= !FormattingRule
== 見出し #heading
{{{
= 見出し1
== 見出し2
=== 見出し3
==== 見出し4
===== 見出し5
}}}
5段階まで可能。それぞれHTMLのh1からh5に相当する。
{{{
= 見出し1 #id1
== 見出し2 #id2
=== 見出し3 #id3
==== 見出し4 #id4
===== 見出し5 #id5
}}}
スペースで区切り、#で区切ってidを指定することができる。
== 段落 #paragraph
{{{
改行コードは空白スペースとしてみなされ、実際に改行されない。
空白行で段落の区切りとみなされる。
}}}
改行コードは空白スペースとしてみなされ、実際に改行されない。
空白行で段落の区切りとみなされる。
== インデント #indent
{{{
インデントされた段落。
== 見出しなどは不可。
}}}
インデントされた段落。
== 見出しなどは不可。
空白行によって区切られるが、スタイル上、段落と違って上下マージンが設定されていない。
== リスト #list
{{{
1. foo
1. bar
* hoge
* moge
a. a
a. b
i. i
i. ii
A. A
A. B
I. I
I. II
}}}
インデントした後、マーカーを挿入するとリストとなる。リストの入れ子は、インデントによって可能。インデント幅は2。また、入れ子のレベルは8までテストしたが、可能であった。おそらく無制限。
orderedなリストは基本的なアラビア数字、ローマ数字の大文字小文字、アルファベットの大文字小文字は可能。スタイルシートで制御していたので、他のマーカーも技術的には可能だが無視。
== 定義リスト(未実装) #define
{{{
term::
description
}}}
== 引用(未実装) #quotation
{{{
> quotation
}}}
== 表 #table
{{{
||セル||セル||
||セル||セルセル||
}}}
表はセル区切り文字列||で区切ると生成される。表列の最初と最後にも||を挿入する必要がある。
== ブロックプロセッサ #block
{{{
{{{ type
text
}}}
}}}
プロセッサ名に応じて処理エンジンが変更される。typeを省略したらautoとみなされる。
=== auto #block_auto
プロセッサ内容の1行目に、#!から始まるshebang行を書くとcodeとして、未知のshebang行もしくはshebang行を書かないときは、preとして扱われる。
=== pre #block_pre
HTMLエスケープなどの処理を加え、そのままの内容で出力される。
=== code #block_code
{{{
{{{ code html
<p>text</p>
}}}
}}}
引数に言語名を取ることで、ソースコードをハイライトする。htmlの他、rubyなどが対応しているが、未確認。ちなみに!TracWikiが対応しているのは、c, cpp, python, perl, ruby, php, asp, sql, xmlなので、そこらへんは対応している感じ。
=== code #block_comment
{{{
{{{ comment
編集時にしか表示されない。
}}}
}}}
== インライン要素 #inline
{{{
* '''bold'''
* ''italic''
* '''''bold+italic'''''
* ''' ''bold+italic''bold'''
* '' '''bold+italic'''italic''
* __underline__
* ~~strike~~
* `monospace`
* text^sup^
* text,,sub,,
}}}
ボールドとイタリックを組み合わせるときは、'を5つ使うか、明示的にボールドとイタリックを使う必要がある。('5つだと、再び'5つ来るまで解除されない。)
== リンク
リンクに関しては、公式のヘルプが十分にサンプルを書いてくれているので、[wiki:sourceforge:Guide/WikiLinks]参照。
== プラグイン
{{{
強制的に[[br]]改行。
}}}
その他、[wiki:sourceforge:Guide/Plugins]参照。
== エスケープ
{{{
!== !CamelCase
}}}
!を付加することで抑制できる。