MKSCriptの予約語は以下のとおりです。これらの語句は識別子として使用できません。
class this super owner def return end if then elseif else while break continue do nil true false raise try catch finally block以下は予約語ではありませんが、言語文法の一部で特別な意味を持ちます。
public protected private read write
以下は特殊な意味を持ちます。通常メソッド名としては使用できません。
initialize
変数名や、メソッド名として使用することのできる名称です。
[a-zA-Z_][0-9a-zA-Z_]*
数値の表記は以下のとおりです。
整数値 [+|-]?(0|([1-9][0-9]*)) 小数値 [+|-]?(0|([1-9][0-9]*))(\.[0-9]+)?
文字列は " で囲まれた任意長のバイト列になります。 文字列内では、以下のエスケープが使用できます。
| \r | 0x0d(CR) |
| \n | 0x0a(LF) |
| \t | 0x09(タブ文字) |
行内の # から行末まではコメントとして扱われます。