| ライブラリ | 継続検討・不採用 | 備考 |
| PyQT | 不採用 | ライセンスがGPL |
| PySide | 不採用 | LGPL。Winへの導入に挫折(nmake, cmake, qmakeについてエラーを吐き続け、Shibokenまでたどり着いて死んだ)(Macへの導入は容易) |
| ※脂肪肝を乗り越えると逝けそう | ||
| WxPython | 不採用 | LGPLライクな独自ライセンス。WinはVisual C++ 2010 が要る(Macは容易に導入可能で、すぐにHello, world!が出た) |
| ※VS2010でビルドされているWindows版Python3.4で動かそうとしたためで、2.x用はバイナリで配布されているから導入容易なはずでかつソースからのビルドもMicrosoft Visual C++ Compiler for Python 2.7を使えば可能。また、 python3.5 からはVS2015でビルドされているので問題は生じなかった、はず。(Windowsでのpython3系の利用には 3.5 以降かどうかが分岐点になりそう。同じ理由でWindowsではpython2.7系も避けたほうが良いという印象。参考) | ||
| PyGTK | 不採用 | 2011年4月で更新が止まっているので、チェックすらせず |
| Kivy | 継続検討 | MITライセンス。Windowsへのインストールはあっさりできた。(逆にMacでは、Mac port のpy35-kivyが依存ライブラリとは指定していない pygameを別途インストールする必要があったので、少し苦労した。)今後優先して検討を進める。 |
| PyGObject | 継続検討(非優先) | LGPL。pyGTKの後継で、GObject introspectionというGTKの新しいバインディング機構を利用する。pyGIと呼ばれていたこともある。 |