Show page source of FormattingRule #535

= !FormattingRule

== 見出し #heading
{{{
= 見出し1
== 見出し2
=== 見出し3
==== 見出し4
===== 見出し5
}}}
5段階まで可能。それぞれHTMLのh1からh5に相当する。
{{{
= 見出し1 #id1
== 見出し2 #id2
=== 見出し3 #id3
==== 見出し4 #id4
===== 見出し5 #id5
}}}
スペースで区切り、#で区切ってidを指定することができる。

== 段落 #paragraph
{{{
改行コードは空白スペースとしてみなされ、実際に改行されない。

空白行で段落の区切りとみなされる。
}}}
改行コードは空白スペースとしてみなされ、実際に改行されない。

空白行で段落の区切りとみなされる。

== インデント #indent
{{{
 インデントされた段落。

 == 見出しなどは不可。
}}}
 インデントされた段落。

 == 見出しなどは不可。

空白行によって区切られるが、スタイル上、段落と違って上下マージンが設定されていない。

== リスト #list
{{{
 1. foo
 1. bar
   * hoge
 * moge
 a. a
 a. b
 i. i
 i. ii
 A. A
 A. B
 I. I
 I. II
}}}
インデントした後、マーカーを挿入するとリストとなる。リストの入れ子は、インデントによって可能。インデント幅は2。また、入れ子のレベルは8までテストしたが、可能であった。おそらく無制限。

orderedなリストは基本的なアラビア数字、ローマ数字の大文字小文字、アルファベットの大文字小文字は可能。スタイルシートで制御していたので、他のマーカーも技術的には可能だが無視。

== 定義リスト(未実装) #define
{{{
term::
 description
}}}

== 引用(未実装) #quotation
{{{
> quotation
}}}

== 表 #table
{{{
||セル||セル||
||セル||セルセル||
}}}

表はセル区切り文字列||で区切ると生成される。表列の最初と最後にも||を挿入する必要がある。

== ブロックプロセッサ #block
{{{
 {{{ type
 text
 }}}
}}}
プロセッサ名に応じて処理エンジンが変更される。typeを省略したらautoとみなされる。

=== auto #block_auto
プロセッサ内容の1行目に、#!から始まるshebang行を書くとcodeとして、未知のshebang行もしくはshebang行を書かないときは、preとして扱われる。

=== pre #block_pre
HTMLエスケープなどの処理を加え、そのままの内容で出力される。

=== code #block_code
{{{
 {{{ code html
 <p>text</p>
 }}}
}}}
引数に言語名を取ることで、ソースコードをハイライトする。htmlの他、rubyなどが対応しているが、未確認。ちなみに!TracWikiが対応しているのは、c, cpp, python, perl, ruby, php, asp, sql, xmlなので、そこらへんは対応している感じ。

=== code #block_comment
{{{
 {{{ comment
 編集時にしか表示されない。
 }}}
}}}

== インライン要素 #inline
{{{
 * '''bold'''
 * ''italic''
 * '''''bold+italic'''''
 * ''' ''bold+italic''bold'''
 * '' '''bold+italic'''italic''
 * __underline__
 * ~~strike~~
 * `monospace`
 * text^sup^
 * text,,sub,,
}}}
ボールドとイタリックを組み合わせるときは、'を5つ使うか、明示的にボールドとイタリックを使う必要がある。('5つだと、再び'5つ来るまで解除されない。)

== リンク
リンクに関しては、公式のヘルプが十分にサンプルを書いてくれているので、[wiki:sourceforge:Guide/WikiLinks]参照。

== プラグイン
{{{
強制的に[[br]]改行。
}}}
その他、[wiki:sourceforge:Guide/Plugins]参照。
== エスケープ
{{{
!== !CamelCase
}}}
!を付加することで抑制できる。