に便利である。 \fBlongjmp\fP() は、\fIenv\fP 引数を指定して呼び出された最後の
5959 \fBsetjmp\fP(3) によって保存された環境を復元する。 \fBlongjmp\fP() の完了後、プログラムの実行は、まるで対応する
6060 \fBsetjmp\fP(3) の呼び出しが値 \fIval\fP で返って来たかように続行される。 \fBlongjmp\fP() は 0
61-を返すように指示することはできない。 二番目の引き数に 0 を指定して \fBlongjmp\fP() が呼ばれた場合は、代わりに 1
61+を返すように指示することはできない。 二番目の引数に 0 を指定して \fBlongjmp\fP() が呼ばれた場合は、代わりに 1
6262 が返されることになる。
6363 .P
64-\fBsiglongjmp\fP() は、引き数 \fIenv\fP の型が異なる点以外は、 \fBlongjmp\fP() と同様である。 \fIenv\fP を保存した
64+\fBsiglongjmp\fP() は、引数 \fIenv\fP の型が異なる点以外は、 \fBlongjmp\fP() と同様である。 \fIenv\fP を保存した
6565 \fBsigsetjmp\fP(3) が 0 以外の \fIsavesigs\fP フラグで呼び出されていた場合で、 かつ、その場合にのみ、
6666 \fBsiglongjmp\fP(3) は \fBsigsetjmp\fP(3) より保存されていたシグナルマスクの復元を行う。
6767 .SH 返り値
--- a/manual/LDP_man-pages/draft/man3/queue.3
+++ b/manual/LDP_man-pages/draft/man3/queue.3
@@ -160,7 +160,7 @@ CIRCLEQ_INSERT_HEAD, CIRCLEQ_INSERT_TAIL, CIRCLEQ_REMOVE \- リスト・テー
160160 .RE
161161 .PP
162162 マクロ定義において \fITYPE\fP はユーザー定義構造体の名前であり、 \fBLIST_ENTRY\fP, \fBTAILQ_ENTRY\fP,
163-\fBCIRCLEQ_ENTRY\fP の何れか型のフィールドと 指定された \fINAME\fP を含まなければならない。 引き数 \fIHEADNAME\fP
163+\fBCIRCLEQ_ENTRY\fP の何れか型のフィールドと 指定された \fINAME\fP を含まなければならない。 引数 \fIHEADNAME\fP
164164 はユーザー定義構造体の名前であり、 マクロ \fBLIST_HEAD\fP, \fBTAILQ_HEAD\fP, \fBCIRCLEQ_HEAD\fP
165165 を用いて宣言されなければならない。 これらのマクロがどのように使われるかについての更なる説明は、 以下の例を参照すること。
166166 .SS リスト
--- a/manual/LDP_man-pages/draft/man4/tty_ioctl.4
+++ b/manual/LDP_man-pages/draft/man4/tty_ioctl.4
@@ -24,8 +24,8 @@ tty_ioctl \- 端末とシリアルラインの ioctl (入出力制御)
2424 .sp
2525 \fBint ioctl(int \fP\fIfd\fP\fB, int \fP\fIcmd\fP\fB, ...);\fP
2626 .SH 説明
27-端末とシリアルポートについての \fBioctl\fP(2) コールは、多くのコマンド引き数を受け付ける。 多くがいろいろな型の 3
28-番目の引き数を必要とする。 ここでは \fIargp\fP または \fIarg\fP と呼ぶ。
27+端末とシリアルポートについての \fBioctl\fP(2) コールは、多くのコマンド引数を受け付ける。 多くがいろいろな型の 3
28+番目の引数を必要とする。 ここでは \fIargp\fP または \fIarg\fP と呼ぶ。
2929 .LP
3030 \fIioctl\fP を使用すると移植性のないプログラムになる。 可能な場合は、 \fBtermios\fP(3) に記述されている POSIX
3131 インターフェースを使うこと。
@@ -124,7 +124,7 @@ break をオフにする。 つまり 0 のビット列の送信を停止する
124124 \fBTCXONC int \fP\fIarg\fP
125125 \fItcflow(fd, arg)\fP と同じ。
126126 .br
127-\fBtcflow\fP(3) の引き数 \fBTCOOFF\fP, \fBTCOON\fP, \fBTCIOFF\fP, \fBTCION\fP を参照すること。
127+\fBtcflow\fP(3) の引数 \fBTCOOFF\fP, \fBTCOON\fP, \fBTCIOFF\fP, \fBTCION\fP を参照すること。
128128 .SS "バッファーのカウントと書き出し (flush)"
129129 .TP
130130 \fBFIONREAD int *\fP\fIargp\fP
@@ -139,7 +139,7 @@ break をオフにする。 つまり 0 のビット列の送信を停止する
139139 \fBTCFLSH int \fP\fIarg\fP
140140 \fItcflush(fd, arg)\fP と同じ。
141141 .br
142-\fBtcflush\fP(3) の引き数 \fBTCIFLUSH\fP, \fBTCOFLUSH\fP, \fBTCIOFLUSH\fP を参照すること。
142+\fBtcflush\fP(3) の引数 \fBTCIFLUSH\fP, \fBTCOFLUSH\fP, \fBTCIOFLUSH\fP を参照すること。
143143 .SS 入力の偽装
144144 .TP
145145 \fBTIOCSTI const char *\fP\fIargp\fP
@@ -284,7 +284,7 @@ TIOCM_DSR DSR (data set ready)
284284 .SH エラー
285285 .TP
286286 \fBEINVAL\fP
287-不正なコマンド引き数である。
287+不正なコマンド引数である。
288288 .TP
289289 \fBENOIOCTLCMD\fP
290290 不明なコマンドである。
--- a/manual/LDP_man-pages/draft/man7/mdoc.7
+++ b/manual/LDP_man-pages/draft/man7/mdoc.7
@@ -281,7 +281,7 @@ man ページに用いられる内容ベース・ドメインベースのマク
281281 .It Li \&Dv Ta Yes Ta Yes Ta "定義済み変数 (ソースコード)"
282282 .It Li \&Er Ta Yes Ta Yes Ta "エラー番号 (ソースコード)"
283283 .It Li \&Ev Ta Yes Ta Yes Ta 環境変数
284-.It Li \&Fa Ta Yes Ta Yes Ta 関数の引き数
284+.It Li \&Fa Ta Yes Ta Yes Ta 関数の引数
285285 .It Li \&Fd Ta Yes Ta Yes Ta 関数の宣言
286286 .It Li \&Fn Ta Yes Ta Yes Ta "関数呼びだし (.Fo と .Fc も)"
287287 .It Li \&Ic Ta Yes Ta Yes Ta インタラクティブなコマンド
--- a/manual/LDP_man-pages/draft/man7/mdoc.samples.7
+++ b/manual/LDP_man-pages/draft/man7/mdoc.samples.7
@@ -2725,7 +2725,7 @@ man ページを書くためのテンプレート
27252725 man ページのいくつかの例
27262726 .El
27272727 .Sh バグ
2728-フラグ引き数のダッシュが意図せずハイフンにより折り返しになるバグは
2728+フラグ引数のダッシュが意図せずハイフンにより折り返しになるバグは
27292729 まだ修正されておらず、
27302730 .Sx DESCRIPTION
27312731 セクションでときどき
--- a/manual/LDP_man-pages/release/man2/fchmodat.2
+++ b/manual/LDP_man-pages/release/man2/fchmodat.2
@@ -107,7 +107,7 @@ POSIX.1\-2008.
107107 GNU C ライブラリのラッパー関数は、このページに記載された
108108 POSIX で規定されたインターフェースを実装している。
109109 このインターフェースは、対応する Linux のシステムコールとは異なり、
110-システムコールの方は \fIflags\fP 引き数は\fI持たない\fP。
110+システムコールの方は \fIflags\fP 引数は\fI持たない\fP。
111111 .SH 関連項目
112112 \fBchmod\fP(2), \fBopenat\fP(2), \fBpath_resolution\fP(7), \fBsymlink\fP(7)
113113 .SH この文書について
--- a/manual/LDP_man-pages/release/man2/fchownat.2
+++ b/manual/LDP_man-pages/release/man2/fchownat.2
@@ -75,7 +75,7 @@ _ATFILE_SOURCE
7575
7676 \fIpathname\fP が絶対パスである場合、 \fIdirfd\fP は無視される。
7777
78-\fIflags\fP 引き数は、 以下の値を 0 個以上 OR して作られるビットマスクである。
78+\fIflags\fP 引数は、 以下の値を 0 個以上 OR して作られるビットマスクである。
7979 .TP
8080 \fBAT_EMPTY_PATH\fP (Linux 2.6.39 以降)
8181 .\" commit 65cfc6722361570bfe255698d9cd4dccaf47570d
--- a/manual/LDP_man-pages/release/man2/get_thread_area.2
+++ b/manual/LDP_man-pages/release/man2/get_thread_area.2
@@ -30,7 +30,7 @@ get_thread_area \- スレッド局所記憶 (TLS) 領域を取り出す
3030 \fI注\fP: このシステムコールには glibc のラッパー関数は存在しない。「注意」の節を参照。
3131 .SH 説明
3232 \fBget_thread_area\fP() は、カレントスレッドのスレッド局所記憶 (thread\-local storage; TLS)
33-配列の中のエントリーを返す。 エントリーのインデックスは、ユーザーから引き数として渡される \fIu_info\->entry_number\fP
33+配列の中のエントリーを返す。 エントリーのインデックスは、ユーザーから引数として渡される \fIu_info\->entry_number\fP
3434 の値に対応している。 値が範囲内にある場合、 \fBget_thread_info\fP() は対応する TLS エントリーを \fIu_info\fP
3535 で指された領域にコピーする。
3636 .SH 返り値
--- a/manual/LDP_man-pages/release/man2/ioctl_list.2
+++ b/manual/LDP_man-pages/release/man2/ioctl_list.2
@@ -49,13 +49,13 @@ ioctl_list \- Linux/i386 カーネルの ioctl のリスト
4949 .SH 説明
5050 この文章は ioctl リスト 1.3.27、つまり Linux/i386 カーネル 1.3.27 に おける ioctl
5151 コールの一覧です。このリストは \fI</usr/include/{asm,linux}/*.h>\fP にある 421 の ioctl
52-を含んでいます。全ての ioctl に対して、数値、名称、 引き数の型を列挙してあります。
52+を含んでいます。全ての ioctl に対して、数値、名称、 引数の型を列挙してあります。
5353 .PP
54-引き数型 \fIconst struct foo\ *\fP は、その引き数がカーネルへの入力である事を意味します。また、 \fIstruct foo\ *\fP
55-は、その引き数がカーネルからの出力である事を意味します。 カーネルがその引き数を入力と出力の両方に使用する場合は、 \fI//\ I\-O\fP
54+引数型 \fIconst struct foo\ *\fP は、その引数がカーネルへの入力である事を意味します。また、 \fIstruct foo\ *\fP
55+は、その引数がカーネルからの出力である事を意味します。 カーネルがその引数を入力と出力の両方に使用する場合は、 \fI//\ I\-O\fP
5656 マークを付けてあります。
5757 .PP
58-いくつかの ioctl は複数の構造体の引き数を必要としたり、値を返したり します。これらには \fI//\ MORE\fP マークを付けて、
58+いくつかの ioctl は複数の構造体の引数を必要としたり、値を返したり します。これらには \fI//\ MORE\fP マークを付けて、
5959 さらに分離したセクションで説明してあります。
6060 .PP
6161 このリストは不完全です。
@@ -71,12 +71,12 @@ ioctl コマンドの値は 32 ビットの定数です。 原則として、こ
7171 \(aqC\(aq \(aqY\(aq で cyclades ドライバを表します。
7272 .LP
7373 後の時代 (0.98p5) になると、 より多くの情報が数値に組み込まれるようになりました。 1 つの数値は、読み書きの方向を表す 2 ビット (00:
74-読み書きなし, 01: 書き込み, 10: 読み込み, 11: 読み込み/書き込み)、 (引き数のサイズを表す) 14 ビット、
74+読み書きなし, 01: 書き込み, 10: 読み込み, 11: 読み込み/書き込み)、 (引数のサイズを表す) 14 ビット、
7575 (共通の目的または共通のドライバで ioctl をグループにするための) 8 ビットのタイプ、8 ビットのシリアル番号から構成されます。
7676 .LP
7777 この構造を記述するマクロは \fI<asm/ioctl.h>\fP にあり、 \fB_IO(type,nr)\fP と
7878 \fB{_IOR,_IOW,_IOWR}(type,nr,size)\fP です。 これらのマクロは \fIsizeof(size)\fP を使うので、 ここで
79-size という名前にしているのは間違っています: この 3 つ目の引き数はデータタイプです。
79+size という名前にしているのは間違っています: この 3 つ目の引数はデータタイプです。
8080 .LP
8181 size ビットは全く当てにならない点に注意して下さい: 多くの場合、間違っています。 これは \fIsizeof(sizeof(struct))\fP
8282 を使ったバグを含んだマクロや、過去から受け継いだ値が原因です。
@@ -84,7 +84,7 @@ size ビットは全く当てにならない点に注意して下さい: 多く
8484 したがって、新しい構造は不都合な点しかないように思われます: この構造はチェックの手助けにはならず、
8585 様々なアーキテクチャーによって値を変化させてしまいます。
8686 .SH 返り値
87-きちんとした ioctl は、成功した場合は 0 を返し、 エラーの場合は \-1 を返します。 また出力値は引き数に格納します。
87+きちんとした ioctl は、成功した場合は 0 を返し、 エラーの場合は \-1 を返します。 また出力値は引数に格納します。
8888 しかし実際は、かなり多くの ioctl が出力値を返します。 これは今のところ以下では示されていません。
8989
9090 // Main table.
--- a/manual/LDP_man-pages/release/man2/killpg.2
+++ b/manual/LDP_man-pages/release/man2/killpg.2
@@ -72,7 +72,7 @@ _BSD_SOURCE || _XOPEN_SOURCE\ >=\ 500 || _XOPEN_SOURCE\ &&\ _XOPEN_SOURCE_EXTEND
7272 \fBkillpg\fP() は \fIsig\fP で指定したシグナルを \fIpgrp\fP で指定したプロセスグループに送る。 シグナルの定義の一覧は
7373 \fBsignal\fP(7) を参照のこと。
7474
75-引き数 \fIpgrp\fP に 0 を指定した場合には \fBkillpg\fP() は呼び出し元のプロセスが属しているプロセスグループに対してシグナルを送る。
75+引数 \fIpgrp\fP に 0 を指定した場合には \fBkillpg\fP() は呼び出し元のプロセスが属しているプロセスグループに対してシグナルを送る。
7676 (POSIX では以下のように記述されている: \fIpgrp\fP が 1 以下である場合、動作は未定義である。)
7777
7878 プロセスがシグナルを送信する許可を持つためには、 プロセスが特権 (Linux では \fBCAP_KILL\fP ケーパビリティ (capability))
--- a/manual/LDP_man-pages/release/man2/linkat.2
+++ b/manual/LDP_man-pages/release/man2/linkat.2
@@ -93,7 +93,7 @@ _ATFILE_SOURCE
9393 \fIoldpath\fP の参照の解決を行わない。 \fBAT_SYMLINK_FOLLOW\fP フラグを \fIflags\fP
9494 に指定することができる。このフラグを指定すると、 \fIoldpath\fP がシンボリック・リンクの場合、 \fIoldpath\fP の参照の解決を行う。
9595 .PP
96-バージョン 2.6.18 以前のカーネルでは、 \fIflags\fP 引き数は使用されず、 0 を指定しなければならなかった。
96+バージョン 2.6.18 以前のカーネルでは、 \fIflags\fP 引数は使用されず、 0 を指定しなければならなかった。
9797 .SH 返り値
9898 成功した場合、 \fBlinkat\fP() は 0 を返す。 エラーの場合、\-1 が返されて、 \fIerrno\fP にはエラーを示す値が設定される。
9999 .SH エラー
--- a/manual/LDP_man-pages/release/man2/openat.2
+++ b/manual/LDP_man-pages/release/man2/openat.2
@@ -107,7 +107,7 @@ POSIX.1\-2008. Solaris には、これと同じようなシステムコール
107107 によってアプリケーションが回避できるためである。 これらの競合状態は、 \fBopen\fP(2) に指定されたパスのディレクトリ部分の (/
108108 で区切られた) いくつかの構成要素 (をオープンする処理) が、 \fBopen\fP(2) を並列に呼び出す処理に変換された場合に起こる。
109109 このような競合は、対象ディレクトリのファイルディスクリプタをオープンし、 そのファイルディスクリプタを \fBopenat\fP() の \fIdirfd\fP
110-引き数に指定することで回避できる。
110+引数に指定することで回避できる。
111111
112112 2 つ目の理由は、 アプリケーションによって管理されるファイルディスクリプタ (群) を使うことで、 \fBopenat\fP()
113113 がスレッド毎のいわゆる「カレントワーキングディレクトリ」を実装できるためである。 (この機能は \fI/proc/self/fd/\fPdirfd
--- a/manual/LDP_man-pages/release/man3/longjmp.3
+++ b/manual/LDP_man-pages/release/man3/longjmp.3
@@ -55,13 +55,13 @@ glibc 向けの機能検査マクロの要件 (\fBfeature_test_macros\fP(7) 参
5555 _POSIX_C_SOURCE
5656 .SH 説明
5757 \fBlongjmp\fP() と \fBsetjmp\fP(3) は、プログラムの低レベルなサブルーチンにおいて、
58-エラーや割り込みが発生した時の処理に便利である。 \fBlongjmp\fP() は、\fIenv\fP 引き数を指定して呼び出された最後の
58+エラーや割り込みが発生した時の処理に便利である。 \fBlongjmp\fP() は、\fIenv\fP 引数を指定して呼び出された最後の
5959 \fBsetjmp\fP(3) によって保存された環境を復元する。 \fBlongjmp\fP() の完了後、プログラムの実行は、まるで対応する
6060 \fBsetjmp\fP(3) の呼び出しが値 \fIval\fP で返って来たかように続行される。 \fBlongjmp\fP() は 0
61-を返すように指示することはできない。 二番目の引き数に 0 を指定して \fBlongjmp\fP() が呼ばれた場合は、代わりに 1
61+を返すように指示することはできない。 二番目の引数に 0 を指定して \fBlongjmp\fP() が呼ばれた場合は、代わりに 1
6262 が返されることになる。
6363 .P
64-\fBsiglongjmp\fP() は、引き数 \fIenv\fP の型が異なる点以外は、 \fBlongjmp\fP() と同様である。 \fIenv\fP を保存した
64+\fBsiglongjmp\fP() は、引数 \fIenv\fP の型が異なる点以外は、 \fBlongjmp\fP() と同様である。 \fIenv\fP を保存した
6565 \fBsigsetjmp\fP(3) が 0 以外の \fIsavesigs\fP フラグで呼び出されていた場合で、 かつ、その場合にのみ、
6666 \fBsiglongjmp\fP(3) は \fBsigsetjmp\fP(3) より保存されていたシグナルマスクの復元を行う。
6767 .SH 返り値
--- a/manual/LDP_man-pages/release/man3/queue.3
+++ b/manual/LDP_man-pages/release/man3/queue.3
@@ -160,7 +160,7 @@ CIRCLEQ_INSERT_HEAD, CIRCLEQ_INSERT_TAIL, CIRCLEQ_REMOVE \- リスト・テー
160160 .RE
161161 .PP
162162 マクロ定義において \fITYPE\fP はユーザー定義構造体の名前であり、 \fBLIST_ENTRY\fP, \fBTAILQ_ENTRY\fP,
163-\fBCIRCLEQ_ENTRY\fP の何れか型のフィールドと 指定された \fINAME\fP を含まなければならない。 引き数 \fIHEADNAME\fP
163+\fBCIRCLEQ_ENTRY\fP の何れか型のフィールドと 指定された \fINAME\fP を含まなければならない。 引数 \fIHEADNAME\fP
164164 はユーザー定義構造体の名前であり、 マクロ \fBLIST_HEAD\fP, \fBTAILQ_HEAD\fP, \fBCIRCLEQ_HEAD\fP
165165 を用いて宣言されなければならない。 これらのマクロがどのように使われるかについての更なる説明は、 以下の例を参照すること。
166166 .SS リスト
--- a/manual/LDP_man-pages/release/man4/tty_ioctl.4
+++ b/manual/LDP_man-pages/release/man4/tty_ioctl.4
@@ -24,8 +24,8 @@ tty_ioctl \- 端末とシリアルラインの ioctl (入出力制御)
2424 .sp
2525 \fBint ioctl(int \fP\fIfd\fP\fB, int \fP\fIcmd\fP\fB, ...);\fP
2626 .SH 説明
27-端末とシリアルポートについての \fBioctl\fP(2) コールは、多くのコマンド引き数を受け付ける。 多くがいろいろな型の 3
28-番目の引き数を必要とする。 ここでは \fIargp\fP または \fIarg\fP と呼ぶ。
27+端末とシリアルポートについての \fBioctl\fP(2) コールは、多くのコマンド引数を受け付ける。 多くがいろいろな型の 3
28+番目の引数を必要とする。 ここでは \fIargp\fP または \fIarg\fP と呼ぶ。
2929 .LP
3030 \fIioctl\fP を使用すると移植性のないプログラムになる。 可能な場合は、 \fBtermios\fP(3) に記述されている POSIX
3131 インターフェースを使うこと。
@@ -124,7 +124,7 @@ break をオフにする。 つまり 0 のビット列の送信を停止する
124124 \fBTCXONC int \fP\fIarg\fP
125125 \fItcflow(fd, arg)\fP と同じ。
126126 .br
127-\fBtcflow\fP(3) の引き数 \fBTCOOFF\fP, \fBTCOON\fP, \fBTCIOFF\fP, \fBTCION\fP を参照すること。
127+\fBtcflow\fP(3) の引数 \fBTCOOFF\fP, \fBTCOON\fP, \fBTCIOFF\fP, \fBTCION\fP を参照すること。
128128 .SS "バッファーのカウントと書き出し (flush)"
129129 .TP
130130 \fBFIONREAD int *\fP\fIargp\fP
@@ -139,7 +139,7 @@ break をオフにする。 つまり 0 のビット列の送信を停止する
139139 \fBTCFLSH int \fP\fIarg\fP
140140 \fItcflush(fd, arg)\fP と同じ。
141141 .br
142-\fBtcflush\fP(3) の引き数 \fBTCIFLUSH\fP, \fBTCOFLUSH\fP, \fBTCIOFLUSH\fP を参照すること。
142+\fBtcflush\fP(3) の引数 \fBTCIFLUSH\fP, \fBTCOFLUSH\fP, \fBTCIOFLUSH\fP を参照すること。
143143 .SS 入力の偽装
144144 .TP
145145 \fBTIOCSTI const char *\fP\fIargp\fP
@@ -284,7 +284,7 @@ TIOCM_DSR DSR (data set ready)
284284 .SH エラー
285285 .TP
286286 \fBEINVAL\fP
287-不正なコマンド引き数である。
287+不正なコマンド引数である。
288288 .TP
289289 \fBENOIOCTLCMD\fP
290290 不明なコマンドである。
--- a/manual/LDP_man-pages/release/man7/mdoc.7
+++ b/manual/LDP_man-pages/release/man7/mdoc.7
@@ -281,7 +281,7 @@ man ページに用いられる内容ベース・ドメインベースのマク
281281 .It Li \&Dv Ta Yes Ta Yes Ta "定義済み変数 (ソースコード)"
282282 .It Li \&Er Ta Yes Ta Yes Ta "エラー番号 (ソースコード)"
283283 .It Li \&Ev Ta Yes Ta Yes Ta 環境変数
284-.It Li \&Fa Ta Yes Ta Yes Ta 関数の引き数
284+.It Li \&Fa Ta Yes Ta Yes Ta 関数の引数
285285 .It Li \&Fd Ta Yes Ta Yes Ta 関数の宣言
286286 .It Li \&Fn Ta Yes Ta Yes Ta "関数呼びだし (.Fo と .Fc も)"
287287 .It Li \&Ic Ta Yes Ta Yes Ta インタラクティブなコマンド
--- a/manual/LDP_man-pages/release/man7/mdoc.samples.7
+++ b/manual/LDP_man-pages/release/man7/mdoc.samples.7
@@ -2725,7 +2725,7 @@ man ページを書くためのテンプレート
27252725 man ページのいくつかの例
27262726 .El
27272727 .Sh バグ
2728-フラグ引き数のダッシュが意図せずハイフンにより折り返しになるバグは
2728+フラグ引数のダッシュが意図せずハイフンにより折り返しになるバグは
27292729 まだ修正されておらず、
27302730 .Sx DESCRIPTION
27312731 セクションでときどき
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