これも和文文字の範囲の問題です.以下なら正しく出ます.
\documentclass{article}
\usepackage{fontspec} % fontspec を読み込むと OpenType の Latin Modern がデフォルトの欧文フォントになる.
\usepackage{luatexja}
\ltjdefcharrange{1}{"14D} % ō は欧文文字
\begin{document}
a\={o}a
\end{document}
これも和文文字の範囲の問題です.以下なら正しく出ます.
ありがとうございます.無知ですみません.(和文文字だとあくのも何でかわかっていませんが.) このあたりの文字は欧文っぽい気もするのですけど,どうなんでしょ.
ありがとうございます.無知ですみません.
色々事例が出てくると,仕様決めの議論をするうえでとても役に立つと思います.
(和文文字だとあくのも何でかわかっていませんが.)
ō を JFM にしたがって全角幅をとるようにしたうえで Ryumin で出力し,さらに両隣の a との間に和欧文間空白を入れるためです.
この和文文字・欧文文字の範囲の既定値をどうするかは,フォーラムの「和文文字の範囲」で議論です.
# あのスレッドへの返信を忘れていたのですが,どうするのがいいのかな.特に記号類.
まだ master にはマージしてませんが,kitagawa_test で修正してあるので,完了とします.
以下のソースを処理すると,aとoの間がやたら離れてしまいます.
\documentclass{article} \usepackage{fontspec} \usepackage{luatexja} \begin{document} a\={o}a \end{document}