lltjext + array の組方向
周囲に合わせたほうが自然
私もそう思います.16fa5f5 で直ったと思います.
16fa5f5 を試してみると、今度は \begin{tabular}<z> なときに utod にならなくなったような気がします。
\begin{tabular}<z> なときに utod にならなくなった
ac33939 で直したつもりです.tabular 環境は中身が $ ... $ で囲まれるので,数式中で組方向が \tate → \utod と変わる LuaTeX-ja では,このような場合がバグの温床になりますorz
ac33939 で直したつもりです.
問題なさそうです。ありがとうございます。
本日 2/21 の夕方(16:00 以降)にリリース予定です.
デバッグの \typeout が array patch のところに残っているので、消してよいかもしれません。
20170221.0 を出したので完了とします.
縦組で次のソースを処理すると、lltjext だけの場合は表の組方向が tate になりますが、array を読み込むと utod に変わります。組方向オプション無指定時の挙動が array 読み込みの有無で変わるよりは、周囲に合わせたほうが自然なのではないかと思います。私の platex-tools バンドルの plextarray は現行の lltjext とは違ってこちらの方針で実装してしまいましたが、lltjext にあわせた方がよければ合わせます。