= ソフトウエア構成 == ソフトウエア構成(オープンソース化前との比較表) Mass++は、非常に基本的な機能を実装した「基本ライブラリ(core library)」に、 各機能を実装した「プラグイン(plug-in)」が結合する、という構造になっています。 本サイトで配布するオープンソース版の Mass++ (OSS Edition)は、 オープンソース化前に配布されていたフルセットのクローズドソース版(Binary Edition) Mass++ ver. 2.7.4 のソースツリーから、ソフトウェア特許に関わるコンポーネント(プラグイン)や 依存ライブラリ、ドキュメント類を削除したものです。 この結果、一連のオミックス解析で必要となるピーク検出等の一部の必須機能が、 オープンソース化された時点では欠落しています。 そこで、現在の OSS Edition で何ができるのか、最新のBinary Editionでできていて OSS Edition でできない事が何か、明確にするために、 OSS Edition と Binary Edition の 機能比較表を以下に記します。 [[include(FeatureComparison)]] [FeatureComparison]