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Mon Feb 26 13:50:55 2007 UTC (17 years ago) by tmurakam
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1 ■■ 名古屋シーナリ
2
3 ■ ディレクトリ構成
4
5 このディレクトリには名古屋シーナリのすべてのソースが含まれています。
6 ディレクトリ構成は以下のようになっています。
7
8 coastlm : Coast Line Maker 用ファイル
9 gmax : gmax 専用ファイル(モデル/テクスチャファイル)
10 freesc : FreeSC 用ソースファイル
11 texture : FreeSC から使用するテクスチャ
12 doc : ドキュメント
13
14
15 ■ 名古屋シーナリの構成とシーナリ生成方法
16
17 名古屋シーナリは大きくわけて3つのコンポーネントから構成されています。
18
19 1) FreeSC シーナリ
20 FreeSC(古くは SCASM) により制作されたシーナリです。
21
22 2) gmax シーナリ
23 2003 年から新規作成されるシーナリは、原則 gmax で作成されています。
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25 3) 海岸線修正
26 Coast Line Maker V2.0 による海岸線修正シーナリです。
27
28 それぞれについて、BGL ファイルの生成方法を以下に述べます。
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31 ■ FreeSC シーナリのコンパイル
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33 freesc ディレクトリに行き、nagoya.scm を FreeSC(1.4以上)でコンパイルしてください。
34 これで BGL ファイルができます。
35
36 テクスチャは texture ディレクトリに入っています。
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39 ■ gmax シーナリ
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41 gmax シーナリの生成には、gmax と MDLCommander が必要です。
42
43 gmax シーナリは、gmax ディレクトリ以下にオブジェクト毎にディレクトリを分割
44 して納められています。
45
46 .gmax ファイルを gmax でオープンして、export で BGL ファイルを作成してください。
47 このとき、gmax/output ディレクトリに BGL ファイルを生成するようにしてください。
48 このディレクトリにMDLCommander 用の .par ファイルがおいてあるので、緯度経度が
49 自動的に設定されます。
50
51 ただし、Heading だけは手で入力する必要があります。Heading 値は .par ファイルに
52 コメントで記述してあります。
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55 ■ 海岸線修正
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57 Coast Line Maker V2.0 と BGLC.EXE が必要です。
58
59 .CLM ファイルを Coast Line Maker V2.0 以上で読ませ、BGL ファイルを生成してください。
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Properties

Name Value
svn:eol-style native
svn:keywords Author Date Id Revision

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