= まにまにのWiki =
まにまにとはぐにゃらペインターで描かれたログを再生する互換プレイヤーです。
== 使い方 ==
再生、画像で書き出し、動画で書き出しの3つあります。
=== とりあえず再生してみる ===
* '''Canvas ID or Location'''にお絵カキコで作成された絵のURLかIDを入れる。
* 例えば http://dic.nicovideo.jp/oekaki/28154.png なら以下のいずれかを入れる。
* http://dic.nicovideo.jp/oekaki/28154.png
* 28154
* 左下にある大きなまんまるボタンを押す。
* 小さなまんまるを押せません。そして何も起こりません。
* そして再生されます。現時点では50フレーム毎に再生されます。
* 一時的に止めたい場合は大きなまんまるボタンを再度押せば止まります。
=== 画像として書き出す ===
pngとして書き出されます
* '''File''' => '''Export As Image''' を押すか、cmd+Iキーを押す。
* ファイルダイアログが出るので書き出したいファイル名とパスを指定する。
* たぶんあっというまに書き出されます。
=== 動画として書き出す ===
mp4として書き出されます。
* '''File''' => '''Export As Movie''' を押すか、cmd+Mキーを押す。
* ファイルダイアログが出るので書き出したいファイル名とパスを指定する。
* 書き出されるのを待ちましょう。
* この時でもログの再生は出来ますが、動画の書き出し速度が遅くなるので注意。
== 注意 ==
* まだαなのでお絵カキコのログプレイヤーみたいに再現出来ません。
* 特にブレンドモードを使った絵は再現度が低くなるかも。
* 速度的に、CPU負荷的にまだFlashにかなわない状況です。
* 続きから描かれたお絵描きログは再生出来ません。
* 動画の書き出しは時間がかかるし、場合によってはとてつもなく大きくなるかもしれない。
* 例えば28778を動画として書き出すと6Mbps(!)の2GB(!!)の動画が出来てしまったという。
== ソースコード ==
LGPLが適用されます。Subversionで管理しています。
* http://svn.sourceforge.jp/svnroot/mani2/
* http://svn.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/trunk/?root=mani2
== ぐにゃらペインター ==
お絵カキコという名前を持つFlash+Flexで作られたお絵描きをするためのアプリです。
* お絵カキコのヘルプ
* http://dic.nicovideo.jp/a/ニコニコ大百科:お絵カキコヘルプ
* ぐにゃらペインターのソース(LGPLらしいです)
* http://www.libspark.org/svn/as3/gunyarapaint/trunk/