以下のコードをlualatexでタイプセットすると部分的に文字が欠けてしまいます。 指定した数式フォントが埋め込まれずに、 代わりにIPAex明朝が埋め込まれるのが原因のようです。
unicode-math が更新された際に,内部命令の名前が変わったことにしばらく気づきませんでした.
開発版のリポジトリでは既に修正 (commit aa710c89) されています.更新した lltjp-unicode-math.sty を 添付したので,LuaTeX-ja 内の同名のファイルをこちらに置き換えてみると改善すると思います.
h7kさん
さっそく対応して頂きありがとうございました。 添付ファイルで置き換えたところ、 正しくフォントが埋め込まれるようになりました。
texlive2015を使用しています(現時点で最新の環境下)。
以下のコードをlualatexでタイプセットすると部分的に文字が欠けてしまいます。 指定した数式フォントが埋め込まれずに、 代わりにIPAex明朝が埋め込まれるのが原因のようです。
ltjsarticleではなくarticleを使用すると 期待通りに数式フォントが埋め込まれます。
なお、ltjsarticleを使用した場合でも、unicode-mathを使用せずに 従来のmathptmx, txfonts, newtxmathなどのパッケージを使用した場合には 数式フォントが埋め込まれます。