Show page source of confirm_i120Rg-1_cent3.8-64 #4020

'''[LinuxConfirmation Linux動作確認情報トップ]'''
= Express5800/i120Rg-1 =
== 対象ディストリビューション:CentOS 3.8 EM64T( KERNEL 2.4.21-47.EL ) ==
{{{ comment
http://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/confirm/i120Rg-1/i120Rg-1_CentOS38-64.html
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== ■製品情報 ==
ハードウェア製品情報は[product_i120Rg-1 こちら]を参照してください。

== ■インストール確認 ==
=== ハードウェア構成 ===
==== 構成1(SATA2) ====
 * N8100-1357Y:Express5800/i120Rg-1 SATA ディスクレスモデル XD2/1.60G(4)×1
 * N8150-207A:増設用80GB HDD(SATA2,7200rpm,HotPlug)×1
 * N8150-208A:増設用160GB HDD(SATA2,7200rpm,HotPlug)×1
 * N8150-209A:増設用250GB HDD(SATA2,7200rpm,HotPlug)×1

==== 構成2(SATA-DAC) ====
 * N8100-1358Y:Express5800/i120Rg-1 SATA ディスクレスモデル XD2/L2.33G(4)×1
 * N8116-09:ライザカード(PCI EXPRESS)×1
 * N8103-103:ディスクアレイコントローラ(SATA2)×1
 * N8150-209A:増設用250GB HDD(SATA2,7200rpm,HotPlug)(SATA-DAC,RAID5)×3
 * N8460-002:外付FDD (USB接続)×1

==== 構成3(SAS) ====
 * N8100-1359Y:Express5800/i120Rg-1 3.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G(4)×1
 * N8150-199:増設用36.3GB HDD(SAS,15000rpm)×1
 * N8150-200:増設用73.2GB HDD(SAS,15000rpm)×1
 * N8150-201:増設用146.5GB HDD(SAS,15000rpm)×1

==== 構成4(SAS-DAC) ====
 * N8100-1359Y:Express5800/i120Rg-1 3.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G(4)×1
 * N8116-09:ライザカード(PCIEXPRESS)×1
 * N8103-91:ディスクアレイコントローラ(内蔵SAS HDD用)×1
 * N8150-201:増設用146.5GB HDD(SAS,15000rpm)(SAS-DAC,RAID5)×3

==== 構成5(2.5インチSAS) ====
 * N8100-1360Y:Express5800/i120Rg-1 2.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G(4)×1
 * N8150-219:増設用36.3GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm)×3
 * N8150-220:増設用73.2GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm)×3

==== 構成6(2.5インチSAS-DAC) ====
 * N8100-1360Y:Express5800/i120Rg-1 2.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G(4)×1
 * N8116-09:ライザカード(PCIEXPRESS)×1
 * N8103-91:ディスクアレイコントローラ(内蔵SAS HDD用)×1
 * N8150-219:増設用36.3GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm)(SAS-DAC,RAID5)×3
 * N8150-220:増設用73.2GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm)(SAS-DAC,RAID1)×2

==== 注 ====
'''※''' オンボードディスクアレイ機能(LSI Logic Embedded MegaRAID)は使用できません。 

=== 動作確認 ===
==== 構成1 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:◎''':CR-ROM からの boot にてインストール。
 * '''X Window Systemの動作:◎''':解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
 * '''PS/2 マウス・キーボード:◎'''
 * '''標準LANポート:◎''':telnet,ftpの動作を確認。
 * '''標準LANポート二重化(Bonding):◎'''[#footnote (注2)]:Bondingドライバを使用。telnet,ftpの動作を確認。
 * '''CPUの認識:◎''':`cat /proc/cpuinfo`を確認。
 * '''メモリの認識:◎''':`cat /proc/meminfo`にて総容量を確認。
 * '''作成パーティション数:14'''[#footnote (注4)]:ドライブ全領域を使用。
 * '''ハードドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''DVD-ROM ドライブ:◎''':同上
 * '''フロッピードライブ:◎''':同上
 * '''RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):-''':運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
 * '''RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):-''':運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
 * '''連続ランニング:12h''':各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
 * '''再起動:10''':繰り返し回数。
 * '''シリアル・コンソール:◎''':設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

==== 構成2 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:×'''[#footnote (注1)]:CR-ROM からの boot にてインストール。

 '''※''' インストール不可のため他の項目は未検証

==== 構成3 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:◎''':CR-ROM からの boot にてインストール。
 * '''X Window Systemの動作:◎''':解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
 * '''PS/2 マウス・キーボード:◎'''
 * '''標準LANポート:◎''':telnet,ftpの動作を確認。
 * '''標準LANポート二重化(Bonding):◎'''[#footnote (注2)]:Bondingドライバを使用。telnet,ftpの動作を確認。
 * '''CPUの認識:◎''':`cat /proc/cpuinfo`を確認。
 * '''メモリの認識:◎''':`cat /proc/meminfo`にて総容量を確認。
 * '''作成パーティション数:14'''[#footnote (注4)]:ドライブ全領域を使用。
 * '''ハードドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''DVD-ROM ドライブ:◎''':同上
 * '''フロッピードライブ:◎''':同上
 * '''RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):-''':運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
 * '''RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):-''':運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
 * '''連続ランニング:12h''':各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
 * '''再起動:10''':繰り返し回数。
 * '''シリアル・コンソール:◎''':設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

==== 構成4 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:◎''':CR-ROM からの boot にてインストール。
 * '''X Window Systemの動作:◎''':解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
 * '''PS/2 マウス・キーボード:◎'''
 * '''標準LANポート:◎''':telnet,ftpの動作を確認。
 * '''標準LANポート二重化(Bonding):◎'''[#footnote (注2)]:Bondingドライバを使用。telnet,ftpの動作を確認。
 * '''CPUの認識:◎''':`cat /proc/cpuinfo`を確認。
 * '''メモリの認識:◎''':`cat /proc/meminfo`にて総容量を確認。
 * '''作成パーティション数:14'''[#footnote (注4)]:ドライブ全領域を使用。
 * '''ハードドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''DVD-ROM ドライブ:◎''':同上
 * '''フロッピードライブ:◎''':同上
 * '''RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):◎'''[#footnote (注3)]:運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
 * '''RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):◎''':運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
 * '''連続ランニング:12h''':各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
 * '''再起動:10''':繰り返し回数。
 * '''シリアル・コンソール:◎''':設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

==== 構成5 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:◎''':CR-ROM からの boot にてインストール。
 * '''X Window Systemの動作:◎''':解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
 * '''PS/2 マウス・キーボード:◎'''
 * '''標準LANポート:◎''':telnet,ftpの動作を確認。
 * '''標準LANポート二重化(Bonding):◎'''[#footnote (注2)]:Bondingドライバを使用。telnet,ftpの動作を確認。
 * '''CPUの認識:◎''':`cat /proc/cpuinfo`を確認。
 * '''メモリの認識:◎''':`cat /proc/meminfo`にて総容量を確認。
 * '''作成パーティション数:14'''[#footnote (注4)]:ドライブ全領域を使用。
 * '''ハードドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''DVD-ROM ドライブ:◎''':同上
 * '''フロッピードライブ:◎''':同上
 * '''RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):-''':運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
 * '''RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):-''':運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
 * '''連続ランニング:12h''':各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
 * '''再起動:10''':繰り返し回数。
 * '''シリアル・コンソール:◎''':設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

==== 構成6 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:◎''':CR-ROM からの boot にてインストール。
 * '''X Window Systemの動作:◎''':解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
 * '''PS/2 マウス・キーボード:◎'''
 * '''標準LANポート:◎''':telnet,ftpの動作を確認。
 * '''標準LANポート二重化(Bonding):◎'''[#footnote (注2)]:Bondingドライバを使用。telnet,ftpの動作を確認。
 * '''CPUの認識:◎''':`cat /proc/cpuinfo`を確認。
 * '''メモリの認識:◎''':`cat /proc/meminfo`にて総容量を確認。
 * '''作成パーティション数:14'''[#footnote (注4)]:ドライブ全領域を使用。
 * '''ハードドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''DVD-ROM ドライブ:◎''':同上
 * '''フロッピードライブ:◎''':同上
 * '''RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):◎'''[#footnote (注3)]:運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
 * '''RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):◎''':運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
 * '''連続ランニング:12h''':各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
 * '''再起動:10''':繰り返し回数。
 * '''シリアル・コンソール:◎''':設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

==== 脚注 ==== #footnote
'''(注1)''' インストーラがUSB-FDDを認識せずドライバディスクが読み込めないのでインストールできません。

'''(注2)''' Linuxに標準で搭載されている、Bondingドライバを使用します。評価における設定の概要は[confirm_bonding こちらのページ]を参照してください。負荷分散(LB)機能は性能の検証が必要です。

'''(注3)''' RAIDの状態は、ディスクトレイのLED等で確認できます。

== ■HDD増設 ==
=== SATA2 ===
 * 型番:機器名称:結果:評価概要
 * '''N8150-207A:増設用 80GB HDD(SATA2 7200rpm hotplug):◎''':ファイルのコピー/比較動作を確認。
 * '''N8150-208A:増設用 160GB HDD(SATA2 7200rpm hotplug):◎''':同上
 * '''N8150-209A:増設用 250GB HDD(SATA2 7200rpm hotplug):◎''':同上

=== SAS ===
 * 型番:機器名称:結果:評価概要
 * '''N8150-199:増設用36.3GB HDD(SAS,15000rpm):◎''':ファイルのコピー/比較動作を確認。
 * '''N8150-200:増設用73.2GB HDD(SAS,15000rpm):◎''':同上
 * '''N8150-201:増設用146.5GB HDD(SAS,15000rpm):◎''':同上

=== 2.5インチSAS ===
 * 型番:機器名称:結果:評価概要
 * '''N8150-219:増設用36.3GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm):◎''':ファイルのコピー/比較動作を確認。
 * '''N8150-220:増設用73.2GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm):◎''':同上

== ■CPU増設 ==
 * 型番:機器名称:結果:評価概要
 * '''N8101-352:増設CPUボード (XD2/1.60G(4))×1:◎''':`cat /proc/cpuinfo`を確認。
 * '''N8101-366:増設CPUボード (XD2/L2.33G(4))×1:◎''':同上

== ■メモリ増設 ==
 * 型番:機器名称:結果:評価概要
 * '''N8102-277:1GB増設メモリボード(DDR2-667, 512MB x2)×6:◎''':`cat /proc/meminfo`にて計6GBを確認。
 * '''N8102-278:2GB増設メモリボード(DDR2-667, 1GB x2)×6:◎''':`cat /proc/meminfo`にて計12GBを確認。
 * '''N8102-279:4GB増設メモリボード(DDR2-667, 2GB x2)×6:◎''':`cat /proc/meminfo`にて計24GBを確認。
 * '''N8102-280:8GB増設メモリボード(DDR2-667, 4GB x2)×6:◎''':`cat /proc/meminfo`にて計48GBを確認。

== ■LAN増設 ==
増設LANボードについては、Red Hat Enterprise Linux についての増設LANボードの動作確認ページ([confirm_lan_rhel-es3-u8-64 こちら])を参照してください。

== ■バックアップ装置 ==
バックアップ装置を接続した場合の本体装置の動作確認です。[[BR]]
バックアップ装置については、Red Hat Enterprise Linux についてのバックアップ装置の動作確認ページ([confirm_backup_rhel3-64 こちら])を参照してください。

=== ハードウェア構成 ===
 * 接続:型番:機器名称:使用ドライバ:Version
 * '''接続1''':N8103-95:増設ボード SCSIコントローラ (PCI,U160):aic7xxx:6.2.36
 * '''接続2''':N8103-75:増設ボード SCSIコントローラ (PCI-X,U320):aic79xx:1.3.10-RH1
 * '''接続3''':(Intel 6321ESB):オンボード USBコントローラ (USB2.0):-:-

=== 動作確認 ===
==== 接続1 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''バックアップ、リストア:◎''':tarコマンドの簡易動作。
 * '''再起動:5''':繰り返し回数。

==== 接続2 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''バックアップ、リストア:◎''':tarコマンドの簡易動作。
 * '''再起動:5''':繰り返し回数。

==== 接続3 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''バックアップ、リストア:◎''':tarコマンドの簡易動作。
 * '''再起動:5''':繰り返し回数。