== DRAC5へのログイン DRAC5に接続すると、ログイン画面が表示されます。デフォルトのユーザー名は「root」、パスワードは「calvin」となっているので、それぞれ入力してログインします。 [[Thumb(00image:drac_ie_login.png, caption=ログイン画面。デフォルトのユーザー名は「root」、パスワードは「calvin」)]] == インストール元ISOイメージファイルのマウント 次にダウンロードしたISOイメージファイルをマウントします。「メディア」タブを選択し、下側にあるISOイメージファイルを選択して、ファイルをフルパスで指定します。通常は[参照]ボタンを押して、ファイルを指定すればいいでしょう。 [[Thumb(00image:drac_isoimage1.png, caption=ダウンロードしたISOイメージを設定する)]] [[Thumb(00image:drac_isoimage2.png, caption=設定後の状態)]] 以上の作業によって、!PowerEdge本体からは光学ドライブにマウントされたように見え、ISOイメージファイルから起動することもできます。なお、このブラウザセッションが切れるとISOイメージファイルのマウント設定が無効になってしまうので、インストール作業中はブラウザを閉じないように注意してください。 ちなみに、デフォルトの起動順番は、 1. 仮想FD 2. 実光学ドライブ 3. 仮想光学ドライブ 4. ネットワーク 5. ハードディスク のように設定されています。 == 本体画面の表示 本体の画面を表示するには、「コンソール」タブを選択し、下側にある[接続]ボタンを押します。 [[Thumb(00image:drac_console.png, caption=本体の画面を表示する)]] すると別のブラウザウィンドウが開き、本体の画面が表示されるようになります。本体電源を投入していないときは、画面出力がないので、このような画面になります。 [[Thumb(00image:drac_condole_nosignal.png, caption=本体画面)]] 画面上部にあるメニューは、マウスカーソルを上部のウィンドウ枠境界あたりに移動させると表示され、マウスカーソルをほかのところに移動させると隠れます。左端にあるピンアイコンをクリックするとメニューが表示されたままになり、もう一回クリックすると隠れるようになります。このメニューからは、画面キャプチャ、特殊キーの入力、表示設定などが行えます。 [[Thumb(00image:drac_console_key.png, caption=Ctrl+Alt+Delキーの入力などはメニューから行う)]] == 本体の電源投入 あとは、本体の電源を入れるだけです。電源を投入すると、本体のBIOS関連メッセージが表示されたあと、ISOイメージファイルから起動し、インストーラが起動します。 [[Thumb(00image:drac_ie_power_on.jpg, caption=DRAC5から本体の電源を入れる)]] [[Thumb(00image:dell_open.png, caption=本体の起動画面)]] →[CentOS5-install CentOS 5のインストール]