fontspec 下で \verb*+ + が全角幅になる
次のソースを処理すると,出力 1 行目の空白記号が 2 行目の「a」より広い幅になってしまいます:
\documentclass{ltjsarticle} \usepackage{fontspec} \begin{document} \obeylines \verb*+ + \verb+a+ \end{document}
空白記号を表す U+2423 が 3 番の文字範囲(したがって標準では和文扱い)となるのが原因のようです. この記号は JIS X 0213 にもあるので \verb の挙動を調べてみますが, 3 番の文字範囲はもっと狭くしたほうが良いかもしれません. # たとえば,外字領域 U+E000--U+F8FF を取り除く,とか.
commit b5ab697 (kitagawa_test) で直したつもり. \verb 周りは fontspec-patches.sty で再定義されていたんですね.
別 PC でも確認できたので,完了とします.
次のソースを処理すると,出力 1 行目の空白記号が 2 行目の「a」より広い幅になってしまいます:
\documentclass{ltjsarticle} \usepackage{fontspec} \begin{document} \obeylines \verb*+ + \verb+a+ \end{document}空白記号を表す U+2423 が 3 番の文字範囲(したがって標準では和文扱い)となるのが原因のようです. この記号は JIS X 0213 にもあるので \verb の挙動を調べてみますが, 3 番の文字範囲はもっと狭くしたほうが良いかもしれません.
# たとえば,外字領域 U+E000--U+F8FF を取り除く,とか.