Show page source of ソフトウエア構成 #102716

= ソフトウエア構成

== ソフトウエア構成(オープンソース化前との比較表) 
Mass++は、非常に基本的な機能を実装した「基本ライブラリ(core library)」に、
各機能を実装した「プラグイン(plug-in)」が結合する、という構造になっています
(プラグイン同士が結合することも可能です)。

本サイトで配布するオープンソース版の Mass++ (OSS Edition)は、
オープンソース化前に配布されていたフルセットのクローズドソース版(Binary Edition) 
Mass++ ver. 2.7.4 のソースツリーから、ソフトウェア特許に関わるコンポーネント(プラグイン)や
依存ライブラリ、ドキュメント類を削除したものです。

この結果、一連のオミックス解析で必要となるピーク検出等の一部の必須機能が、
オープンソース化された時点では欠落しています。

そこで、現在の OSS Edition で何ができるのか、最新のBinary Editionでできていて
OSS Edition でできない事が何か、明確にするために、 OSS Edition と Binary Edition の
機能比較表を以下に記します。

[[include(FeatureComparison)]]
[FeatureComparison]