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Linux-PowerEdgeML ウォッチ

Linux-PowerEdgeのメーリングリストには、 Dell製品のLinux関連情報が集まってきます。ここでは、そのサマリをまとめていきます。

基本的なパッケージはOracle Unbreakable Linuxでも動くので、yumのリポジトリからインストールしてみては。何か問題があれば、知らせてくれ。

カーネルインストールで「rpm -aq | grep kernel」としては、ほかのものまで太守になって失敗するのは当たり前。そもそもRed Hat Enterprize Linux 5ならQLogic HBAのドライバのインストールは必要ない。

PowerEdge SC1430上のCentOS、1950上のDebianで同様の質問。OMSA(Dell OpenManage Server Administrator)でできると予想するが。OMSAのSNMPデーモンは、ネイティブなSMTPデーモンと繋ぐものなので、トラップを受け取れるようにtrapsinkで適切な設定が必要。

これはi586カーネルで起きてしまう一般的な問題。i686カーネルへの入れ替えはFedoraのバグのページ参照するといい。BMCのファームウェアアップデートもDell Update Package(DUP)から行うといい。

SCシステムはOMSAをサポートしていないが、600SCと1600SCは例外。DRAC3/XTカードを導入すれば利用できる。OpenSUSEもOMSAはサポートしていないので、マニュアルインストールなどが必要。

これは気にする必要はない。PERC 5/iのコントローラは定期的にバッテリの状態を学習している。

依存関係にあるunshieldパッケージは、Fedoraの開発者によって提供されているEPEL(Extra Packages for Enterprise Linux)から入手できる。

 PowerEdge 1950で4月に買ったものと10月に買ったものでパフォーマンスが違うから、ファーム/BIOSをアップデートしたいという話。Ubuntuを使えばできる、ほかにアップデート方法はないのか?、PXEのrawイメージを提供してくれ、firmware-toolsにその機能を追加したらどうだろうか。

 GRUBのトラブルはフロッピーディスクから起動すればよい、でもフロッピーディスクはないよ、ddでフロッピーイメージを作り、マウントしてsetupコマンドを使う方法や、おそらくブータブルCDでもうまくいくはず。

 1750で動かした、サンのページに1900のリポートがあり1955ではCertifiedを取っているなど。


代表的な省略語

  • PE PowerEdge
  • OMSA Dell OpenManage Server Administrator
  • EPEL Extra Packages for Enterprise Linux
  • RHEL Red Hat Enterprise Linux
  • SLES Novell Suse Linux Enterprise Server


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