Show page source of Linux-PowerEdgeML #14937

= Linux-!PowerEdgeML ウォッチ

[http://lists.us.dell.com/mailman/listinfo/linux-poweredge Linux-PowerEdgeのメーリングリスト]には、デル(Dell)製品のLinux関連情報が集まってきます。ここではMLで解決方法が見つかった話題を中心に要約を更新していきます。
[[BR]][[BR]]

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035283.html 2008/3/5 update_firmware failure: InventoryGenerator()というメッセージでBIOSのアップデートができない]
ちょうどfirmware-tools-devel@lists.us.dell.comで議論していたのだが、dell-lsiflashとdell-bmcflashパッケージは破棄され、dell-dupに置き換わった。関連トラブルに遭遇したみなさん。問題を解決した新しいパッケージをリリースした。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035378.html 2008/3/7 Gentoo LinuxとOMSAの組み合わせで、デーモンなどもきちんと動いているが、システム情報やストレージの情報を取得できない。]
IPMIのカーネルモジュールが動いていることが必要だ。最低限、ipmi_si.ko、ipmi_devintf.ko、ipmi_msghandler.koは必要で、/dev/ipmi0 (iirc)デバイスも必要だ。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-January/034695.html 2008/1/26 クラスタシステムでいくつかのPowerEdge 1950のマザーボードを交換したが、「omreport system summary」としたらサービスタグが「DELL」となっていた。これを変えるにはどうしたらいいか?]
libsmbios(libsmbios-bin)のserviceTagを使ってみてはどうか? 同じように1750でも交換したマザーボードにサービスタグがなかったが、serviceTagのhtlpをみるとassetタグを変えるように見えるが。それはhelpの間違いだ。直しておく。サービスタグを設定しておかないと、GUIDではまる。多くのDell製品は、PXEのGUIDでベースとしている。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035302.html 2008/3/5 ファームウェアのアップデートについて聞きたい。「/usr/sbin/up2date --update --dry-run」がcronで動いているが、これはアップデートがあった場合に告知してくれるものなのか? それとも「up2date --solvedeps=$(bootstrap_firmware -u)」を実行しなければいけないのか?]
アップデートのパッケージチェック、インストール、適用はそれぞれ別だ。/usr/sbin/up2date --update --dry-runはチェックのみ。パッケージのインストールは「--dry-run」なしで。「up2date --solvedeps=$(bootstrap_firmware -u)はそのシステムのBIOSとPERCのパッケージをインストールする。ファームの適用はupdate_firmwareコマンドで行う。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035363.html 2008/3/7 Dellが改良したipmitoolをOMSA 5.3のリポジトリに公開した。http://direct2dell.com/one2one/archive/2008/03/03/48397.aspx。このipmitoolではフロントのLCDの変更、電源管理、Dell独自のシステムイベントログや情報を取得できる。ソースはhttp://linux.dell.com/repo/hardware/OMSA_5.3/platform_independent/ipmitool-srpms/にある。]

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035333.html 2008/3/6 PowerEdgeのフロントLEDをリブートせずに変更する件について補足]
omconfigだけでなく、アップデートしたipmitoolでも変更可能。これはハードウェアリポジトリに入っている。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035322.html 2008/3/6 PowerEdge 1750でPERC 4/Diでファームウェアをアップデートしようとしたがうまく動かなかった。]
新しいアップデートツール郡をアップした。これを使えばうまくいくと思う。アップデートの実行前に「rpm -e dell-lsiflash --nodeps」としてほしい。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035321.html 2008/3/6 60台のPowerEdge 1855および1955の管理をしているが、BIOSのアップデートはどのようにするのがいいか? 夜中にディスクを持ってサーバールームを徘徊すればできるが。]
http://linux.dell.com/wiki/index.php/Repository/firmwareのリポジトリを使うといい。いま(3/6時点で)すべてのアップデートを反映させた。



 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035294.html 2008/3/5 QLA2200経由のSCSIのLUN認識は、modprobe.confに「scsi_mod max_luns=255」と記述すれば解決できたが、今度はRHEL 4が動いているPowerEdge 1950では認識されなかった。]
カーネルを新しいものにし、initrdを作り直し、scsi_mod option max_luns=254を設定し、再起動をかけたらうまくいった。max_lunsを使うときは注意が必要だ。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035235.html 2008/2/29 2、3年使っているPowerEdge 2650で今朝方「memprefail」というエラーを受け取った。「ECC Single Bit Fault detected - Bank 1, DIMM A」というエラーメッセージが表示されている。メモリを換えればいいのか?]
いまのところはECCでリカバーできているが、メモリを交換したほうがいい。私も2650で同じ症状になったことがあって、メモリのコネクタをイソプロピレンできれいにしたら解決できたことがある。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035240.html 2008/3/1 PERC 5/iに搭載されているバッテリは何に使うものなのか?]
コントローラのメモリに残っている何らかの書き込みキャッシュを保持するためだろう。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035251.html 2008/3/4 古いマシンをデータセンターから引き上げてきたが、このマシンの型番を知りたい。OMSAをインストールせずに知る方法はないか?]
dmidecodeを実行すればいい。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035187.html 2008/2/28 PowerEdge 2650のCentOS 5で「yum update」を実行したら、firmware-extractというパッケージがエラーメッセージを表示している。これは一時的なものなのか? それともfirmwareリポジトリを無効にしたほうがいいのか?]
firmware-extractを削除しみてほしい。firmware-extractはインストールされていない。この問題はdell-repo-toolsパッケージが変わったためだ。dell-repo-toolsを削除してみてほしい。それでうまくいった。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035198.html 2008/2/28 PowerEdge 1950のBIOS設定と、RHEL 5のネットワークインターフェイス名の順番は起動ごとに異なるのか? 物理的なポートとの対応を確実にする方法はないのか?]
/etc/udev/rules.d/以下の設定でMACアドレスとの対応を記述すればいい。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035170.html 2008/2/27 CentOS 5.1とWindows 2003が混在したPowerEdge 2950や2970、6850のサーバー郡を管理していて、ネットワークのスピードをSNMPで調べたいと思っている。1000/100Baseの自動認識に失敗することがあり、それを調べたいからだ。Linuxならmii-toolやethtoolで調べる方法もあるが、OSが混在するためSNMPを使いたい]
Windowsはどうかわからないが「IF-MIB::ifSpeed」か「.1.3.6.1.2.1.2.2.1.5」を指定しみてはどうか? 少なくともWindows 2003と2000のSNMPエージェントでは動作するようだ。その方法でCentOSもWindowsもうまくいった。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035167.html 2008/2/27 PowerEdge 2600にCentOS 5.1をインストールしようと思っている。あらかじめやっておいたほうがいいことはあるか?]
CentOSと同じRHEL 5.1をPowerEdge 2600に導入したが、とくに必要なことはない。OMSAも導入できているが、PowerEdge 6600と同様にipmiドライバのロードに問題がある[[BR]](http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034028.html)。私は起動しないように設定した。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035145.html 2008/2/23 DebianのシステムからiSCSI経由でMD 3000iを利用したいと考えている。2.6.18.dfsg.1-18etch1カーネルだと、udevdがセグメンテーションフォルトを起こし、サーバーがクラッシュしてしまう。2.6.22-6~bpo40+2を使えばログインできるが、ログアウト時にハングしてしまう。]
MD 3000iではないが、2.6.22カーネルで、InfortrendのRAIDシステムでは高付加をかけなければ動作している。cp程度なら問題ないが、bonnie++でだと失敗する。2.6.25ではiSCSIの問題が修正されているようだ。open-iscsiのメーリングリストで聞いてみたところ、open-iscsiの2.0-868-rc1ではバックポートされたドライバが入っているそうだ。2.6.25-rc2を試してみたところ、うまく動いた。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035114.html 2008/2/21 PostgreSQLを使った三層のDBシステムを構築しようと計画している。PowerEdge 2950Ⅲ+PERC 6/iを検討しているが、SASとSATAは混在できるか?]
できない。同じVirtual Disk上でSASとSATAを混在することはできない。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035122.html 2008/2/22 このメーリングリストは有用だが、月ごとに整理されてしまっていている。いい検索ツールはないか? 私はPERCを搭載したPowerEdge 1850、1950、2850をそれぞれ複数台運用していて、そのドライブを監視したい。Gentoo Linuxを導入していてベストな方法を探している]
Googleで「site:lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/」とすればいい。Gentooをキーワードにすると495件のヒットがある。http://marc.info/?l=linux-poweredge&r=1&w=2をチェックしてみてはどうか? 監視にはOMSAを導入するのがベストだ。Gentooはデルがサポートしていないものなので、導入は面倒かもしれない。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035101.html 2008/2/21 PowerEdge 2800にはどのようなPCI-Expressスロットが備わっているだろうか?]
「omreport chassis slots」の出力は以下のとおり。4xが1つと8xが1つあるということか。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035103.html 2008/2/21 PowerEdge 2950でDRAC5を利用したいと思っている。起動時に設定オプションが表示されるが、本体の背面のEthernetのコネクタがない]
おそらくは、DRAC5が搭載されていない。起動時に表示されているのはBMCのものだろう。BMCのドキュメントはどこにあるか? http://support.dell.com/support/edocs/software/smbmcmu/BMCMU_3_0/en/index.htmcで見つけることができるだろう。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035100.html 2008/2/21 OMSAのパッケージにはJREが含まれているが、OMSAはJavaで書かれているのだろうか? インストール先のディレクトリを見るとELFバイナリのようだが]
Webインターフェイス(srvadmin-iws)のいくつかでJavaを使っている。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035055.html 2008/2/16 2つのセキュアなネットワークの間でIPMIリクエストをNAT越えさせたい。623番ポートを開けて「ipmitool -I lan -H 192.168.7.6 -U root -a channel info」としてみたがうまくいかなかった]
IPMIのリクエスト先がプライベートアドレスなら、TCP/UDPの639ポートを1対1対応で送信できるようにしておかなければならない。TCPも有効にしたらうまくいった。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035098.html 2008/2/20 OpenManage Server Administratorを導入し、SNMPトラップを利用してハードウェア障害を検知しようと思っている。お勧めの方法や関連メモはないだろうか?]
OMSAをインストールしたら、/etc/snmp/snmpd.confを編集し、「trap2sink」と送り先のIPアドレスを記述する。それからsnmpdを再起動すればいい。もちろんテストは行おう
b
 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035080.html 2008/2/19 8GBのメモリを搭載したPowerEdge 2950でCentOSを使っているが、3365148KBしか認識されない]
32ビット版を利用しているなら、hugemem/PAEカーネルが必要だ。ネイティブに対応させたいのであれば、amd64版を導入する。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035073.html 2008/2/19 PowerEdge 6950でPERC5/iのドライバをアップグレードし、「dkms status」でも新しいものが表示されているが、OMSAからは古いドライバとなっている。アップグレードしてすぐに適用されないのか? 再起動などが必要なのか?]
一般にストレージのドライバを更新したら再起動の必要がある。該当のドライバが何からも参照されていなければ、「modprobe -r」としてドライバをアンロードし、modprobeコマンドで再読み込みする方法もある。再起動したらうまく動いている。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035040.html 2008/2/15 PowerEdge 2650、PERC 3di、SLES9という構成を使っているが、OMSAからRAIDコントローラのステータスがとれない。]
AdaptecベースのコントローラはSLES環境ではサポートされていない。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035070.html 2008/2/19 古いPowerEdge 2600にLinuxをインストールしたいが、OMSAを利用するうえで楽なディストリビューションはどれか?]
CentOS5がいいと思う。そのマシンでよく動いているし、最初にリポジトリに対応している。FAQもたくさんある。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035065.html 2008/2/19 PowerEdge 2950でDebian 4.0(etch)、kernel 2.6.18-6-686を使っている。4GBのメモリを搭載しているが、すべて使えない]
32ビットならしかたがない。64ビットにするか、32ビットのままにしたければ「aptitude install linux-modules-2.6.18-6-686-bigmem」として64GBメモリをサポートしたカーネルを導入する。iptableやXFSを使わなければ64ビットのほうがいい。



 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034966.html 2008/2/15 PowerEdge 1750上のRHEL3にOpenManage 5.3を導入したら、IPMIの起動スクリプトにおいて、modprobeのところでハングしてしまっている]
PowerEdge 1650でも同じ症状になった。私は解決できなかったが、1ついえることは、リモートから操作しているなら再起動してはいけない。再起動するとそこで止まってしまい操作できなくなる。サービス起動の無効化を先にやっておこう。/etc/modprobe.confで「options ipmi_si_drv force_kipmid=0」と記述してはどうか? CentOS5のカーネル2.6.18-53.1.13.el5の環境でも同じことが起こった。http://bugzilla.kernel.org/show_bug.cgi?id=9793によると、カーネル2.6.19以前ではこの不具合はないらしいので、Red Hatによるバックポートよるものかもしれない。2.6.18-8.1.15.el5に戻せばIPMIもOMSAも機能している。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034994.html 2008/2/14 PowerEdge 860において2台のSATAディスクをRAIDで運用しているが、OpenManageからディスクの情報が拾えない。どうしたらよいか?]
「omreport storage pdisk controller=0」ではどうか? だめだ。dsm_sa_ipmiデーモンの起動は確認したか? 動いているがだめだ。「/etc/init.d/dataeng stop」「modprobe mptctl」「/etc/init.d/dataeng start」としてみたらどうか? これで解決できた。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035022.html 2008/2/14 2台のPowerEdge 750でCERC SATA RAIDコントローラを使っている。250GBのディスクでRAID1構成にしていたが、容量が足りなくなってきたので、ディスクのリプレースを検討している。このコントローラに容量制限はあるか?]
容量制限はわからないが、そのコントローラはパフォーマンスに問題がある。6チャンネルのCERCで5×500GBの構成は機能している。5MB/秒というパフォーマンスのMegaraidのカードは代えたほうがだった。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034985.html 2008/2/13 PowerEdge 2950IIIにOMSA 5.2を導入してうまく動いているが、ストレージの部分(System->Storage)の情報が空になっている。lcpciの出力にはきちんとPERC 6/iの表示がある。リブートせずに(BIOSの画面を使わずに)操作する方法はないか?]
PERC 6/iはOMSA 5.3からの対応になる。5.3はhttp://ftp.us.dell.com/sysman/OM_5.3.0_ManNode_A00.tar.gzから入手できる。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034991.html 2008/2/13 2ポートあるDell 39320A SCSI Ultra320コントローラの製造元はどこか?]
PCI-XのUltra320 SCSIのコントローラはAdaptecのファームウェアで、PCI-EのはLSIのだ。39320AはAdaptecだ。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035003.html 2008/02/14 Cent OS 5.1の環境でipmitoolを使っている。そのマシンで「ipmitool mc info」は利用できるが、同じスイッチ上にある別のマシンから「ipmitool -I lan -H 10.20.0.41 -U ***** -P ***** mc info」としてもうまくいかない。]
10.20.0.41はBMCをカスタマイズしたものか? そうだ。原因がわかった。ほかのNICに同じIPアドレスを割り当ててしまっていた。




 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034971.html 2008/2/13 PowerEdge 2650で使っていたAdaptec 39160 SCSIカードと112T DLT1 VS80のテープドライブを、新しいPowerEdge 2950に接続しようと試みたが、コネクタが合わなかった。どのようなカードを購入すればいいのか?]
PCI-e SCSIカードを購入する必要があるう。個人的には、Adaptec 29320をお勧めする。テープドライブには信頼性が求められるからだ。PCI-xライザーカードを使う方法もあるだろう。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034935.html 2008/2/11 PERC5/iを使ってGentoo Linuxでメールサーバーを運用している。HDDはシステム王で2つ、バックアップ用で4つ接続しているが、このバックアップ用のHDDの電源を落とす、パワーマネージメントはできないだろうか?]
MegaCtlやipmitoolsを利用するのがいい。先日OpenManageから乗り換えたところだが、よく機能している。このツールはbiludにはないので、もっと宣伝したほうがいい。いま取り込まれた。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034907.html 2008/2/8 PowerEdge 2850でDebian etchを利用していて、OS上からBIOSのアップデートをしてみたが、以下のようなエラーが出てしまう]
再起動してから実行してみるといい。8世代(x8xx)やそれより以前のマシンは、BIOSアップデートで物理的に連続したメモリを必要とする。長時間稼動していたマシンだと、連続した領域の確保は難しい。9世代(x9xx)以降のマシンであれば、この制限はなくなっている。また、BIOSでOS Install Modeにしてはいけない。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034919.html 2008/2/9 PowerEdge 2950とPERC5(RAID5)、Xen、Debian etchという構成で、I/Oに負荷がかかると、PERC5がオフラインになる前にSCSIタイムアウトが起こり、使えなくなってしまう。そのため、システム復旧の手段がリブートだけになってしまっている。megasasドライバはまだ開発中の段階であり、多くのアップデートがカーネルに取り込まれていない。安定化のために、timeoutsやnrリクエストを変更してみたが、ダメだった。似たような症状はほかにもあるだろうか?]
私のところでも似たような問題が起きた。それはPERC5/iを使い、ファームウェアのバージョンが5.0.xxというものだった。ファームウェアを5.2.1-0067にアップデートしたところ、それ以来問題がなくなっている。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034926.html 2008/2/10 PowerEdge 2950ⅢでRHELかCentOSを使ってRAID1を構成することを検討している。RAID利用にあたって、OSを事前にインストールする必要があるのか? もしくはOS導入前に何か必要なのか? Linuxでも利用できるか?]
ファームのアップデートやデルがサポートするOSインストールを補助するSBUUがあるが、これは必須ではない。



 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034909.html 2008/2/8 PowerEdge 1600SCにDRAC4/DCを装着できるか?]
できる。家のマシンではきちんと動作している。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034906.html 2008/2/5 PowerEdge 1950でファンのスピードを変えたいのだが、どのようにしたらいいか?]
シャーシのファンのスピードは操作できない。温度センサーによってボード上のコントローラが決める。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034905.html 2008/2/6 PowerEdge 1750をR200にリプレースしようと考えている。パフォーマンスが知りたいので、どなたか、BogoMIPSの値を教えていただけるか?]
BogoMIPSはパフォーマンスを見るための値ではない。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034891.html 2008/2/8 サービスタグから保障内容をチェックするWebサービスがあるが、何かフィードしているものはないか?]
seth vidal氏が[http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-January/034211.html スクリプト]を作ってくれている。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034876.html 2008/2/7 PowerEdge 1950のフロントLCDで間違ったシステム名が表示されてしまっている。再起動なしにこの表示を変えられるだろうか?]
OMSAをインストールし、「omconfig chassis frontpanel lcdindex=0 config=custom text=YOURTEXT」とコマンドを実行すればよい。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034882.html 2008/2/7 IT AssistantでWindowsのサーバーから「Unknown」の項目が出てしまう。サーバー機器はPowerEdge 2950、2850、1950、1750、750、650がある。それぞれOMSA 5.3.0を導入している。正しく情報を取得するにはどのようにしたらいいか?]
IT Assistantを熟知している同僚からの[http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034885.html アドバイス]を紹介しよう。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034865.html 2008/2/5 PowerEdge 2950でCPUをデュアルコアからクワッドコアに換装したが、動作しなかった。BIOSも最新のものにアップデートした。何が解決方法はあるだろうか?]
マザーボードがサポートしている必要がある。PowerEdge 2950の本体前面に「II」のマークはあるだろうか? なければ、その本体は新しいClowertownクワッドコアCPUをサポートしていない。「Ⅱ」のマークがあるが、ダメだ。Energy Smartサーバーならlow powerとDBSをチェックし、NVRAMをクリアしてみては。2月1日に2.1.1のBIOSがリリースされている。これが該当しそうだが。まさにこれだ。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034867.html 2008/2/7 PowerEdge 1900シリーズをワークステーションとして使おうと思っているが、オンボードのVGAを無効にし、デュアルヘッドのビデオカードを使うことができるだろうか?]
x16のPCIスロットがないため、カードは慎重に選ぶ必要がある。たとえば[http://www.newegg.com/Product/Product.aspx?Item=N82E16814133211 このカード]はどうだろうか? 2850でRadeon 7000と9250のカードを使っていたことがあり、オンボードのビデオはBIOSで無効にした。glxgearsで850fpsと800fpsの値がでた。



 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034861.html 2008/2/7 PowerEdge 1950上のGentoo Linuxでハードウェア監視を仕組みを構築している。MegaCLIを導入して「ipmitool sdr list」と実行してみたが、対象ディスクがdisableとなってしまう。どうしたらいいか?]
「ipmitool sel list」コマンドを使ってみてはどうか? 「ipmitool sel elist」としたほうがいい。独立したセンサーを読みたいのなら「ipmitool sensor get "PROC Fan"」のようにIDではなく、センサーの名前を指定する。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034844.html 2008/2/6 RHEL4のインストールでhdaを認識させない方法はあるか? noprobeを試してみたが、それではインストールができない。]
nostorageオプションを試してみてはどうだろうか? ターゲットのディスクの認識を手動で行う必要はあるが。noprobeよりはいくつかの手間が省けるだろう。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034845.html 2008/2/5 PowerEdge 2850でGentoo Linuxを利用し、146GB HDD×2でRAID1(PERC 4e/di)を利用している。HDDは古いものだが、直接アクセスだとリードで47MB/秒、書き込みで60MB/秒なのに対し、RAID1でLVM上のXFSを使うと、35~38MB/秒の速度になる。これが一般的なのか?]
チートをしていなければ、LVM+RAID1のほうが遅いものだ。一般にRAID1はシングルディスクに比べ、書き込みが遅く、リードが速くなる。また、LVMでもちょっとのオーバーヘッドがある分遅くなる。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034824.html 2008/2/5 RAID10の1つのディスクで「predicted failure」のエラーが出た。これを一度オフラインにしてオンラインにし直すのは良くないように思うが、この場合どのようにするのがいいのか?]
無理にオンラインにしてはいけない。データを失ってしまう。このエラーが出た場合は、リビルドやBIOSのアップデートでは直らない。HDDを交換してリビルドが完了したら、残りのHDD上から、RAIDコントローラのファームウェアとドライバをアップデートする。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034818.html 2008/2/5 Dellのサイトでは、BCM5721(PowerEdge R200)はJamboフレームに対応していると記載されている。しかし、富士通シーメンスのサイトでは対応しないとなっている。どちらが正しいか?]
Broadcomのサイトでは5721はサポートしていないが、5703Sといくつかの57xxはサポートしているとなっている。Dellサイトの記載が間違っており、修正した。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034803.html 2008/2/5 先週CentOS 5.1をyumでアップデートしたら、SNMP経由でモニターできなくなった。net-snmpがクラッシュしているようで、Xenカーネルが原因のようだ。]
net-snmp 5.4.1にアップデートしたほうがいい。それで問題なく動いている。RedHat標準のnet-snmpsはさまざまな理由からよくない。centosplusカーネルがよくなかったようだ。ノーマルのRHEL5のカーネルに変えたら動作した。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034806.html 2008/2/2 PowerEdge SC440では、yumリポジトリを使ったBIOSのアップデートができず、*.BINファイルを使う方法しかない]
ちょうど作業が終わったところで、いまは実行できる。




 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034778.html 2008/2/1 MegaCLI 1.01.39を使ってR200にあるSAS6/iRのRAID1を管理しようと思ったが、コントローラが認識されないようだ。]
MegaCLIはSAS iRコントローラをサポートしていない。OMSAはPERC 3/4/5/6、CERC、SAS 5/6で機能しているので、これを使うことを勧める。CLIツールのmptfusion/mptsasを使えば、状態を取得できる。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-January/034777.html 2008/1/31 PowerEdge 6850が断続的にフリーズするようになってしまったので、診断ツールを動かしたい。ブータブルメディアのツールはあるか?]
[http://support.dell.com/support/downloads/format.aspx?c=us&l=en&s=gen&deviceid=196&libid=13&releaseid=R169189&vercnt=10&formatcnt=0&SystemID=PWE_6850&servicetag=&os=WNET&osl=en&catid=-1&impid=-1 6850用のLinux用とWindows用の診断ツール]がある。Server AssistantかSystems Build cd/dvdから起動してユーティリティパーティションにインストールするか、OSのインストールディスクで起動してからHDD上のOSをマニュアル起動させて、利用するといい。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-January/034726.html 2008/1/29 DRAC4を搭載したPowerEdge 840でDebianを使い、OpenManage 5.3.0-9を導入した。シリアルコンソールは機能しているようだが、テキストでのリモートアクセスが使えない。]
マニュアルを読んだらあった。BIOSでシリアルポートをRACに向ける設定が必要だった。



 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034195.html 2008/1/1 PowerEdge 2850と2950でCentOS 4.4を使っていて、OpenManage(OM_5.3.0_ManNode_A00.tar.gz)をインストールしようとしたがうまくいかなかった]
/etc/redhat-releaseをRed Hat Enterprise Linuxと同じように修正しているか? CentOSがサポートされていないOSだとすっかり忘れていた。修正したらうまくいった。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034182.html 2007/12/29 NagiosでCPUロードやメモリの利用状況を監視したいと思っているが、どのようにしたら良いか?]
ロードならcheck_snmp_loadというプラグインがある。パフォーマンスを見たいなら、操作と監視を分け、net-snmpを使うのがいい。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034178.html 2007/12/28 サーバーの監視用にNagiosのプラグインを記載しているが、ヴァーチャルディスクのステイタスなど、さまざまなOIDが示す値の意味がわからない]
デルから提供されているMIBを利用すればいい。ヴァーチャルディスクの場合、OMSAがインストールされていれば、/opt/dell/srvadmin/sm/mibs/dcstorag.mibにあるはず。/opt/dell/srvadmin/omsa/mibs/や/opt/dell/srvadmin/rac5/mibs/なども参考に。[http://support.dell.com/support/edocs/software/svradmin/5.3/en/snmp/html/index.htm SNMPのリファレンスガイド]もある。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034176.html 2007/12/28 DRACのIPアドレスを忘れてしまった。どうすればいい?]
DRACにローカルアクセスできるなら、System > Main System Chassis > Remote AccessでDRACの情報にアクセスできる。OMSAがインストールされていれば、「racadm getsysinfo」、「racadm getniccfg」、「omreport chassis remoteaccess」というコマンドで調べる手もある。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034173.html 2007/12/26 PowerEdge 1950にオンボードのBroadcom NICで、teaming(両方を束ねて使う)方法を知らないか?]
<kernel-source>/Documentation/networking/bonding.txtに情報がある。

{{{ COMMENT
 * http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034160.html
}}}

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034158.html 2007/12/23 IE7でOMSAのWebインターフェイスが表示されない。]
Firefoxでうまく見えた。IE7ではProxyソフトウェアを利用するように設定していて、これがOMSAへのアクセスをブロックしていたようだ。設定を見直してみる。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034156.html 2007/12/22 NX1950のNASはどうか? さまざまなOS環境のHPCを運用し、現状NetAppの製品をストレージに利用しているが、性能が限界だ。Windowsを経由するのが良くないと思っている。]
いまそのようなプロジェクトをやっているところだが、Windowsを使う構成は良くない印象を持っている。私はNFSとSMBのサーバーを構成し、ネイティブプロトコルを使っている。NFSのほうが高速で、CIFS経由より信頼できるだろう。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034148.html 2007/12/21 PowerEdge 2950を購入したが、私にとって初めての64ビットOSとなる。64ビットと32ビットのどちらがいいのか?]
64ビットは4GB以上のメモリが使えることが利点。計算やDBを使うところでは有用だ。大規模なサイトでは64ビットで運営している。クライアント向けには64ビットであるメリットは少ない。商用アプリケーションのようなバイナリしか配布していないものなどでは、64ビットに対応していないこともある。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034143.html 2007/12/20 4台のPowerEdge 2950にCentOS4をインストールし、omreportをインストールしたが、1台だけサービスタグが取得できない。]
omreportは使わずに、dmidecodeを使って「dmidecode | grep -i serial」のようにしたほうがいい。デルの公式見解ではlibsmbiosで取得することとなっている。dmidecodeは信頼できない。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034141.html 2007/12/20 OpenManageのデスクトップ向けクライアントはあるか?]
support.dell.comにOpenManage Client Instrumentation applicationというのがある。






 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034047.html 2007/12/14 Debian etchにDebian向けにポーティングされたOMSAをインストールした。デフォルトではSNMPがオンになっていないが、Debianでオンにするにはどうすればいい?]
「/etc/init.d/dataeng enablesnmp」と実行すればいい。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034042.html 2007/12/13 PowerEdge 1800のCentOS 5.1に「yum install srvadmin-all」でOMSAをインストールしたが、「srvadmin-services.sh start」でThe lockfile utility is not foundというエラーが出てしまう]
そのエラーはprocmailがインストールされていないためだ。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034033.html 2007/12/13 PowerEdge 2850にCentOS 5.1 x64をインストールしたが、デルが提供するもので、きちんと動くものがなかった。32ビットに依存していて修正の必要があるなど、Linuxサポートとはこのレベルなのか。]
OMSAのRPMパッケージが32ビットライブラリに依存していることをきちんと反映できるように改善をしているところだ。OMSAが32ビットなのは、64ビットにするメリットがないためだ。やがてこれはかわるだろう。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034027.html 2007/12/13 container listでいつのまにかOpenからValidに変わってしまった。これはどういったことか。どうしたら戻せるか。]
http://download.adaptec.com/pdfs/user_guides/aar2410Sa_iug.pdfやhttp://download.adaptec.com/pdfs/user_guides/sata-scsi_raid_iug.pdfを参照。OpenはUnix Openedの意味。Validはvalid containerの意味で、Linuxから認識され、マウントのようなクエリーがあったことを意味する。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034003.html 2007/12/12 ファームウェアバージョン5.0.2のDRAC 5/iでディスクトラブルが出た。デルに問い合わせたところ、このバージョンにはファイルシステムを壊すバグがあるとのこと。RAID1のミラーでも両方がダメになる可能性がある。すぐに修正したほうがいい。]
バージョン5.1.1-0040も問題がある。5.2.1-0067は良好だ。Debian etchで5.1.1-0040から5.2.1-0067へのアップデートはうまくいった。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034002.html 2007/12/12 新しくRHEL5を搭載したPowerEdge 1900を購入した。RAIDコントローラを搭載し、すべてディスクを接続しているが、ほとんどのディスクが割り当てられていない。fdiskで何も表示されないがどうしたらいいか?]
RAIDコントローラは関係ない。ディスク領域はLVMで管理している。




 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/033992.html 2007/12/11 PowerEdge 2950+RHEL5のサーバーにCX300NのSANを接続している。PowerPathとNagisphereをインストールしたが、/dev/emcpowerXのデバイスが見えない。]
EMCpower.LINUX-5.0.1-022.rhel5.x86_64.rpmをインストールして、powermtコマンドでセットアップしていけばよい。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/033995.html 2007/12/11 近々、大量のPowerEdgeサーバーを遠隔地に移動しなければならない。オレンジランプの警告をipmitoolでわかるようにしたいがどうすればいいか?]
NRPE(Nagios Remote Plugin Executor)を使って、このスクリプトを動作させるのはどうか。cronでipmitoolの出力をファイルに落とし、このスクリプトでチェックする。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/033999.html 2007/12/11 PowerEdge 840でWake on LanやWake on Ringは利用できるのか? BIOSにセットアップ項目が見つからないが。]
利用できる。PowerEdge 840はBroadcom 5721Jであり、DOSツールのb57udiagや、WindowsのBACS2(Broadcom Advanced Control Suite 2)、Linuxのethtoolから設定する。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034002.html 2007/12/11 RHEL5の入った新品のPowerEdge 1900で、RAIDコントローラから見るとディスク全体を使っているが、ディスクのほとんどが利用されていない。どうやったら割り当てられるのか?]
それはLVMの仮想ボリュームとなっているため。LVM関連のコマンドで操作すればいい。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034016.html 2007/12/11 ファームウェアのバージョンが5.0.2のPERC 5/iを使っていて、ファイルシステムが壊れた。デルに聞くと、このバージョンにはファイルシステムを壊す不具合があるとのこと。強くアップデートすることを勧める。]
バージョン5.1.1-0040も不安定。5.2.1-0067は安定しているようだ。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/033982.html 2007/12/10 64ビットのDebianでRAIDコントローラをモニターできない話の続き。Error! Invalid XSL pathと出てしまうが、これはどうしたらいいか?]
ルートファイルシステムがリードオンリーでマウントされていたためのようだ。BIOSファイルにはBIN形式のものであればDebianでも使えるはず。DebianでOMSAを使う話は、https://subtrac.rc.sara.nl/oss/omsa_2_debにまとめてある。



 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/033964.html 2007/12/7 ものすごい数のPowerEdgeを管理しているが、RAIDディスクの監視はどのようにすればいいか? OSはRed Hat Linux 9もしくはFedora 7を使っていて、PERCコントローラを搭載している]
LSIベースのRAIDコントローラならmegaCLIが使える。PERC/2 (IIRC)とCERCはAdaptecのチップセットで、afacliが使える。Zenossを使う方法もある。これは、SNMPでトラップして、Emailを送れる。[http://www.cs.uta.fi/~pb72587/dellomsa/nrpe/nrpe-omsa-v1.1.perl.txt OMSA向けのNRPEプラグイン]も使える。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/033960.html 2007/12/6 PowerEdge 1955で64ビットのDebian etchを動かしているが、RAIDコントローラがモニターできない。何が悪いのか?]
/etc/init.d/dataengの前に「modprobe mptctl」を実行する必要がある。Webインターフェイスを利用するには、32ビットのPAMが必要だった。また、ファームウェアは最新のものにアップグレードする。RHEL用となっているBINファイルはDebianでも動作するだろう。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/033944.html 2007/12/6 PowerEdge 2850+PERC 5iという構成でCRUX 2.3(Linux)を動かしているが、ディスクを抜いたときに/var/logなどにメッセージが残らない。どうしたらいいか?]
ずばり、MegaCLIを使う。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/033940.html 2007/12/5 アナウンス:firmware-toolsのDEBパッケージをリリースした。]
最新のシステムBIOSもlinux.dell.comの[http://linux.dell.com/wiki/index.php/Repository/firmware/ リポジトリ]に追加した。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/033927.html 2007/12/5 いくつかのPowerEdge 2850+RHEL4の構成で、カーネルのアップデートを行ったが、1つはうまくいったが、1つはうまくいかなかった。これはどうしてか?]
カーネルオプションの「root」が間違っているのではないだろうか? そのとおり「root=LABEL=/1」とすべきところが「root=LABEL=/」だった。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/033929.html 2007/12/3 PowerEdge 840を購入し、RHEL 5.1が動いているが、以前使っていたPowerEdge 700と比べてディスクがあまりに遅い。SAS5/IRカード、250GB ATAドライブ×2の構成だが、このような経験をした人はいるだろうか?]
同じような経験をした。この問題は、コントローラのライトキャッシュの設定で解決した。この際、OMSAを使ってはいけない。DellのドライバTARファイルにあるlsiutilを使う。詳細はhttp://kerneltrap.org/mailarchive/openbsd-misc/2007/7/15/152340を参照。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/033910.html 2007/12/3 600GBのファイル(9百万のファイルと15万のディレクトリ)を別のマシンにバックアップしようと思うが、starだと900MB以上のメモリを使い、rsyncもメモリ大量に消費してすごく時間がかかってしまう。メモリの少ないマシンではどうしたらいいか?]
http://backuppc.sourceforge.net/faq/BackupPC.html#other_installation_topicsを参考にするといい。もしくはボリュームやパーティションイメージでコピーするのはどうだろうか。


 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/033902.html 2007/12/2 PERC5/iを操作するMegaCliの文法は悲惨なので、cheat sheetを作った。併せて、ダメなドライブの交換方法も記載した。]
最新のcheat sheetはhttp://tools.rapidsoft.de/から入手できる。直リンクはhttp://tools.rapidsoft.de/perc/perc-cheat-sheet.pdf。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/033900.html 2007/12/1 PowerEdge 2850、Xeon/3GHz×2、HDD×3、水冷、1PSUの組み合わせに、P4-clockmodドライバを使ったときの測定結果を得た。]
アイドル時で375MHzが199~207W、3GHzが203~209W、フルロード時で375MHzが210W、3GHzが255W~262W。P4-clockmodでいくらかのW数は下がるが、タスクが終了するのにとても長い時間がかかるので、消費電力を抑えたことにはならない。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033887.html 2007/11/30 VMware ESX 3やそのほかのバージョンのサポート状況はどこで確認すればよいか?]
http://www.vmware.com/pdf/vi3_systems_guide.pdfやhttp://support.dell.com/support/edocs/software/eslvmwre/で確認するとよい。




 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033848.html 2007/11/29 OpenManage 5.3がリリースされたが、VMware Server 3 (3.0.2 Update1)をサポートしているか?][[BR]]
   サポートしている。[http://www.dell.com/downloads/global/solutions/installing_dell_openmanage_on_esx.pdf ドキュメント(PDF)]を参照。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033825.html 2007/11/28 PowerEdge 2650でRHEL3 update6を利用しているが、ハイパースレッディングをOSレベルでオフにできるか?][[BR]]
   カーネルオプションの「noht」が使える。再起動後、「cat /proc/cpuinfo」で確認すると良い。ただし、update7で関連した2つのバグを修正しているので、update6だと機能しないかもしれない。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033833.html 2007/11・28 PowerEdge 1600SCを使っているが、USB 2.0のハードディスクにrsyncでバックアップできるか?][[BR]]
   rsyncは使えるが、1600SCはUSB 2.0をサポートしていないため遅い。USBディスクはExt2やExt3などのUNIX系OSのファイルシステムでフォーマットしておく必要がある。LinuxとWindowsでファイルをやり取りするなら、http://www.r1soft.com/を使う手や、有償だがhttp://www.lonetar.comを使う手もある。また、rsync以外の選択肢として、[http://cdrecord.berlios.de/new/private/star.html star]もある。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033836.html 2007/11/28 PowerEdge 850~860、SC1425~1435、1850~1950のようなたくさんのサーバーを監視したいが、ITassistantはDRACカードかOMSAのインストールが必要のように思える。どのようにしたらよいか。][[BR]]
   SCシリーズでは例外ルールがあるが、それらのサーバーは最新のOMSAをインストールし、IT Assistantで監視できる。DRACやERAは必要ない。[http://hobbitmon.sourceforge.net/ Hobbit Monitor]を使うのも手。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033764.html 2007/11/26 PERC 5i下のディスクから状態をCLIで取得したいのだが、どのようにすればいいか?][[BR]]
   [http://linux.dell.com/repo/software/ omreport]や[http://www.lsi.com/support/downloads/megaraid/miscellaneous/linux/Linux_MegaCLI_1.01.24.zip MegaCLI]を使う。項目の意味は以下のとおり。
   * Predictive Failure Count:Number of SMART errors
   * Media Error Count:Number of SMART errors related to the drive media
   * Other Error Count:Number of SMART errors not related to the drive media (usually temperature)
Func(https://hosted.fedoraproject.org/projects/func/)にはSMARTをリモートから監視するモジュールがいくつか含まれている。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033744.html 2007/11/23 RHEL5でファイルサーバーを構築していて、Ext3にしたいが、8TBの制限がある]
RHEL 5.0のExt3に8TBの制限があるが、5.1では16TBまでサポートしている。ただし、フォーマットの際「-F」オプションが必要。




 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033724.html 2007/11/21 スイッチ製品PowerConnect 6248でCISCO CatalystのようなPrivate VLANを利用できるか?]
残念ながらできない。1つないし複数のスイッチでPrivate VLANを構成する機能はない。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033727.html 2007/11/21 Precision 390上のRHEL WS4でDNSとDHCPを運用したいが、パッケージのダウンロードとインストール方法がわからない。]
WSにはDNSとDHCPのパッケージが用意されていない。ASとES向けにはある。バージョン番号が古くても最新の修正が適当されていることもある。CVEの適用状況を確認したければ、「rpm -q --changelog bind|grep 'CVE XXX-XXX'」とすればよい。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033716.html 2007/11/20 PowerEdge 2950でVMware ESXを使っているが、DRACの設定変更をしたい。システムを再起動せずに、作業を行えるか?]
DRACのWebインターフェイスやOMSAから変更できる。ただし、VMware ESX上のOMSAは簡単ではない。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033717.html 2007/11/20 Red Hat Enterprise Linux 5でリムーバブルタイプの外付けハードディスクPowerVault RD1000を使っているが、CDと同じようにマウント、アンマウントしなければならない。これは通常動作か?]
そのとおり。自動でマウントさせるためには、GNOME環境であればgnome-volume-managerがデフォルトで動作しているはず。KDEの場合にこれを動作させるには、手動で起動・設定する。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033684.html 2007/11/19 PERC3/DIで3台構成のRAID5を運用していたが、1台のハードディスクが壊れてしまった。そこで、同じモデル・容量のハードディスクに交換したが、なぜか再構成に失敗してしまう。]
linux.dell.comにCentOSにOMSAの入ったLive CDがあるので、それから起動してログを取り、Dell Techに送れば原因がわかるかもしれない。交換したハードディスクがちょっとだけセクタが足りないなど、原因はたくさん考えられる。PERCのBIOSにCrtl+Aキーで入って、「SCSI Disk Utilities」から表面チェックができる。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033679.html 2007/11/18 Mandriva 2007.1上にOMSAをインストールした記事をまとめたよ。]
URLはhttp://wiki.mandriva.com/en/Docs/SysAdmin/Dell_OpenManage。




 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033659.html 2007/11/15 CentOS 4.5のMySQLで、データをNetApp Filerのストーレジ上に、tmpディレクトリをローカルディスク上に置いて運用していると、負荷がかかったときにレスポンスがなくなってしまう。]
カーネルのI/Oサブシステムのパラメータを適切に設定する必要がある。デフォルト設定はおそらくデスクトップ用。deadlineに設定するのが良い。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033639.html 2007/11/14 データセンターの人に私のPowerEdge 1950がたくさんの電源を使っているといわれた。どう対処すればいいか?]
Dell Product Configuration Calculatorが参考になる。ファンも電源消費の大きな要素であり、ラック内の温度が高いとファンがフル回転して電源を消費してしまう。メモリを減らす、そもそもデータセンターを変えたほうがいいのでは?

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033626.html 2007/11/12 PowerEdgeのDebian Etch環境下で新しいハードディスクを増設する際、リブートせずにパーティションテーブルを読み込ませることができるか?]
fdiskなどでパーティションを変更した際には、通常はカーネルに読み込ませるために再起動が必要だが、partprobeコマンドが使える場面がある。SCSIコントローラを再認識させるには、Red Hat系のOSなら「echo "scsi scsi-scan-devices" > /proc/scsi/scsi」とする方法がある。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033603.html 2007/11/12 PowerEdge 1950にPERC 5/iを付け、SATAの2台のディスクでRAID1を構成し、VMware Serverを運用しているが、ディスクのスループットが問題になっている。SASに換えるか、2.5インチディスクの4台構成にするか、2950に換えるかどれがいいのか?]
いくつかのhdparamコマンドの結果が投稿される。hdparamでは正確な値を計測できないので、ddコマンドでの値を紹介。





 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033593.html 2007/11/12 PERC 5iのRAIDステイタスをipmitoolを使ってIPMI経由で表示できるか?]
いくつかの理由によって、RAIDのステイタスはIPMIにマップされていない。MegaCliとNRPE2を使う必要がある。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033585.html 2007/11/10 Debian Etch上でOMSA 3.2.0を使っているが、OMSAが出す警告をメールを送る、ディスプレイに表示させるなど、設定できるか?]
OMSAでの警告送付は主にSNMPを使っているので、ローカルでsnmptrapdを動作させれば、メールを送ることができる。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033569.html 2007/11/09 PowerEdge 2800で8×300GBのRAIDを構成しようと考えているが、PERC 4e/Diの論理ディスクには2TBの制限があるのか?]
SCSIコントローラなので、2TBの制限がある。もし、2TB以上を構成するのなら、VDを2つ以上構成してから、それらをソフトウェアRAIDかLVMで結合する必要がある。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033566.html 2007/11/07 データベース目的でPowerEdge 1900シリーズを購入しようと思っているが、RAIDコントローラとして、SAS 5/iRとPERC 5/iの違いは何か?]
PERCはより多くのRAIDレベルをサポートし、キャッシュがあり、ホットスペアにも対応する。SASにはない。一般にPERCのほうがSAS iRより優れている。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033549.html 2007/11/07 PowerEdge 1955とDELL EMCでSANを構成しようと考えているが、Debian Etchでの動作実績はあるか? 営業マンはRHELかSUSEのみというのだが。]
EMCのサポートがあるからだろう。承認されたものしかサポートしない。PE1855と1955のDebianで問題なく動いている。ロードバランサやフェイルオーバーを機能させたいのなら、multipath-toolsパッケージの導入が必要。




 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033514.html 2007/11/06 PowerEdge 1950で、まだOMSAをインストールしていないが、これはディスクだけでなく、メモリも監視できるのか?]
シングル・マルチの両方のビットエラーを監視できる。メモリのテストなら、Dell MPmemoryを使って欲しい。これはmemtest86を改良したものだ。起動時にBIOSがメモリを確保しているため、通常のmemtest86は利用できない。MPmemoryはSELイベントとして結果を出力するので、ログをクリアしておくことをお勧めする。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033504.html 2007/11/06 PowerEdge 2950とCentOS 4.4 x86_64の構成で、PostgreSQLを動かしているが、ここ6か月間に3度シグナル58で終了してしまう。]
そのようなシグナルで終了してしまうのは見たことがないが、とりあえずは、auditのルールにシグナル58のトラップを追加することだ。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033511.html 2007/11/06 Power Edge 1500とPERC3 DCの構成でRAID1を使ってきたが、2週間ほど前に2つのハードディスクがオフラインになってしまった。PERC3のセットアップでオンラインにできるが、以降、数日、あるときは数時間ほどでまたオフラインになってしまう。]
RAIDのシグネチャが壊れた可能性がある。その場合はローレベルフォーマット後に再構成が必要なので、まずは、ディスクのエラーがあるか、PERC BIOSから調べる。具体的には、ConfigureからView/Add ConfigurationにいってディスクごとにF2キーを押していく。また、ファームウェアの可能性も高い。



 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033495.html 2007/11/05 メモリ8GBのPowerEdge 2850を利用中だが、4GB×4の16GBまでしか拡張できないといわれた。これは正しいのか? スロットは6つあるのだが。]
チップセットは8rank(チャンネルやバンクともいう)まで利用できるので、メモリのrank次第。スロット数は関係ない。たとえば、2rankのメモリなら4つまで。rank数の情報は、「omreport chassis fru」や「dmidecode | grep -B2 -A20 "Memory Device"」で取得できる。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033488.html 2007/11/04 PowerEdge 1850でRHEL 3ESを利用していて、RHNの3年サポートを購入しているが、RHEL5にアップグレードしてもいいのか?]
アップグレードしてもいい。RHELのどのバージョンを選んでもいいし、PowerEdge 1850ではRHEL 5をサポートしているので、DELLのサポートも受けられる。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033480.html 2007/11/02 PowerEdge 2970+PERD 5でDebian GNU/Linuxを利用しているが、コマンド実行時に5秒ほどの待ちが発生してしまう。]
リンクにあるように、backports.orgからAMD64 Etch用の2.6.22カーネルに入れ替えたら、この問題は直った。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033466.html 2007/11/01 古いPowerEdgeをいまだにいくつか使っており、最たるのが350だ。これはハードウェアモニターができるのか?]
PowerEdge 350はハードウェアモニターの機能がない。当時のOMSAを使えば、温度と電圧はモニターできるが、最新のOMSAだと350はサポート対象から外れている。350はIPMIの機能を持っていない点に注意。LibSMBIOSを使ってみるのはいかがだろう。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033484.html 2007/11/01 PowerEdge 4300でPERC2/SCを使ってRAID構成を作ろうと考えているが、SLES10 SP1から認識されない。]
PERC2/SCカードは外して、ハードディスクは直接SCSIコントローラに接続したほうがいい。PERC2/SCカードはサポートされておらず、性能自体も悪い。


 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033467.html 2007/10/30 PowerEdge 2850のDRACカードへtelnet/sshができなくなってしまった。これまで問題なかったが、何かフィルタのようなものがあるのだろうか?]
電源プラグを少しの間外してみた? 同じようなトラブルで、それが解決できた。リブートは意味がない。確かにうまくいった。で、原因は何なんだろう?

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-October/033454.html 2007/10/30 Oracle Unbreakable LinuxでOMSA(Dell OpenManage Server Administrator)は使えるのか?]
基本的なパッケージはOracle Unbreakable Linuxでも動くので、yumのリポジトリからインストールしてみては。何か問題があれば、知らせてくれ。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-October/033433.html 2007/10/29 2XFC HBAを付けた7台のPowerEdge 2950に、Brocadeのスイッチ経由でEMC CLARiX CX300を接続しようとしているが、LUNの割り当て方がわからず、EMC PowerPathも使えない]
カーネルインストールで「rpm -aq | grep kernel」としては、別のものも入れることになるので失敗するのは当たり前。そもそもRed Hat Enterprise Linux 5ならQLogic HBAのドライバのインストールは必要ない。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-October/033451.html 2007/10/29 RAID構成でトラブルがあったとき、メールなどで警告させることがうまくできない]
PowerEdge SC1430上のCentOS、1950上のDebianで同様の質問。OMSA(Dell OpenManage Server Administrator)でできると思うがどうだろう? OMSAのSNMPデーモンは、ネイティブなSMTPデーモンと繋ぐものなので、トラップを受け取れるようにtrapsinkで適切な設定が必要。




 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-October/033410.html 2007/10/29 PowerEdge 840上のFedora 6でOpenIPMIが動かない問題が解決]
これはi586カーネルで起きてしまう一般的な問題。i686カーネルへの入れ替えはFedoraのバグのページ参照するといい。BMCのファームウェアアップデートもDell Update Package(DUP)から行うといい。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-October/033397.html 2007/10/29 PowerEdge 1600SC上のOpenSUSE 10.3で、OMSAがインストールできない]
SCシステムはOMSAをサポートしていないが、600SCと1600SCは例外。DRAC3/XTカードを導入すれば利用できる。OpenSUSEもOMSAはサポートしていないので、マニュアルインストールなどが必要。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-October/033401.html 2007/10/29 PERC 5/iでバッテリステイタスがLearningになってしまう]
これは気にする必要はない。PERC 5/iのコントローラは定期的にバッテリの状態を学習している。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-power