動作環境にWindowsを追加
Windows でコンパイルできるようにする。
そのためには、ClearSilverを何とかする必要がある。
ClearSilverのPython+CGIで使うことに主眼がおかれており、単純なテンプレートエンジンとしてCから使うことの障害と感じる。
ClearSilverはNew BSD Licenseであるため、ClearSilverからMAGROに不要な機能を削ぎ落したバージョンを作成し、MAGROに組み込む。
これによって、MAGROはGCC以外の影響を受けなくなるので、Windowsへのポーティングが行い易くなると考えられる。
Windowsでの利用においては、Cygwin/mingwを利用することは避ける。
Windowsには標準でコンパイラ基盤が付属しないため、別途 VisualC++が利用出来ることを前提とした設計とする。
また、MAGROそれ自体のコンパイルもVisualC++で行えるようにプロジェクトファイルを作成することとする。
以上の方針にご意見等ありましたら、コメントをいただけると助かります。
SVNレポジトリのtrunkに実験的ではありますがWindows対応コードを追加しました。
Ver 0.1.5 で Windows対応になりました。
Windows でコンパイルできるようにする。
ClearSilver
そのためには、ClearSilverを何とかする必要がある。
ClearSilverのPython+CGIで使うことに主眼がおかれており、単純なテンプレートエンジンとしてCから使うことの障害と感じる。
ClearSilverはNew BSD Licenseであるため、ClearSilverからMAGROに不要な機能を削ぎ落したバージョンを作成し、MAGROに組み込む。
これによって、MAGROはGCC以外の影響を受けなくなるので、Windowsへのポーティングが行い易くなると考えられる。
コンパイラ基盤
Windowsでの利用においては、Cygwin/mingwを利用することは避ける。
Windowsには標準でコンパイラ基盤が付属しないため、別途 VisualC++が利用出来ることを前提とした設計とする。
また、MAGROそれ自体のコンパイルもVisualC++で行えるようにプロジェクトファイルを作成することとする。
以上の方針にご意見等ありましたら、コメントをいただけると助かります。