= Linux-!PowerEdgeML ウォッチ [http://lists.us.dell.com/mailman/listinfo/linux-poweredge Linux-PowerEdgeのメーリングリスト]には、デル(Dell)製品のLinux関連情報が集まってきます。ここではMLで解決方法が見つかった話題を中心に要約を更新していきます。 === 代表的な略語 * PE:PowerEdge * OMSA:Dell OpenManage Server Administrator * EPEL:Extra Packages for Enterprise Linux * RHEL:Red Hat Enterprise Linux * RHN:Red Hat Network * SLES:Novell Suse Linux Enterprise Server === メーリングリストへの参加方法 1. [http://lists.us.dell.com/mailman/listinfo/linux-poweredge メーリングリストのページ]にアクセス 2. ページ中ほどにある「Subscribing to Linux-!PowerEdge」のところで、メールアドレスとパスワードを入力して、「Subscribe」ボタンを押す(このパスワードは厳密な管理をされない、念のための確認キーワードのようなものなので、使い捨てのパスワードなどを登録したほうが良い) 3. すぐに(ちょっとしてから)「linux-poweredge-request@dell.com」から「confirm~」というタイトルで確認メールが届く(迷惑メールと判断されやすいので注意)。メール内に記載された「http://lists.us.dell.com/mailman/confirm/linux-poweredge/~」というリンクをクリックする 4. またすぐに(ちょっとしてから)「linux-poweredge-request@dell.com」から「Welcome to the "Linux-!PowerEdge" mailing list~」というメールが届いて完了 === 2008年の要約 →[Linux-PowerEdgeML-2007 2007年分の要約] [[BR]] * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035673.html 2008/3/30 RHEL4や5の環境でOpenManage 5.3を利用しているが、これが残すTTY_00000000.logというるぐファイルが45日間で690MBにもなってしまった。ログを止めたほうがいいという意見もあったが、それは良くないと思ったので、結局削除することにしたが、どうするのがいいのだろうか?] /etc/logrotate.d/omsa-ttyに対して、シンプルなスクリプトを書きログを圧縮する。このファイルにはPERC5の重要なデバッグ情報があるので、無効にすると解析できなくなる。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035676.html 2008/3/29 PowerEdge 1950でOMSAがmegaraidのドライバが古いというメッセージを出している。DKMSなどをアップデートしたが、うまくいかない。] megaraid_sasドライバは新しいカーネル、initrdのイメージに含まれている。新しいカーネルを導入し、それで起動するようにすればいい。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035655.html 2008/3/28 DRAC5のKVMプラグインはWindows上のIEでしか動作しないのだろうか? Firefoxでアクセスしたらプラグインのダウンロード時に、エラーコード-228や-227と表示された。] Linuxの場合、root権限でブラウザを起動しなければならない。root権限であればプラグインはインストールされる。これは、プラグインがユーザーディレクトリではなく、システムディレクトリのほうにインストールしようとしてしまうためだ。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035639.html 2008/3/27 PowerEdge 2950のPERC5/iでディスクとバッテリがダメになったので交換し、server admin toolsを入れていなかったので導入したところ、PERCがdegraded modeになってしまう。] PERCのBIOSのバージョンが古すぎるためだ。ツールでは5.2.1-0060以上が要求されているのに5.0.1-0030になっている。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035634.html 2008/3/28 PowerEdge 1950でRHEL 4.6の64ビット版を使おうと思ったが、CDから起動できない。32ビット版は問題ないがなぜだろう?] 「ia64」となっているのはItaniumマシン用だ。64ビットの場合はx86_86を使う。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035590.html 2008/3/20 PowerEdge 1950ⅢでFedora 8をインストールしようとしたところ、「insufficient extents volgroup00 - 468 more required.」というメッセージが表示され失敗した。どのようにすれば解決するのか?] 同じような症状をFedoraとRHEL 5(プレリリースバージョン)で見たことがある。この場合は、ボリュームグループを使わずに、ドライブのパーティションを使えば解決する。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035589.html 2008/3/18 PowerEdge 2850上のDRAC4でときどきTelnet/SSHが利用できなくなる。Webアクセスは問題ないようだ。この原因が何だろうか?] おそらく以前あった問題で、TCPのSYN+RSTが送信されたときに起きてしまうバグだ。ファームウェアのバージョン1.60で修正されているので、これをsupport.dell.comからダウンロードして導入してみてほしい。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035579.html 2008/3/20 PERC6のPCI IDは固定なのか? ハードウェアを調べることによって2950Ⅲと2950Ⅱを区別する方法はあるか?] PERC5とPERC6のPCI IDは異なる。別のPERC6という名の異なる製品が別のPCI IDで登場する可能性はある。以前使っていたPCI IDで新しいPERC6をリリースすることはない。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035575.html 2008/03/20 PowerEdge 2650上のRHEL3にOMSA 4.5.0を導入していて、「omreport chassis」とすると、ケースが空いているとワーニングが出たままになっている。ケースは確実に閉じているのだが、ワーニングを消す方法はないか。] ワーニングをすべて消すには、「omconfig system esmlog action=clear」とする。「omreport system esmlog」を見てはいかがだろう。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035563.html 2008/03/19 SC1435のSAS 5/iRで2台のディスクを使ってRAID1を運用している。OSはFedora Core 6。ディスクのステータスを取ろうと思い、MegaCliを導入してみたがうまくいかない。] mpt-status(http://www.drugphish.ch/~ratz/mpt-status/)を利用するか、OMSA-SM(OpenManage Server Administrator Storage Management)を導入して、「omreport storage pdisk controller=0」と実行すればいい。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035558.html 2008/3/19 PowerEdge 1900のPERC 5/iで3台のディスクを1つのボリュームとしてまとめている。1台追加し、このボリュームを増やしたいが、同じサイズ、もしくは大きいサイズのディスクが必要になるのか? ボリュームからディスクを取り除くことはできるのか? 大きいサイズのディスクと交換できるのか?] 大きいサイズのものも使える。交換もできる。ただし、はみ出した部分は無駄になる。ディスクを取り除くのはディスクをだめにする。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035551.html 2008/3/18 PowerEdge 1950を使っていて、フロントパネルにE1211と、PERC 5/iバッテリエラーが表示された。ところが、「omreport chassis batteries」としたところ、とくに問題なかった。omreportでこの異常を検知するにはどうしたらいいか?] ストレージなので「omreport storage battery」と実行する。megactlでも情報は取れる。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035532.html 2008/3/17 Fedora 6でHWリポジトリを利用しようと思ったが、エラーが出てしまう] サポートされているのは、RHELとSLESだけだ。Fedora 6はサポートされていないので、手動でインストールする必要がある。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035520.html 2008/3/15 PowerEdge 850でGentoo Linuxを利用している。SAS5iRの診断情報を取得したいが、どのようにしたらいいか?] SAS5iRにはCtrl+Cキーで起動するROMの設定ユーティリティがある。SAS5iRはLSIコントローラチップをベースとしているが、mptではない。sys-block/mpt-statusを利用してみるといいと思う。http://packages.gentoo.org/package/sys-block/lsiutilをチェックアウトすればよい。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035510.html 2008/3/14 PowerEdge 2600上にXenserver 4.0.1を導入したところ、インストールはとくに問題なかったようだが、再起動したところ、起動デバイスを見つけられなかった。] おそらくgrubが/dev/sdaにインストールされていて、SysBIOS/PERCの設定がそれとは異なり、違うボリュームから起動しようとしている状態なのだと思う。PERC4の設定を見直したところ、うまく起動できた。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035519.html 2008/3/15 PowerEdge 1955ブレードマシンの情報をIPMIで取得しようと考えている。ipmitoolを使ってみたが接続できない] まずarpingを使ってみて欲しい。これができなければ物理的な接続の問題だ。問題ないようなら次にクロスケーブルで直接ホストを接続して「-I」オプションを使って接続テストをしてみる。これがうまくいかなければIPアドレスの設定の問題だと思う。それで問題ないようならスイッチなどを疑ってみる。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035507.html 2008/3/14 PowerEdge 2500でIPMIは利用できるか?] PowerEdge 2500ではIPMIは利用できない。IPMIをサポートしたマシンのリストはhttp://linux.dell.com/ipmi.shtmlにある。 * [ 2008/3/11 PowerEdge 2850上のCentOSにOMSAをインストールしようとしたら途中でエラーが出て完了している。これで正しいのか?] Dell Update Packagesがいくつかのパッケージをインストールしなかった、異なる場所にインストールしてしまったためのようだ。これまで見たことのない症状だったが、対処方法はわかった。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035448.html 2008/3/11 新しいPowerEdge 2900シリーズを購入した。これを使って8つのディスクをJBODで運用したい。MegaRAIDではどのようにするのか? また、840から2900にディスクを移動させたいのだが、容量が異なっている] 8つのディスクをRAID0として構成すればいい。RAID 0はメタデータのためにディスクの後ろ側を使っていて容量が減る。移動ではなく再構築すればうまく動く。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035336.html 2008/3/06 先週テストを行い、とくに問題は報告されなかったので、hardwareリポジトリでOMSA 5.3をデフォルトとした。http://linux.dell.com/repo/hardware/。テストに参加してくれた方、ありがとう。設定をlatestに戻しておけば、今後のアップデートを受け取れるようになる。PowerEdge 2950の環境でOMSA 5.3にアップデートしたら、megaraid_sasのバージョンが古いと警告が出た。バージョン3.10と3.13で重大な問題が修正されているのか?] リリースノートを見てほしい。ドライバは、http://linux.dell.com/repo/hardware/OMSA_5.3/pe2950/rh50_64/sas_raid/r169676/にある。DebianでDKMSを使うには、移植されたDKMSのdebパッケージを導入し、ドライバをダウンロードしてからalienでdebパッケージを作りインストールする。ドライバモジュールを直接コピーしてはいけない。最後にバージョンをチェックして、リブートすれば完了だ。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035423.html 2008/03/11 Dell Hardwareリポジトリを使ってOMSA 5.2から5.3へアップデートしようとしたが、うまくいかなかった。5.2のままになっているファイルがある。] 5.1から5.2のときはうまくいったが、同じような問題が起こっている。yumツールはときどき、キャッシュがおかしくなる。「yum clean all」を実行してから再度行ってはどうか? それで解決できることがある。CentOS 4の場合は、/etc/yum.confに「plugins=1」を追加する必要があった。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035419.html 2008/03/10 PowerEdge 2850でRHEL 4.6 ES x86_64を利用していて、SAS 5/eでMD1000を接続している。この場合、何を使ってRAIDを構築すればいいのか?] SAS 5/eならソフトウェアRAIDツール、PERC 5/eならOMSAになるだろう。SAS 5/eでも利用できると思うが、サポート対象外だ。MD1000はPERC5/eもしくはPERC6/eを利用する。そしてBIOSのツールか、OpenManage、MegaCliで構築できる。PERC 5/eを導入して解決した。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035406.html 2008/03/09 最近、サーバーのOSをFedora 8からCentOS 5.1に変更したが、CentOSのリポジトリにShorewall(Shoreline Firewall)を見つけられなかった。CentOSでお勧めのファイアウォールは何だろうか?] EPELにshorewall 4.0.8-3がある。http://wiki.centos.org/Repositoriesが参考になるだろう。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035384.html 2008/3/7 BIOSアップデートのツールupdate_firmwareで、古いPERC3を再びサポートした。2、3日前のfirmware-tools-develのアナウンスを見てほしい。] * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035399.html 2008/3/7 2台のブレードマシン1855にQlogicのファイバーチャネルドーターカードを装着したら、サポートしていないものだというメッセージが出てしまう。] おそらくBIOSのバージョンをあげる必要がある。A04は機能している。BIOSのバージョンをアップグレードしたら解決した。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035157.html 2008/2/24 PowerEdge 2950ⅢのDebian Etch上からBIOSのアップデートができなかった。「omreport chassis bios」の出力はリブートしても2.0.1のままでかわらない。] 同じような問題があった際、CentOSのライブCDから起動してBIOSをアップデートして解決した。Debian EtchはOMSAの利用もPERCのアップデートも問題ないが、BIOSのアップデートはできない。カーネルに関係した問題のようだ。カーネルオプションで「reboot=bios」もしくは「reboot=b」を付けて起動してからBIOSをアップデートしたらうまくいった。同じDebianでもノーマルの2950と2950Ⅲでは挙動が異なるようだ。オプションなしでアップデートしたらうまくいった。http://linux.dell.com/wiki/index.php/Tech/libsmbios_dellBiosUpdateに手順をまとめた。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035340.html 2008/3/6 PERC 5/i RAIDを使っていて、ファームウェアをアップグレードしたが、「omreport storage」としても情報が取得できない。一方で「omreport system」はOkだ。] ファームウェアが要求するドライバのバージョンがより新しいためだ。いま問題がなくても、ドライババージョンをそのままにしておくというのは将来問題が起こる可能性がある。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035283.html 2008/3/5 update_firmware failure: InventoryGenerator()というメッセージでBIOSのアップデートができない] ちょうどfirmware-tools-devel@lists.us.dell.comで議論していたのだが、dell-lsiflashとdell-bmcflashパッケージは破棄され、dell-dupに置き換わった。関連トラブルに遭遇したみなさん。問題を解決した新しいパッケージをリリースした。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035378.html 2008/3/7 Gentoo LinuxとOMSAの組み合わせで、デーモンなどもきちんと動いているが、システム情報やストレージの情報を取得できない。] IPMIのカーネルモジュールが動いていることが必要だ。最低限、ipmi_si.ko、ipmi_devintf.ko、ipmi_msghandler.koは必要で、/dev/ipmi0 (iirc)デバイスも必要だ。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-January/034695.html 2008/1/26 クラスタシステムでいくつかのPowerEdge 1950のマザーボードを交換したが、「omreport system summary」としたらサービスタグが「DELL」となっていた。これを変えるにはどうしたらいいか?] libsmbios(libsmbios-bin)のserviceTagを使ってみてはどうか? 同じように1750でも交換したマザーボードにサービスタグがなかったが、serviceTagのhtlpをみるとassetタグを変えるように見えるが。それはhelpの間違いだ。直しておく。サービスタグを設定しておかないと、GUIDではまる。多くのDell製品は、PXEのGUIDでベースとしている。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035302.html 2008/3/5 ファームウェアのアップデートについて聞きたい。「/usr/sbin/up2date --update --dry-run」がcronで動いているが、これはアップデートがあった場合に告知してくれるものなのか? それとも「up2date --solvedeps=$(bootstrap_firmware -u)」を実行しなければいけないのか?] アップデートのパッケージチェック、インストール、適用はそれぞれ別だ。/usr/sbin/up2date --update --dry-runはチェックのみ。パッケージのインストールは「--dry-run」なしで。「up2date --solvedeps=$(bootstrap_firmware -u)はそのシステムのBIOSとPERCのパッケージをインストールする。ファームの適用はupdate_firmwareコマンドで行う。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035363.html 2008/3/7 Dellが改良したipmitoolをOMSA 5.3のリポジトリに公開した。http://direct2dell.com/one2one/archive/2008/03/03/48397.aspx。このipmitoolではフロントのLCDの変更、電源管理、Dell独自のシステムイベントログや情報を取得できる。ソースはhttp://linux.dell.com/repo/hardware/OMSA_5.3/platform_independent/ipmitool-srpms/にある。] * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035333.html 2008/3/6 PowerEdgeのフロントLEDをリブートせずに変更する件について補足] omconfigだけでなく、アップデートしたipmitoolでも変更可能。これはハードウェアリポジトリに入っている。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035322.html 2008/3/6 PowerEdge 1750でPERC 4/Diでファームウェアをアップデートしようとしたがうまく動かなかった。] 新しいアップデートツール郡をアップした。これを使えばうまくいくと思う。アップデートの実行前に「rpm -e dell-lsiflash --nodeps」としてほしい。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035321.html 2008/3/6 60台のPowerEdge 1855および1955の管理をしているが、BIOSのアップデートはどのようにするのがいいか? 夜中にディスクを持ってサーバールームを徘徊すればできるが。] http://linux.dell.com/wiki/index.php/Repository/firmwareのリポジトリを使うといい。いま(3/6時点で)すべてのアップデートを反映させた。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035294.html 2008/3/5 QLA2200経由のSCSIのLUN認識は、modprobe.confに「scsi_mod max_luns=255」と記述すれば解決できたが、今度はRHEL 4が動いているPowerEdge 1950では認識されなかった。] カーネルを新しいものにし、initrdを作り直し、scsi_mod option max_luns=254を設定し、再起動をかけたらうまくいった。max_lunsを使うときは注意が必要だ。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035235.html 2008/2/29 2、3年使っているPowerEdge 2650で今朝方「memprefail」というエラーを受け取った。「ECC Single Bit Fault detected - Bank 1, DIMM A」というエラーメッセージが表示されている。メモリを換えればいいのか?] いまのところはECCでリカバーできているが、メモリを交換したほうがいい。私も2650で同じ症状になったことがあって、メモリのコネクタをイソプロピレンできれいにしたら解決できたことがある。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035240.html 2008/3/1 PERC 5/iに搭載されているバッテリは何に使うものなのか?] コントローラのメモリに残っている何らかの書き込みキャッシュを保持するためだろう。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-March/035251.html 2008/3/4 古いマシンをデータセンターから引き上げてきたが、このマシンの型番を知りたい。OMSAをインストールせずに知る方法はないか?] dmidecodeを実行すればいい。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035187.html 2008/2/28 PowerEdge 2650のCentOS 5で「yum update」を実行したら、firmware-extractというパッケージがエラーメッセージを表示している。これは一時的なものなのか? それともfirmwareリポジトリを無効にしたほうがいいのか?] firmware-extractを削除しみてほしい。firmware-extractはインストールされていない。この問題はdell-repo-toolsパッケージが変わったためだ。dell-repo-toolsを削除してみてほしい。それでうまくいった。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035198.html 2008/2/28 PowerEdge 1950のBIOS設定と、RHEL 5のネットワークインターフェイス名の順番は起動ごとに異なるのか? 物理的なポートとの対応を確実にする方法はないのか?] /etc/udev/rules.d/以下の設定でMACアドレスとの対応を記述すればいい。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035170.html 2008/2/27 CentOS 5.1とWindows 2003が混在したPowerEdge 2950や2970、6850のサーバー郡を管理していて、ネットワークのスピードをSNMPで調べたいと思っている。1000/100Baseの自動認識に失敗することがあり、それを調べたいからだ。Linuxならmii-toolやethtoolで調べる方法もあるが、OSが混在するためSNMPを使いたい] Windowsはどうかわからないが「IF-MIB::ifSpeed」か「.1.3.6.1.2.1.2.2.1.5」を指定しみてはどうか? 少なくともWindows 2003と2000のSNMPエージェントでは動作するようだ。その方法でCentOSもWindowsもうまくいった。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035167.html 2008/2/27 PowerEdge 2600にCentOS 5.1をインストールしようと思っている。あらかじめやっておいたほうがいいことはあるか?] CentOSと同じRHEL 5.1をPowerEdge 2600に導入したが、とくに必要なことはない。OMSAも導入できているが、PowerEdge 6600と同様にipmiドライバのロードに問題がある[[BR]](http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034028.html)。私は起動しないように設定した。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035145.html 2008/2/23 DebianのシステムからiSCSI経由でMD 3000iを利用したいと考えている。2.6.18.dfsg.1-18etch1カーネルだと、udevdがセグメンテーションフォルトを起こし、サーバーがクラッシュしてしまう。2.6.22-6~bpo40+2を使えばログインできるが、ログアウト時にハングしてしまう。] MD 3000iではないが、2.6.22カーネルで、InfortrendのRAIDシステムでは高付加をかけなければ動作している。cp程度なら問題ないが、bonnie++でだと失敗する。2.6.25ではiSCSIの問題が修正されているようだ。open-iscsiのメーリングリストで聞いてみたところ、open-iscsiの2.0-868-rc1ではバックポートされたドライバが入っているそうだ。2.6.25-rc2を試してみたところ、うまく動いた。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035114.html 2008/2/21 PostgreSQLを使った三層のDBシステムを構築しようと計画している。PowerEdge 2950Ⅲ+PERC 6/iを検討しているが、SASとSATAは混在できるか?] できない。同じVirtual Disk上でSASとSATAを混在することはできない。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035122.html 2008/2/22 このメーリングリストは有用だが、月ごとに整理されてしまっていている。いい検索ツールはないか? 私はPERCを搭載したPowerEdge 1850、1950、2850をそれぞれ複数台運用していて、そのドライブを監視したい。Gentoo Linuxを導入していてベストな方法を探している] Googleで「site:lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/」とすればいい。Gentooをキーワードにすると495件のヒットがある。http://marc.info/?l=linux-poweredge&r=1&w=2をチェックしてみてはどうか? 監視にはOMSAを導入するのがベストだ。Gentooはデルがサポートしていないものなので、導入は面倒かもしれない。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035101.html 2008/2/21 PowerEdge 2800にはどのようなPCI-Expressスロットが備わっているだろうか?] 「omreport chassis slots」の出力は以下のとおり。4xが1つと8xが1つあるということか。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035103.html 2008/2/21 PowerEdge 2950でDRAC5を利用したいと思っている。起動時に設定オプションが表示されるが、本体の背面のEthernetのコネクタがない] おそらくは、DRAC5が搭載されていない。起動時に表示されているのはBMCのものだろう。BMCのドキュメントはどこにあるか? http://support.dell.com/support/edocs/software/smbmcmu/BMCMU_3_0/en/index.htmcで見つけることができるだろう。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035100.html 2008/2/21 OMSAのパッケージにはJREが含まれているが、OMSAはJavaで書かれているのだろうか? インストール先のディレクトリを見るとELFバイナリのようだが] Webインターフェイス(srvadmin-iws)のいくつかでJavaを使っている。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035055.html 2008/2/16 2つのセキュアなネットワークの間でIPMIリクエストをNAT越えさせたい。623番ポートを開けて「ipmitool -I lan -H 192.168.7.6 -U root -a channel info」としてみたがうまくいかなかった] IPMIのリクエスト先がプライベートアドレスなら、TCP/UDPの639ポートを1対1対応で送信できるようにしておかなければならない。TCPも有効にしたらうまくいった。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035098.html 2008/2/20 OpenManage Server Administratorを導入し、SNMPトラップを利用してハードウェア障害を検知しようと思っている。お勧めの方法や関連メモはないだろうか?] OMSAをインストールしたら、/etc/snmp/snmpd.confを編集し、「trap2sink」と送り先のIPアドレスを記述する。それからsnmpdを再起動すればいい。もちろんテストは行おう b * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035080.html 2008/2/19 8GBのメモリを搭載したPowerEdge 2950でCentOSを使っているが、3365148KBしか認識されない] 32ビット版を利用しているなら、hugemem/PAEカーネルが必要だ。ネイティブに対応させたいのであれば、amd64版を導入する。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035073.html 2008/2/19 PowerEdge 6950でPERC5/iのドライバをアップグレードし、「dkms status」でも新しいものが表示されているが、OMSAからは古いドライバとなっている。アップグレードしてすぐに適用されないのか? 再起動などが必要なのか?] 一般にストレージのドライバを更新したら再起動の必要がある。該当のドライバが何からも参照されていなければ、「modprobe -r」としてドライバをアンロードし、modprobeコマンドで再読み込みする方法もある。再起動したらうまく動いている。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035040.html 2008/2/15 PowerEdge 2650、PERC 3di、SLES9という構成を使っているが、OMSAからRAIDコントローラのステータスがとれない。] AdaptecベースのコントローラはSLES環境ではサポートされていない。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035070.html 2008/2/19 古いPowerEdge 2600にLinuxをインストールしたいが、OMSAを利用するうえで楽なディストリビューションはどれか?] CentOS5がいいと思う。そのマシンでよく動いているし、最初にリポジトリに対応している。FAQもたくさんある。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035065.html 2008/2/19 PowerEdge 2950でDebian 4.0(etch)、kernel 2.6.18-6-686を使っている。4GBのメモリを搭載しているが、すべて使えない] 32ビットならしかたがない。64ビットにするか、32ビットのままにしたければ「aptitude install linux-modules-2.6.18-6-686-bigmem」として64GBメモリをサポートしたカーネルを導入する。iptableやXFSを使わなければ64ビットのほうがいい。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034966.html 2008/2/15 PowerEdge 1750上のRHEL3にOpenManage 5.3を導入したら、IPMIの起動スクリプトにおいて、modprobeのところでハングしてしまっている] PowerEdge 1650でも同じ症状になった。私は解決できなかったが、1ついえることは、リモートから操作しているなら再起動してはいけない。再起動するとそこで止まってしまい操作できなくなる。サービス起動の無効化を先にやっておこう。/etc/modprobe.confで「options ipmi_si_drv force_kipmid=0」と記述してはどうか? CentOS5のカーネル2.6.18-53.1.13.el5の環境でも同じことが起こった。http://bugzilla.kernel.org/show_bug.cgi?id=9793によると、カーネル2.6.19以前ではこの不具合はないらしいので、Red Hatによるバックポートよるものかもしれない。2.6.18-8.1.15.el5に戻せばIPMIもOMSAも機能している。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034994.html 2008/2/14 PowerEdge 860において2台のSATAディスクをRAIDで運用しているが、OpenManageからディスクの情報が拾えない。どうしたらよいか?] 「omreport storage pdisk controller=0」ではどうか? だめだ。dsm_sa_ipmiデーモンの起動は確認したか? 動いているがだめだ。「/etc/init.d/dataeng stop」「modprobe mptctl」「/etc/init.d/dataeng start」としてみたらどうか? これで解決できた。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035022.html 2008/2/14 2台のPowerEdge 750でCERC SATA RAIDコントローラを使っている。250GBのディスクでRAID1構成にしていたが、容量が足りなくなってきたので、ディスクのリプレースを検討している。このコントローラに容量制限はあるか?] 容量制限はわからないが、そのコントローラはパフォーマンスに問題がある。6チャンネルのCERCで5×500GBの構成は機能している。5MB/秒というパフォーマンスのMegaraidのカードは代えたほうがだった。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034985.html 2008/2/13 PowerEdge 2950IIIにOMSA 5.2を導入してうまく動いているが、ストレージの部分(System->Storage)の情報が空になっている。lcpciの出力にはきちんとPERC 6/iの表示がある。リブートせずに(BIOSの画面を使わずに)操作する方法はないか?] PERC 6/iはOMSA 5.3からの対応になる。5.3はhttp://ftp.us.dell.com/sysman/OM_5.3.0_ManNode_A00.tar.gzから入手できる。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034991.html 2008/2/13 2ポートあるDell 39320A SCSI Ultra320コントローラの製造元はどこか?] PCI-XのUltra320 SCSIのコントローラはAdaptecのファームウェアで、PCI-EのはLSIのだ。39320AはAdaptecだ。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/035003.html 2008/02/14 Cent OS 5.1の環境でipmitoolを使っている。そのマシンで「ipmitool mc info」は利用できるが、同じスイッチ上にある別のマシンから「ipmitool -I lan -H 10.20.0.41 -U ***** -P ***** mc info」としてもうまくいかない。] 10.20.0.41はBMCをカスタマイズしたものか? そうだ。原因がわかった。ほかのNICに同じIPアドレスを割り当ててしまっていた。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034971.html 2008/2/13 PowerEdge 2650で使っていたAdaptec 39160 SCSIカードと112T DLT1 VS80のテープドライブを、新しいPowerEdge 2950に接続しようと試みたが、コネクタが合わなかった。どのようなカードを購入すればいいのか?] PCI-e SCSIカードを購入する必要があるう。個人的には、Adaptec 29320をお勧めする。テープドライブには信頼性が求められるからだ。PCI-xライザーカードを使う方法もあるだろう。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034935.html 2008/2/11 PERC5/iを使ってGentoo Linuxでメールサーバーを運用している。HDDはシステム王で2つ、バックアップ用で4つ接続しているが、このバックアップ用のHDDの電源を落とす、パワーマネージメントはできないだろうか?] MegaCtlやipmitoolsを利用するのがいい。先日OpenManageから乗り換えたところだが、よく機能している。このツールはbiludにはないので、もっと宣伝したほうがいい。いま取り込まれた。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034907.html 2008/2/8 PowerEdge 2850でDebian etchを利用していて、OS上からBIOSのアップデートをしてみたが、以下のようなエラーが出てしまう] 再起動してから実行してみるといい。8世代(x8xx)やそれより以前のマシンは、BIOSアップデートで物理的に連続したメモリを必要とする。長時間稼動していたマシンだと、連続した領域の確保は難しい。9世代(x9xx)以降のマシンであれば、この制限はなくなっている。また、BIOSでOS Install Modeにしてはいけない。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034919.html 2008/2/9 PowerEdge 2950とPERC5(RAID5)、Xen、Debian etchという構成で、I/Oに負荷がかかると、PERC5がオフラインになる前にSCSIタイムアウトが起こり、使えなくなってしまう。そのため、システム復旧の手段がリブートだけになってしまっている。megasasドライバはまだ開発中の段階であり、多くのアップデートがカーネルに取り込まれていない。安定化のために、timeoutsやnrリクエストを変更してみたが、ダメだった。似たような症状はほかにもあるだろうか?] 私のところでも似たような問題が起きた。それはPERC5/iを使い、ファームウェアのバージョンが5.0.xxというものだった。ファームウェアを5.2.1-0067にアップデートしたところ、それ以来問題がなくなっている。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034926.html 2008/2/10 PowerEdge 2950ⅢでRHELかCentOSを使ってRAID1を構成することを検討している。RAID利用にあたって、OSを事前にインストールする必要があるのか? もしくはOS導入前に何か必要なのか? Linuxでも利用できるか?] ファームのアップデートやデルがサポートするOSインストールを補助するSBUUがあるが、これは必須ではない。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034909.html 2008/2/8 PowerEdge 1600SCにDRAC4/DCを装着できるか?] できる。家のマシンではきちんと動作している。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034906.html 2008/2/5 PowerEdge 1950でファンのスピードを変えたいのだが、どのようにしたらいいか?] シャーシのファンのスピードは操作できない。温度センサーによってボード上のコントローラが決める。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034905.html 2008/2/6 PowerEdge 1750をR200にリプレースしようと考えている。パフォーマンスが知りたいので、どなたか、BogoMIPSの値を教えていただけるか?] BogoMIPSはパフォーマンスを見るための値ではない。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034891.html 2008/2/8 サービスタグから保障内容をチェックするWebサービスがあるが、何かフィードしているものはないか?] seth vidal氏が[http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-January/034211.html スクリプト]を作ってくれている。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034876.html 2008/2/7 PowerEdge 1950のフロントLCDで間違ったシステム名が表示されてしまっている。再起動なしにこの表示を変えられるだろうか?] OMSAをインストールし、「omconfig chassis frontpanel lcdindex=0 config=custom text=YOURTEXT」とコマンドを実行すればよい。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034882.html 2008/2/7 IT AssistantでWindowsのサーバーから「Unknown」の項目が出てしまう。サーバー機器はPowerEdge 2950、2850、1950、1750、750、650がある。それぞれOMSA 5.3.0を導入している。正しく情報を取得するにはどのようにしたらいいか?] IT Assistantを熟知している同僚からの[http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034885.html アドバイス]を紹介しよう。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034865.html 2008/2/5 PowerEdge 2950でCPUをデュアルコアからクワッドコアに換装したが、動作しなかった。BIOSも最新のものにアップデートした。何が解決方法はあるだろうか?] マザーボードがサポートしている必要がある。PowerEdge 2950の本体前面に「II」のマークはあるだろうか? なければ、その本体は新しいClowertownクワッドコアCPUをサポートしていない。「Ⅱ」のマークがあるが、ダメだ。Energy Smartサーバーならlow powerとDBSをチェックし、NVRAMをクリアしてみては。2月1日に2.1.1のBIOSがリリースされている。これが該当しそうだが。まさにこれだ。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034867.html 2008/2/7 PowerEdge 1900シリーズをワークステーションとして使おうと思っているが、オンボードのVGAを無効にし、デュアルヘッドのビデオカードを使うことができるだろうか?] x16のPCIスロットがないため、カードは慎重に選ぶ必要がある。たとえば[http://www.newegg.com/Product/Product.aspx?Item=N82E16814133211 このカード]はどうだろうか? 2850でRadeon 7000と9250のカードを使っていたことがあり、オンボードのビデオはBIOSで無効にした。glxgearsで850fpsと800fpsの値がでた。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034861.html 2008/2/7 PowerEdge 1950上のGentoo Linuxでハードウェア監視を仕組みを構築している。MegaCLIを導入して「ipmitool sdr list」と実行してみたが、対象ディスクがdisableとなってしまう。どうしたらいいか?] 「ipmitool sel list」コマンドを使ってみてはどうか? 「ipmitool sel elist」としたほうがいい。独立したセンサーを読みたいのなら「ipmitool sensor get "PROC Fan"」のようにIDではなく、センサーの名前を指定する。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034844.html 2008/2/6 RHEL4のインストールでhdaを認識させない方法はあるか? noprobeを試してみたが、それではインストールができない。] nostorageオプションを試してみてはどうだろうか? ターゲットのディスクの認識を手動で行う必要はあるが。noprobeよりはいくつかの手間が省けるだろう。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034845.html 2008/2/5 PowerEdge 2850でGentoo Linuxを利用し、146GB HDD×2でRAID1(PERC 4e/di)を利用している。HDDは古いものだが、直接アクセスだとリードで47MB/秒、書き込みで60MB/秒なのに対し、RAID1でLVM上のXFSを使うと、35~38MB/秒の速度になる。これが一般的なのか?] チートをしていなければ、LVM+RAID1のほうが遅いものだ。一般にRAID1はシングルディスクに比べ、書き込みが遅く、リードが速くなる。また、LVMでもちょっとのオーバーヘッドがある分遅くなる。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034824.html 2008/2/5 RAID10の1つのディスクで「predicted failure」のエラーが出た。これを一度オフラインにしてオンラインにし直すのは良くないように思うが、この場合どのようにするのがいいのか?] 無理にオンラインにしてはいけない。データを失ってしまう。このエラーが出た場合は、リビルドやBIOSのアップデートでは直らない。HDDを交換してリビルドが完了したら、残りのHDD上から、RAIDコントローラのファームウェアとドライバをアップデートする。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034818.html 2008/2/5 Dellのサイトでは、BCM5721(PowerEdge R200)はJamboフレームに対応していると記載されている。しかし、富士通シーメンスのサイトでは対応しないとなっている。どちらが正しいか?] Broadcomのサイトでは5721はサポートしていないが、5703Sといくつかの57xxはサポートしているとなっている。Dellサイトの記載が間違っており、修正した。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034803.html 2008/2/5 先週CentOS 5.1をyumでアップデートしたら、SNMP経由でモニターできなくなった。net-snmpがクラッシュしているようで、Xenカーネルが原因のようだ。] net-snmp 5.4.1にアップデートしたほうがいい。それで問題なく動いている。RedHat標準のnet-snmpsはさまざまな理由からよくない。centosplusカーネルがよくなかったようだ。ノーマルのRHEL5のカーネルに変えたら動作した。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034806.html 2008/2/2 PowerEdge SC440では、yumリポジトリを使ったBIOSのアップデートができず、*.BINファイルを使う方法しかない] ちょうど作業が終わったところで、いまは実行できる。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-February/034778.html 2008/2/1 MegaCLI 1.01.39を使ってR200にあるSAS6/iRのRAID1を管理しようと思ったが、コントローラが認識されないようだ。] MegaCLIはSAS iRコントローラをサポートしていない。OMSAはPERC 3/4/5/6、CERC、SAS 5/6で機能しているので、これを使うことを勧める。CLIツールのmptfusion/mptsasを使えば、状態を取得できる。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-January/034777.html 2008/1/31 PowerEdge 6850が断続的にフリーズするようになってしまったので、診断ツールを動かしたい。ブータブルメディアのツールはあるか?] [http://support.dell.com/support/downloads/format.aspx?c=us&l=en&s=gen&deviceid=196&libid=13&releaseid=R169189&vercnt=10&formatcnt=0&SystemID=PWE_6850&servicetag=&os=WNET&osl=en&catid=-1&impid=-1 6850用のLinux用とWindows用の診断ツール]がある。Server AssistantかSystems Build cd/dvdから起動してユーティリティパーティションにインストールするか、OSのインストールディスクで起動してからHDD上のOSをマニュアル起動させて、利用するといい。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2008-January/034726.html 2008/1/29 DRAC4を搭載したPowerEdge 840でDebianを使い、OpenManage 5.3.0-9を導入した。シリアルコンソールは機能しているようだが、テキストでのリモートアクセスが使えない。] マニュアルを読んだらあった。BIOSでシリアルポートをRACに向ける設定が必要だった。 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-December/034195.html 2008/1/1 PowerEdge 2850と2950でCentOS 4.4を使っていて、OpenManage(OM_5.3.0_ManNode_A00.tar.gz)をインストールしようとしたがうまくいかなかった] /etc/redhat-releaseをRed Hat Enterprise Linuxと同じように修正しているか? CentOSがサポートされていないOSだとすっかり忘れていた。修正したらうまくいった。