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Show page source of CentOS5-install #6924

== CentOS 5のインストール

=== 起動画面
 ISOイメージファイルから起動すると、インストーラの起動画面が表示されます。Enterキーを押すとLinuxが起動し、インストーラが起動します。
[[Thumb(00image_centos:centos01.png, caption=起動画面)]]

=== 言語
 言語を選択します。サーバー目的でしたら「English」のままでも問題ないでしょう。日本語(Japanese)も選択できます。操作は矢印キー、Tabキー、スペースキー、Enterキーなどで行えます。
[[Thumb(00image_centos:centos02.png, caption=言語)]]

=== キーボードレイアウト
 ここでは操作端末のキーボードレイアウトが104だったので「us」としていますが、日本語キーボードを使っている場合は「ja」★を選択します。
[[Thumb(00image_centos:centos03.png, caption=キーボードレイアウト)]]

=== インストール元
 インストール元メディアには、「Local CDROM」を選択します。これによって仮想イメージからインストールされます。
[[Thumb(00image_centos:centos04.png, caption=インストール元)]]

=== メディアチェック
 インストール元のメディアが正常かどうかチェックします。全体をチェックするので時間がかかりますが、ダウンロードしたファイルに不安があれば[OK]ボタンを選択します。通常は[Skip]ボタンで問題ないでしょう。
[[Thumb(00image_centos:centos05.png, caption=X起動画面)]]

=== Xの起動画面
 続いて、Xウィンドウシステムが起動し、Xウィンドウシステムでの起動画面も表示されます。画面のところどころがにじんだ状態に見えますが、これはWebインターフェイス上では表示色数を128色に絞っているためで、とくに問題ありません。
 * →[DRAC5-howto 表示の乱れを修正するには]
 * →[DRAC5-howto マウスカーソルの追従がおかしかったら]
[[Thumb(00image_centos:centos06.png, caption=X起動画面)]]

=== インストール先ディスク
 ここでは、インストール先ディスクをすべて削除してインストールするか、パーティションを切るかなどの設定を行います。PERC 5/iのRAID1ディスクは1つのSCSIディスク(/dev/sda)として見えています。
[[Thumb(00image_centos:centos07.png, caption=インストール先ディスク)]]
[[Thumb(00image_centos:centos08.png, caption=全削除する場合などに表示される確認画面)]]

=== ネットワーク
後から設定もできるので、とくに決めていなければデフォルトのまま進んでもかまいません。
[[Thumb(00image_centos:centos09.png, caption=ネットワーク)]]

=== タイムゾーン
日本は「Asia/Tokyo」という項目になっています。下側のチェックボックスは、本体ハードウェアの時計機能において、基準をUTCにするか、指定した場所の時間するかを設定できます。利用者が国内だけなど特定される場合は、チェックを外し日本(JST)でも問題ないでしょう。
[[Thumb(00image_centos:centos10.png, caption=タイムゾーン)]]

=== ルートパスワード
ルートパスワードは任意の文字列を2回入力します。
[[Thumb(00image_centos:centos11.png, caption=ルートパスワード)]]

=== インストールタスク
インストールするパッケージ郡を選択します。標準でGNOME Desktopが選択されていますが、サーバー用途では通常不要なので、チェックを外しておきます。また、ほかのパッケージも後からインストールできますので、ここでは最小限のもので十分でしょう。
[[Thumb(00image_centos:centos12.png, caption=インストールタスク)]]

[[Thumb(00image_centos:centos13.png, caption=パッケージのチェック)]]

=== 最終確認
以上でインストール設定は完了です。ここで[Next]ボタンを押すと、実際にディスクがフォーマットされ、インストールが始まります。
[[Thumb(00image_centos:centos14.png, caption=最終確認)]]

[[Thumb(00image_centos:centos15.png, caption=ディスクフォーマット中)]]

=== インストール完了
インストールが完了したら、[Reboot]ボタンを押して再起動します。シャットダウンが完了したら、DRAC5の「メディア」タブからISOイメージファイルのマウント設定を解除します。
[[Thumb(00image_centos:centos16.png, caption=インストール完了)]]

=== CentOS 5の起動
ハードディスクから起動すると、GRUBの画面が表示されます。しばらく待つかEnterキーを押すとCentOS 5が起動します。
[[Thumb(00image_centos:centos17.png, caption=GRUB画面)]]

=== 設定画面
初回起動時には、ファイアウォールやネットワークの設定を行う設定画面が表示されます。この画面はsetupコマンドからいつでも呼び出せるので、すぐに設定したい項目がなければ、単に[Exit]ボタンを選らんで作業をパスしてもいいでしょう。
[[Thumb(00image_centos:centos18.png, caption=設定画面)]]

=== ログインプロンプト
起動作業が終わると、ログインプロンプトが表示されます。rootユーザーでインストール時に設定したパスワードでログインできます。
[[Thumb(00image_centos:centos19.png, caption=ログインプロンプト)]]

以上でインストール作業は完了です。