単なるバグです.
lp = node_next(lp);が1箇所抜けていました.
マニュアル・\inhibitglue の更新のときに一緒にコミットします.
そういえば,リンクの範囲が xkanjiskip も含めたものになりますね.
これは,hyperref が
のように,前後にリンク用の whatsit を入れるのを LuaTeX-ja が
と処理している(和文処理グルーは後側のクラスタの直前に挿入する)のが理由です. 安直に「前側のクラスタの直後」としても
となるので,専用の取り扱いが必要ですかね.
リンクの範囲が xkanjiskip も含めたものになりますね.
これも気になっていたのですが,そういうことですか.hyperref 用の whatsit だけ特別扱いかな.
マニュアルの \ref 周りのスペースの修正,お手数おかけしました.
リンクの範囲が xkanjiskip も含めたものになりますね.
これも気になっていたのですが,そういうことですか.hyperref 用の whatsit だけ特別扱いかな.
とりあえず変えてみました (f4b1346).pdf_{start,end}_thread とかいうのがよくわかりませんが,start, end の区別があるのでこちらもやっておきました.ドキュメントはまだ.
試しに luatexja-ja.pdf をコンパイルしてみましたが,問題なさそうです.
pdf_start_thread とかいうのは article thread というものを使うためのものみたいです. 調べてみると pdfpages で指定できるらしいことがわかったのと,pdftex の samplepdf.tex に例があったので試してみたのですが, Evince だと特に何も起こらず,Linux の acroread だと「PDF が壊れている」と言われるのでよくわからないです. Windows の Acrobat とかだと何か起こるんですかね.
って,lualatex でコンパイルしているからだめなのか.pdflatex でコンパイルすると acroread で開けました. なるほど,クリックすると紙送り (Page Down みたいな感じ) ができて,段組みになっているときに一番下まで行ったら次の段の一番上に飛ぶんですね. 便利なのかどうかは?
ここはひとまず完了としておきます.
マニュアルを編集していて思い出したので立てておきますが,以下のように hyperref を使っているときに「あ1あ」の「あ」と「1」の間に xkanjiskip が入りません.
\documentclass{ltjarticle} \usepackage{hyperref} \begin{document} \section{あ} \label{sec:a} あ\ref{sec:a}あ. \end{document}glyph ノード間に何か余計なリンク用のノードが入るせいでしょうか.