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= Linux-!PowerEdgeML ウォッチ

[http://lists.us.dell.com/mailman/listinfo/linux-poweredge Linux-PowerEdgeのメーリングリスト]には、
デル(Dell)製品のLinux関連情報が集まってきます。ここでは、そのサマリをまとめていきます。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-November/033467.html 2007/10/30 PowerEdge 2850のDRACカードへtelnet/sshができなくなってしまった。これまで問題なかったが、何かフィルタのようなものがあるのだろうか?]
電源プラグを少しの間外してみた? 同じようなトラブルで、それが解決できた。リブートは意味がない。確かにうまくいった。で、原因は何なんだろう?

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-October/033454.html 2007/10/30 Oracle Unbreakable LinuxでOMSA(Dell OpenManage Server Administrator)は使えるのか?]
基本的なパッケージはOracle Unbreakable Linuxでも動くので、yumのリポジトリからインストールしてみては。何か問題があれば、知らせてくれ。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-October/033433.html 2007/10/29 2XFC HBAを付けた7台のPowerEdge 2950に、Brocadeのスイッチ経由でEMC CLARiX CX300を接続しようとしているが、LUNの割り当て方がわからず、EMC PowerPathも使えない]
カーネルインストールで「rpm -aq | grep kernel」としては、別のものも入れることになるので失敗するのは当たり前。そもそもRed Hat Enterprize Linux 5ならQLogic HBAのドライバのインストールは必要ない。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-October/033451.html 2007/10/29 RAID構成でトラブルがあったとき、メールなどで警告させることがうまくできない]
PowerEdge SC1430上のCentOS、1950上のDebianで同様の質問。OMSA(Dell OpenManage Server Administrator)でできると思うがどうだろう? OMSAのSNMPデーモンは、ネイティブなSMTPデーモンと繋ぐものなので、トラップを受け取れるようにtrapsinkで適切な設定が必要。




 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-October/033410.html 2007/10/29 PowerEdge 840上のFedora 6でOpenIPMIが動かない問題が解決]
これはi586カーネルで起きてしまう一般的な問題。i686カーネルへの入れ替えはFedoraのバグのページ参照するといい。BMCのファームウェアアップデートもDell Update Package(DUP)から行うといい。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-October/033397.html 2007/10/29 PowerEdge 1600SC上のOpenSUSE 10.3で、OMSAがインストールできない]
SCシステムはOMSAをサポートしていないが、600SCと1600SCは例外。DRAC3/XTカードを導入すれば利用できる。OpenSUSEもOMSAはサポートしていないので、マニュアルインストールなどが必要。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-October/033401.html 2007/10/29 PERC 5/iでバッテリステイタスがLearningになってしまう]
これは気にする必要はない。PERC 5/iのコントローラは定期的にバッテリの状態を学習している。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-October/033414.html 2007/10/29 PowerEdge 2650上のCentOS 5でdell-repo-toolsがインストールできない]
依存関係にあるunshieldパッケージは、Fedoraの開発者によって提供されているEPEL(Extra Packages for Enterprise Linux)から入手できる。



 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-October/033389.html 2007/10/27 WindowsもRed Hatもフロッピーもない状態でファームウェアやBIOSのアップデートはできる?]
 !PowerEdge 1950で4月に買ったものと10月に買ったものでパフォーマンスが違うから、ファーム/BIOSをアップデートしたいという話。Ubuntuを使えばできる、ほかにアップデート方法はないのか?、PXEのrawイメージを提供してくれ、firmware-toolsにその機能を追加したらどうだろうか。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-October/033386.html 2007/10/27 mdデバイス(RAID構成)でGRUBから起動できない]
 GRUBのトラブルはフロッピーディスクから起動すればよい、でもフロッピーディスクはないよ、ddでフロッピーイメージを作り、マウントしてsetupコマンドを使う方法や、おそらくブータブルCDでもうまくいくはず。

 * [http://lists.us.dell.com/pipermail/linux-poweredge/2007-October/033376.html 2007/10/26 PowerEdge 1950もしくは1850でSolarisが動くか?]
 1750で動かした、サンのページに1900のリポートがあり1955ではCertifiedを取っているなど。

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=== 代表的な略語
 * PE:PowerEdge
 * OMSA:Dell OpenManage Server Administrator
 * EPEL:Extra Packages for Enterprise Linux
 * RHEL:Red Hat Enterprise Linux
 * SLES:Novell Suse Linux Enterprise Server

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=== メーリングリストへの参加方法
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 4. またすぐに(ちょっとしてから)「linux-poweredge-request@dell.com」から「Welcome to the "Linux-!PowerEdge" mailing list~」というメールが届いて完了