Show page source of DRAC5-login #6902

== DRAC5へのログイン
 DRAC5に接続すると、ログイン画面が表示されます。デフォルトのユーザー名は「root」、パスワードは「calvin」となっているので、それぞれ入力してログインします。
[[Thumb(00image:drac_ie_login.png, caption=ログイン画面。デフォルトのユーザー名は「root」、パスワードは「calvin」)]]

== インストール元ISOイメージファイルのマウント
 次にダウンロードしたISOイメージファイルをマウントします。「メディア」タブを選択し、下側にあるISOイメージファイルを選択して、ファイルをフルパスで指定します。通常は[参照]ボタンを押して、ファイルを指定すればいいでしょう。

[[Thumb(00image:drac_isoimage1.png, caption=ダウンロードしたISOイメージを設定する)]]

[[Thumb(00image:drac_isoimage2.png, caption=設定後の状態)]]

 以上の作業によって、!PowerEdge本体からは光学ドライブにマウントされたように見え、ISOイメージファイルから起動することもできます。なお、このブラウザセッションが切れるとISOイメージファイルのマウント設定が無効になってしまうので、インストール作業中はブラウザを閉じないように注意してください。

 ちなみに、デフォルトの起動順番は、
 1. 仮想FD
 2. 実光学ドライブ
 3. 仮想光学ドライブ
 4. ネットワーク
 5. ハードディスク
のように設定されています。

== 本体画面の表示
 本体の画面を表示するには、「コンソール」タブを選択し、下側にある[接続]ボタンを押します。
[[Thumb(00image:drac_console.png, caption=本体の画面を表示する)]]

 すると別のブラウザウィンドウが開き、本体の画面が表示されるようになります。本体電源を投入していないときは、画面出力がないので、このような画面になります。

[[Thumb(00image:drac_condole_nosignal.png, caption=本体画面)]]

 画面上部にあるメニューは、マウスカーソルを上部のウィンドウ枠境界あたりに移動させると表示され、マウスカーソルをほかのところに移動させると隠れます。左端にあるピンアイコンをクリックするとメニューが表示されたままになり、もう一回クリックすると隠れるようになります。このメニューからは、画面キャプチャ、特殊キーの入力、表示設定などが行えます。

== 本体の電源投入
 あとは、本体の電源を入れるだけです。電源を投入すると、本体のBIOS関連メッセージが表示されたあと、ISOイメージファイルから起動し、インストーラが起動します。

[[Thumb(00image:drac_ie_power_on.jpg, caption=DRAC5から本体の電源を入れる)]]

[[Thumb(00image:dell_open.png, caption=本体の起動画面)]]

→[CentOS5-install CentOS 5のインストール]