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PowerEdgeシリーズの型番からわかる機体の目安

 デル(Dell)のPowerEdgeシリーズは、型番を見ておおよその種類を判別できます。たとえば、「1950」は、1Uサイズで、第9世代、Intel CPUを搭載したサーバーであると見ることができます。もちろん正確なスペックはそれぞれによって異なることがあるので、適宜公式サイトをチェックしてください。

PowerEdge xxxx
             +-- 5:ブレード
            +-- CPUタイプなどの系列違い
               (19xx、29xxだと 5:Intel製 7:AMD製)
           +-- 世代
          +-- ユニットサイズ

 ユーザーのメーリングリストやデルのWebなどでは、第9世代のサーバー(マシン)を示すのに、「9G」、「x9xx」という表現が使われています。

ex:第8世代から第9世代への主な変更点

  • Bensleyプラットフォーム(デュアル/クワットコア、ハードウェアVirtualization Technology)
  • SAS(Serial Attached SCSI)対応
  • FBD(Fully Buffered DIMM)メモリ
  • TOE(TCP/IP Offload Engine)対応NIC(CPUから独立してTCP/IPのプロトコル処理を行う機能)