==== EXPRESSSCOPEエンジンを使う / ![応用編2] サーバのセンサー情報の取得とグラフ化 [ExpressScopeHowTo_4p4 <前のページ] | [ExpressScopeHowTo_4p1 1] | [ExpressScopeHowTo_4p2 2] | [ExpressScopeHowTo_4p3 3] | [ExpressScopeHowTo_4p4 4] | 5 | 次のページ> == Webページの表示 これですべての準備が整いました。早速、Webブラウザから監視ホストのCGIスクリプトにアクセスしてみましょう。今回の場合は、「http://監視ホスト/cgi-bin/my_ipmi_graphs_compact.cgi」がアクセス先となります。 [[Thumb(graphs.png, float=right, caption=生成されたグラフ)]] 右の画面のようにグラフが表示されたでしょうか。データ取得スクリプトをcronに登録した直後は十分なデータが収集されておらず、真っ白なグラフになるかもしれませんが、グラフの枠自体は表示されるはずです。その場合はしばらくしてからまたアクセスしてみてください。 エラーメッセージが表示された、グラフの枠自体が表示されなかったという場合は、CGIスクリプトに何らかの問題があると思われます。Apacheのエラーログ(/var/log/apache2/error.log)を参照すると、何か原因がつかめるかもしれません。 なお、複数台のサーバを監視する場合ですが、サーバごとにCGIスクリプトを設置すると参照するのが面倒になります。そこでそのような場合は、1つのスクリプトにまとめてしまうとよいでしょう。生成されたCGIスクリプトは単純な構造なので、手軽に改造できると思います。サーバごとにグラフを表示するようにしてもよいですし、複数のサーバの情報をセンサーの種類ごとにまとめてグラフ化してもよいでしょう。たとえばすべてのサーバのCPU温度が1つのグラフにまとまっていれば、異常な温度になっているサーバを見つけやすくなります。 [ExpressScopeHowTo_4p4 <前のページ] | [ExpressScopeHowTo_4p1 1] | [ExpressScopeHowTo_4p2 2] | [ExpressScopeHowTo_4p3 3] | [ExpressScopeHowTo_4p4 4] | 5 | 次のページ> ---- [[include(ExpressScopeHowTo_4_backnumber)]]