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'''[LinuxConfirmation ディストリビューション動作確認情報トップ]'''
[[Embed(img:i110Rh_1_small.jpg,float=right)]]
= Express5800/i110Rh-1 =
== 対象ディストリビューション:Turbo Linux 10 Server SP2( KERNEL 2.6.8-12 ) ==
{{{ comment
http://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/confirm/i110Rh-1/i110Rh-1_TL10S-SP2.html
}}}
[[include(confirm_header)]]

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== ■製品情報 ==
ハードウェア製品情報は[product_i110Rh-1 こちら]を参照してください。

=== 対象本体モデル ===
 * N8100-1356Y:Express5800/i110Rh-1 (ディスクレスモデル) デュアルコア Intel®Xeon®プロセッサー3040

== ■インストール確認 ==
=== ハードウェア構成 ===
==== 構成1(SATA2) ====
 * N8100-1356Y:Express5800/i110Rh-1 (ディスクレスモデル) デュアルコア Intel®Xeon®プロセッサー3040×1
 * -:増設用 HDD(SATA2)×3

==== 構成2(SATA-DAC) ====
 * N8100-1356Y:Express5800/i110Rh-1 (ディスクレスモデル) デュアルコア Intel®Xeon®プロセッサー3040×1
 * N8103-103:ディスクアレイコントローラ (SATA2)×1
 * -:増設用 HDD (RAID5)×3

==== 構成3(SAS-DAC)(megaraid-sas) ====
 * N8100-1356Y:Express5800/i110Rh-1 (ディスクレスモデル) デュアルコア Intel®Xeon®プロセッサー3040×1
 * N8103-91 ディスクアレイコントローラ (内蔵SAS HDD用)×1
 * -:増設用 HDD (RAID5)×3

==== 構成4(SAS-DAC)(stex) ====
 * N8100-1356Y:Express5800/i110Rh-1 (ディスクレスモデル) デュアルコア Intel®Xeon®プロセッサー3040×1
 * N8103-105:ディスクアレイコントローラ (内蔵SAS HDD用)×1
 * -:増設用 HDD (RAID5)×3

==== 注 ====
'''※''' RAID構成時には、同型番のハードディスクを選択して下さい。[[BR]]
'''※''' オンボードディスクアレイ機能 (LSI Logic Embedded MegaRAID) は使用できません。

=== 動作確認 ===
==== 構成1 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:◎''':CD-ROM からの Boot にてインストール。
 * '''作成パーティション数:14''':ドライブ全領域を使用。
 * '''ハードドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''RAIDドライブの縮退動作(Hotplug):-''':運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
 * '''RAIDドライブの再構築(Hotplug):-''':運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
 * '''負荷ランニング:12h''':各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
 * '''再起動:10''':繰り返し回数。

==== 構成2 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:◎'''[#footnote (注1)]:CD-ROM からの Boot にてインストール。
 * '''作成パーティション数:14''':ドライブ全領域を使用。
 * '''ハードドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''RAIDドライブの縮退動作(Hotplug):◎''':運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
 * '''RAIDドライブの再構築(Hotplug):◎''':運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
 * '''負荷ランニング:12h''':各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
 * '''再起動:10''':繰り返し回数。

==== 構成3 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:◎''':CD-ROM からの Boot にてインストール。
 * '''作成パーティション数:14''':ドライブ全領域を使用。
 * '''ハードドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''RAIDドライブの縮退動作(Hotplug):◎''':運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
 * '''RAIDドライブの再構築(Hotplug):◎''':運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
 * '''負荷ランニング:12h''':各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
 * '''再起動:10''':繰り返し回数。

==== 構成4 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:◎'''[#footnote (注1)]:CD-ROM からの Boot にてインストール。
 * '''作成パーティション数:14''':ドライブ全領域を使用。
 * '''ハードドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''RAIDドライブの縮退動作(Hotplug):◎''':運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
 * '''RAIDドライブの再構築(Hotplug):◎''':運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
 * '''負荷ランニング:12h''':各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
 * '''再起動:10''':繰り返し回数。

==== 注 ==== #footnote
'''(注1)''' この構成(構成2,構成3)は、ドライバディスクが必要です。[http://www.turbolinux.co.jp/update/tl10s.html?ftp.turbolinux.co.jp/pub/TurboLinux/ ターボリナックス社ダウンロードページ]から、ドライバディスクイメージ dd070523-268-12_2613-17.img (kernel-2.6.8-12 & 2.6.8-13 & 2.6.13-17 & 2.6.13-18 stex: v3.1.0.1 Promise Technology SuperTrak EX Controllers) をダウンロードします。使用方法は、[http://www.turbolinux.co.jp/products/server/tl8s-newmodel.html こちら]を参照してください。 

== ■共通動作確認 ==
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''X Window System の動作:◎''':解像度 1024x768、色数 16bit が表示される。インストール直後の設定が適切でない場合は、設定しなおしてください。
 * '''PS/2 マウス・キーボード:◎''':X Window System における動作を確認。
 * '''標準LANポート:◎''':sshでログインできる、ftpで100MBのファイルが転送できる。
 * '''標準LANポート二重化 (bonding):◎''':bondingドライバを使用し ssh,ftpが動作する。[confirm_bonding こちらのページ]を参照。
 * '''CPUの認識:◎''':`cat /proc/cpuinfo`にて、動作周波数、論理CPU数を確認。
 * '''メモリの認識:◎''':`cat /proc/meminfo`にて総容量を確認。
 * '''最大CPU実装:-:物理CPU個数
 * '''最大メモリ実装:8GB'''[#footnote2 (注1)]:メモリ総容量
 * '''DVD-ROM ドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''フロッピードライブ:◎''':同上
 * '''シリアル・ポート:◎''':設定を行うことで、コンソール出力が表示され、ログインできる。

==== 注 ==== #footnote2
'''(注1)''' 4GBを越える場合は、smp64G カーネルを使用します。 

== ■ハードウェア増設 ==
 * 型番:機器名称:結果:コメント
 * '''N8102-285:512MB増設メモリボード:◎''':`cat /proc/meminfo`にて総容量を確認。
 * '''N8102-286:1GB増設メモリボード:◎''':同上
 * '''N8102-287:2GB増設メモリボード:◎''':同上
 * '''N8150-207A:増設用80GB HDD (SATA2, Hotplug):◎''':ファイルのコピー/比較動作を確認。
 * '''N8150-208A:増設用160GB HDD (SATA2, Hotplug):◎''':同上
 * '''N8150-209A:増設用250GB HDD (SATA2, Hotplug):◎''':同上
 * '''N8150-229:増設用500GB HDD (SATA2):◎''':同上
 * '''N8150-199:増設用36.3GB HDD (SAS):◎''':ファイルのコピー/比較動作を確認。
 * '''N8150-200:増設用73.2GB HDD (SAS):◎''':同上
 * '''N8150-201:増設用146.5GB HDD (SAS):◎''':同上
 * '''N8151-73A:内蔵 FDD (USB):◎''':ファイルのコピー/比較動作を確認。
 * '''N8460-002:外付け FDD (USB):◎''':同上

== ■LAN増設 ==
 * 型番:機器名称:結果:コメント
 * '''N8104-122:1000BASE-T接続ボード(2ch,!LowPro)×1:◎''':telnet,ftpの動作を確認。LANポート二重化機能の動作を確認。

== ■バックアップ装置 ==
バックアップ装置を接続した場合の本体装置の動作確認です。

=== ハードウェア構成 ===
==== 接続1 ====
 * 型番:機器名称:使用ドライバ:Version:接続バックアップ装置
 * N8103-95:増設ボード SCSIコントローラ (U160):aic7xxx:6.2.36:N8151-65A 内蔵AIT

==== 接続2 ====
 * 型番:機器名称:使用ドライバ:Version:接続バックアップ装置
 * N8103-75:増設ボード SCSIコントローラ (U320):aic79xx:1.3.11:N8151-76 内蔵LTO

==== 接続1 ====
 * 型番:機器名称:使用ドライバ:Version:接続バックアップ装置
 * -:オンボード USBコントローラ (USB2.0):-:-:N8160-73 外付けDAT

=== 動作確認 ===
==== 接続1 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''バックアップ、リストア:◎''':tarコマンドの簡易動作。
 * '''再起動:5''':繰り返し回数。

==== 接続2 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''バックアップ、リストア:◎''':tarコマンドの簡易動作。
 * '''再起動:5''':繰り返し回数。

==== 接続3 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''バックアップ、リストア:◎''':tarコマンドの簡易動作。
 * '''再起動:5''':繰り返し回数。

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