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luatexja: Commit

ソースコードの管理場所


Commit MetaInfo

Revisiona1d4cf23e9f669015fc8963769ab1796d0ce5670 (tree)
Time2018-08-07 10:23:06
AuthorHironori Kitagawa <h_kitagawa2001@yaho...>
CommiterHironori Kitagawa

Log Message

updated documents

Change Summary

Incremental Difference

--- a/doc/luatexja.dtx
+++ b/doc/luatexja.dtx
@@ -7001,6 +7001,11 @@ for making the difference obvious.}
70017001 とする機能を利用できるようにした.
70027002 \autoref{fig:linegap2}の(a)がこの機能を無効にした状況で,(b),~(c),~(d)が
70037003 それぞれ\Param{linestep\_factor}を0.25,~0.5,~1とした状況である.
7004+
7005+ なお,この機能は表組時(\cs{halign},~\cs{valign})には無効である.
7006+ \LaTeX における表組環境(tabular, arrayなど)では,\cs{baselineskip},~\cs{lineskip}はどちらも0に設定されているので
7007+ (代わりに各行に\cs{@arstrut}という支柱が入る)ために意味がないことと,
7008+ 数式を内部で表組を使って組むalign環境などではかえって行間が不揃いになってしまうからである.
70047009 \end{description}
70057010
70067011 \Pkg{luatexja-adjust}パッケージは,上記で述べた4機能を有効化/無効化するための
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