• Showing Page History #50321

字句構造

  • 定義済みシンボル

MKSCriptの予約語は以下のとおりです。これらの語句は識別子として使用できません。

class     this     super     owner     def
return    end      if        then      elseif
else      while    break     continue  do
nil       true     false     raise     try
catch     finally   
以下は予約語ではありませんが、言語文法の一部で特別な意味を持ちます。
public   protected private   read      write

以下は特殊な意味を持ちます。通常メソッド名としては使用できません。

initialize

  • 識別子

変数名や、メソッド名として使用することのできる名称です。

[a-zA-Z_][0-9a-zA-Z_]*

  • 数値

数値の表記は以下のとおりです。

整数値 [+|-]?(0|([1-9][0-9]*))
小数値 [+|-]?(0|([1-9][0-9]*))(\.[0-9]+)?

  • 文字列

文字列は " で囲まれた任意長のバイト列になります。 文字列内では、以下のエスケープが使用できます。

\r0x0d(CR)
\n0x0a(LF)
\t0x09(タブ文字)

  • コメント

行内の # から行末まではコメントとして扱われます。