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= Express5800/i120Rg-1 =

== 対象ディストリビューション:MIRACLE LINUX V4.0 SP1 EM64T ( KERNEL 2.6.9-34.21.AX  ) ==

記号の意味[[BR]]
◎…当該ディストリビューションで動作可能[[BR]]
○…当該ディストリビューションに最新ドライバ等を適用し動作可能[[BR]]
×…動作不可[[BR]]
-…未サポート[[BR]]

本動作確認情報は、下記事項をよくご理解いただいた上でご利用ください。
 * インストールは起動などの基本動作の確認を行なっています。
 * 特別な設定が必要なものに関しては、動作レポート内に設定方法が記されています。
 * インストール時のヘルプデスク対応、トラブル対応等に関するお問合せにはお答えできません。
 * ハードウェアのサポートは、Windowsと同様にディストリビューション、カーネル、ドライバなどに依存しないサポートを !ExpressSupportPack などの各種保守サービスにてご提供します。
 * Express5800シリーズでは、安心してLinuxを利用いただくためのサポートサービス「Linuxサービスセット」(有償)を用意しています。詳しくは[http://www.express.nec.co.jp/linux/supported/index.html こちら]を参照ください。 


[[PageOutline(start=2, depth=9, type=unordered)]]

== ■製品情報 ==
ハードウェア製品情報は[product_i120Rg-1 こちら]を参照してください。

== ■インストール確認 ==
=== ハードウェア構成 ===
==== 構成1 (SATA2) ====
N8100-1357Y:Express5800/i120Rg-1 SATA ディスクレスモデル XD2/1.60G (4)×1[[BR]]
N8150-207A:増設用80GB HDD (SATA2, 7200rpm, HotPlug)×1[[BR]]
N8150-208A:増設用160GB HDD (SATA2, 7200rpm, HotPlug)×1[[BR]]
N8150-209A:増設用250GB HDD (SATA2, 7200rpm, HotPlug)×1

==== 構成2 (SATA-DAC) ====
N8100-1358Y:Express5800/i120Rg-1 SATA ディスクレスモデル XD2/L2.33G (4)×1[[BR]]
N8116-09:ライザカード (PCIEXPRESS)×1[[BR]]
N8103-103:ディスクアレイコントローラ (SATA2)×1[[BR]]
N8150-209A:増設用250GB HDD (SATA2, 7200rpm, HotPlug) (SATA-DAC, RAID5)×3[[BR]]
N8460-002:外付FDD (USB接続)×1

==== 構成3 (SAS) ====
N8100-1359Y:Express5800/i120Rg-1 3.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G (4)×1[[BR]]
N8150-199:増設用36.3GB HDD (SAS, 15000rpm)×1[[BR]]
N8150-200:増設用73.2GB HDD (SAS, 15000rpm)×1[[BR]]
N8150-201:増設用146.5GB HDD (SAS, 15000rpm)×1[[BR]]
N8460-002:外付FDD (USB接続)×1

==== 構成4 (SAS-DAC) ====
N8100-1359Y:Express5800/i120Rg-1 3.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G (4)×1[[BR]]
N8103-91:ディスクアレイコントローラ (SAS-DAC HDD用)×1[[BR]]
N8116-09:ライザカード (PCI EXPRESS(x8) X1)×1[[BR]]
N8150-200:増設用73.2GB HDD (SAS, 15000rpm) (SAS-DAC, RAID5)×3[[BR]]
N8460-002:外付FDD (USB接続)×1

==== 構成5 (SAS-ZCR) ====
N8100-1359Y:Express5800/i120Rg-1 3.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G (4)×1[[BR]]
N8103-99:ディスクアレイコントローラ (SAS HDD用 0ch)×1[[BR]]
N8150-201:増設用146.5GB HDD (SAS, 15000rpm) (SAS-ZCR, RAID5)×3[[BR]]
N8460-002:外付FDD (USB接続)×1

==== 構成6 (SAS) ====
N8100-1360Y:Express5800/i120Rg-1 2.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G (4)×1[[BR]]
N8150-219:増設用36.3GB HDD (2.5インチSAS, 10000rpm)×3[[BR]]
N8150-220:増設用73.2GB HDD (2.5インチSAS, 10000rpm)×3[[BR]]
N8460-002:外付FDD (USB接続)×1

==== 構成7 (SAS-DAC) ====
N8100-1360Y:Express5800/i120Rg-1 2.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G (4)×1[[BR]]
N8103-91:ディスクアレイコントローラ (内蔵SAS HDD用)×1[[BR]]
N8116-09:ライザカード (PCI EXPRESS(x8) X1)×1[[BR]]
N8150-219:増設用36.3GB HDD (2.5インチSAS, 10000rpm) (SAS-DAC, RAID5)×3[[BR]]
N8150-220:増設用73.2GB HDD (2.5インチSAS, 10000rpm) (SAS-DAC, RAID1)×2[[BR]]
N8460-002:外付FDD (USB接続)×1

==== 構成8 (SAS-ZCR) ====
N8100-1360Y:Express5800/i120Rg-1 2.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G (4)×1[[BR]]
N8103-99:ディスクアレイコントローラ (SAS HDD用 0ch)×1[[BR]]
N8150-228:増設用146.5GB HDD (2.5インチSAS, 10000rpm) (SAS-ZCR, RAID5)×3[[BR]]
N8460-002:外付FDD (USB接続)×1

※オンボードディスクアレイ機能(LSI Logic Embedded MegaRAID)は使用できません。[[BR]]

=== 動作確認 ===

==== 構成1 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:◎''':CD-ROM からの Boot にてインストール。OS起動後、SP1媒体にてアップデート。
 * '''X Window Systemの動作:◎(注5)''':解像度 1024x768、色数 16bit で確認。
 * '''PS/2 マウス・キーボード:◎''':
 * '''標準LANポート:◎''':telnet, ftpの動作を確認。
 * '''標準LANポート二重化(Bonding):◎(注6)''':Bondingドライバを使用。telnet, ftpの動作を確認。
 * '''CPUの認識:◎''':cat /proc/cpuinfo を確認。
 * '''メモリの認識:◎''':cat /proc/meminfo にて総容量を確認。
 * '''作成パーティション数:14''':ドライブ全領域を使用。
 * '''ハードドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''DVD-ROM ドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''フロッピードライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):-''':運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
 * '''RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):-''':運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
 * '''連続ランニング:12h''':各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
 * '''再起動:10''':繰り返し回数。

'''(注5)'''本OSのインストール時の設定にてディスプレイを正常認識できない場合がありますが、OS起動後、コントロールパネルから正しいディスプレイを設定し、解像度を選択します。

'''(注6)'''Linuxに標準で搭載されている、Bondingドライバを使用します。[[BR]]
評価における設定の概要は[http://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/confirm/bonding.html こちらのページ]を参照してください。負荷分散(LB)機能は性能の検証が必要です。 

==== 構成2 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:○(注1)''':CD-ROM からの Boot にてインストール。OS起動後、SP1媒体にてアップデート。
 * '''X Window Systemの動作:◎(注5)''':解像度 1024x768、色数 16bit で確認。
 * '''PS/2 マウス・キーボード:◎''':
 * '''標準LANポート:◎''':telnet, ftpの動作を確認。
 * '''標準LANポート二重化(Bonding):◎(注6)''':Bondingドライバを使用。telnet, ftpの動作を確認。
 * '''CPUの認識:◎''':cat /proc/cpuinfo を確認。
 * '''メモリの認識:◎''':cat /proc/meminfo にて総容量を確認。
 * '''作成パーティション数:14''':ドライブ全領域を使用。
 * '''ハードドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''DVD-ROM ドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''フロッピードライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):◎''':運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
 * '''RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):◎''':運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
 * '''連続ランニング:12h''':各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
 * '''再起動:10''':繰り返し回数。

'''(注1)'''この構成では、ドライバディスクを使用してインストールを行い、SP1適用後にドライバをアップデートする必要があります。8番街の[http://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/confirm/other.html#dac こちらのページ]を参照してください。

'''(注5)'''本OSのインストール時の設定にてディスプレイを正常認識できない場合がありますが、OS起動後、コントロールパネルから正しいディスプレイを設定し、解像度を選択します。

'''(注6)'''Linuxに標準で搭載されている、Bondingドライバを使用します。[[BR]]
評価における設定の概要は[http://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/confirm/bonding.html こちらのページ]を参照してください。負荷分散(LB)機能は性能の検証が必要です。 

==== 構成3 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:○(注2)''':CD-ROM からの Boot にてインストール。OS起動後、SP1媒体にてアップデート。
 * '''X Window Systemの動作:◎(注5)''':解像度 1024x768、色数 16bit で確認。
 * '''PS/2 マウス・キーボード:◎''':
 * '''標準LANポート:◎''':telnet, ftpの動作を確認。
 * '''標準LANポート二重化(Bonding):◎(注6)''':Bondingドライバを使用。telnet, ftpの動作を確認。
 * '''CPUの認識:◎''':cat /proc/cpuinfo を確認。
 * '''メモリの認識:◎''':cat /proc/meminfo にて総容量を確認。
 * '''作成パーティション数:14''':ドライブ全領域を使用。
 * '''ハードドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''DVD-ROM ドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''フロッピードライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):-''':運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
 * '''RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):-''':運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
 * '''連続ランニング:12h''':各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
 * '''再起動:10''':繰り返し回数。

'''(注2)'''この構成では、ドライバディスクを入手して使用します。[http://www.miraclelinux.com/update/index.html ミラクルリナックス社のアップデート] から、リナックス製品 MIRACLE LINUX 4.0 を選択し、インストール、ドライバディスクの更新のページを参照してください。ここでは、ml40-x86_64-drv-mptsas-20060209.img を使用しました。

'''(注5)'''本OSのインストール時の設定にてディスプレイを正常認識できない場合がありますが、OS起動後、コントロールパネルから正しいディスプレイを設定し、解像度を選択します。

'''(注6)'''Linuxに標準で搭載されている、Bondingドライバを使用します。[[BR]]
評価における設定の概要は[http://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/confirm/bonding.html こちらのページ]を参照してください。負荷分散(LB)機能は性能の検証が必要です。 

==== 構成4 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:○(注3)''':CD-ROM からの Boot にてインストール。OS起動後、SP1媒体にてアップデート。
 * '''X Window Systemの動作:◎(注5)''':解像度 1024x768、色数 16bit で確認。
 * '''PS/2 マウス・キーボード:◎''':
 * '''標準LANポート:◎''':telnet, ftpの動作を確認。
 * '''標準LANポート二重化(Bonding):◎(注6)''':Bondingドライバを使用。telnet, ftpの動作を確認。
 * '''CPUの認識:◎''':cat /proc/cpuinfo を確認。
 * '''メモリの認識:◎''':cat /proc/meminfo にて総容量を確認。
 * '''作成パーティション数:14''':ドライブ全領域を使用。
 * '''ハードドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''DVD-ROM ドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''フロッピードライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):◎''':運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
 * '''RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):◎''':運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
 * '''連続ランニング:12h''':各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
 * '''再起動:10''':繰り返し回数。

'''(注3)'''この構成では、ドライバディスクを入手して使用します。[http://www.miraclelinux.com/update/index.html ミラクルリナックス社のアップデート] から、リナックス製品 MIRACLE LINUX 4.0 を選択し、インストール、ドライバディスクの更新のページを参照してください。ここでは、ml40-x86_64-drv-megaraid_sas-20060627.img を使用しました。

'''(注5)'''本OSのインストール時の設定にてディスプレイを正常認識できない場合がありますが、OS起動後、コントロールパネルから正しいディスプレイを設定し、解像度を選択します。

'''(注6)'''Linuxに標準で搭載されている、Bondingドライバを使用します。[[BR]]
評価における設定の概要は[http://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/confirm/bonding.html こちらのページ]を参照してください。負荷分散(LB)機能は性能の検証が必要です。 

==== 構成5 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:○(注4)''':CD-ROM からの Boot にてインストール。OS起動後、SP1媒体にてアップデート。
 * '''X Window Systemの動作:◎(注5)''':解像度 1024x768、色数 16bit で確認。
 * '''PS/2 マウス・キーボード:◎''':
 * '''標準LANポート:◎''':telnet, ftpの動作を確認。
 * '''標準LANポート二重化(Bonding):◎(注6)''':Bondingドライバを使用。telnet, ftpの動作を確認。
 * '''CPUの認識:◎''':cat /proc/cpuinfo を確認。
 * '''メモリの認識:◎''':cat /proc/meminfo にて総容量を確認。
 * '''作成パーティション数:14''':ドライブ全領域を使用。
 * '''ハードドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''DVD-ROM ドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''フロッピードライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):◎''':運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
 * '''RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):◎''':運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
 * '''連続ランニング:12h''':各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
 * '''再起動:10''':繰り返し回数。

'''(注4)'''この構成では、ドライバディスクとカーネルアップデートを入手して使用します。[[BR]]
まず、ドライバディスクを入手してインストールを行います。[http://www.miraclelinux.com/update/index.html ミラクルリナックス社のアップデート] から、リナックス製品 MIRACLE LINUX 4.0 を選択し、インストール、ドライバディスクの更新のページを参照してください。ここでは、ml40-x86_64-drv-megaraid_sas_zcr-20061121.img を使用しました。[[BR]]
次に、SP1を適用した後、カーネルアップデートが必要です。[http://www.miraclelinux.com/update/index.html ミラクルリナックス社のアップデート] から、リナックス製品 MIRACLE LINUX 4.0 を選択し、セキュリティ、カーネルアップデートのページを参照してください。ここでは、カーネルバージョン 2.6.9-42.8AX を使用しました。

'''(注5)'''本OSのインストール時の設定にてディスプレイを正常認識できない場合がありますが、OS起動後、コントロールパネルから正しいディスプレイを設定し、解像度を選択します。

'''(注6)'''Linuxに標準で搭載されている、Bondingドライバを使用します。[[BR]]
評価における設定の概要は[http://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/confirm/bonding.html こちらのページ]を参照してください。負荷分散(LB)機能は性能の検証が必要です。 

==== 構成6 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:○(注2)''':CD-ROM からの Boot にてインストール。OS起動後、SP1媒体にてアップデート。
 * '''X Window Systemの動作:◎(注5)''':解像度 1024x768、色数 16bit で確認。
 * '''PS/2 マウス・キーボード:◎''':
 * '''標準LANポート:◎''':telnet, ftpの動作を確認。
 * '''標準LANポート二重化(Bonding):◎(注6)''':Bondingドライバを使用。telnet, ftpの動作を確認。
 * '''CPUの認識:◎''':cat /proc/cpuinfo を確認。
 * '''メモリの認識:◎''':cat /proc/meminfo にて総容量を確認。
 * '''作成パーティション数:14''':ドライブ全領域を使用。
 * '''ハードドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''DVD-ROM ドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''フロッピードライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):-''':運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
 * '''RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):-''':運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
 * '''連続ランニング:12h''':各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
 * '''再起動:10''':繰り返し回数。

'''(注2)'''この構成では、ドライバディスクを入手して使用します。[http://www.miraclelinux.com/update/index.html ミラクルリナックス社のアップデート] から、リナックス製品 MIRACLE LINUX 4.0 を選択し、インストール、ドライバディスクの更新のページを参照してください。ここでは、ml40-x86_64-drv-mptsas-20060209.img を使用しました。

'''(注5)'''本OSのインストール時の設定にてディスプレイを正常認識できない場合がありますが、OS起動後、コントロールパネルから正しいディスプレイを設定し、解像度を選択します。

'''(注6)'''Linuxに標準で搭載されている、Bondingドライバを使用します。[[BR]]
評価における設定の概要は[http://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/confirm/bonding.html こちらのページ]を参照してください。負荷分散(LB)機能は性能の検証が必要です。 

==== 構成7 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:○(注3)''':CD-ROM からの Boot にてインストール。OS起動後、SP1媒体にてアップデート。
 * '''X Window Systemの動作:◎(注5)''':解像度 1024x768、色数 16bit で確認。
 * '''PS/2 マウス・キーボード:◎''':
 * '''標準LANポート:◎''':telnet, ftpの動作を確認。
 * '''標準LANポート二重化(Bonding):◎(注6)''':Bondingドライバを使用。telnet, ftpの動作を確認。
 * '''CPUの認識:◎''':cat /proc/cpuinfo を確認。
 * '''メモリの認識:◎''':cat /proc/meminfo にて総容量を確認。
 * '''作成パーティション数:14''':ドライブ全領域を使用。
 * '''ハードドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''DVD-ROM ドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''フロッピードライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):◎''':運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
 * '''RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):◎''':運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
 * '''連続ランニング:12h''':各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
 * '''再起動:10''':繰り返し回数。

'''(注3)'''この構成では、ドライバディスクを入手して使用します。[http://www.miraclelinux.com/update/index.html ミラクルリナックス社のアップデート] から、リナックス製品 MIRACLE LINUX 4.0 を選択し、インストール、ドライバディスクの更新のページを参照してください。ここでは、ml40-x86_64-drv-megaraid_sas-20060627.img を使用しました。

'''(注5)'''本OSのインストール時の設定にてディスプレイを正常認識できない場合がありますが、OS起動後、コントロールパネルから正しいディスプレイを設定し、解像度を選択します。

'''(注6)'''Linuxに標準で搭載されている、Bondingドライバを使用します。[[BR]]
評価における設定の概要は[http://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/confirm/bonding.html こちらのページ]を参照してください。負荷分散(LB)機能は性能の検証が必要です。 

==== 構成8 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''OSのインストール:○(注4)''':CD-ROM からの Boot にてインストール。OS起動後、SP1媒体にてアップデート。
 * '''X Window Systemの動作:◎(注5)''':解像度 1024x768、色数 16bit で確認。
 * '''PS/2 マウス・キーボード:◎''':
 * '''標準LANポート:◎''':telnet, ftpの動作を確認。
 * '''標準LANポート二重化(Bonding):◎(注6)''':Bondingドライバを使用。telnet, ftpの動作を確認。
 * '''CPUの認識:◎''':cat /proc/cpuinfo を確認。
 * '''メモリの認識:◎''':cat /proc/meminfo にて総容量を確認。
 * '''作成パーティション数:14''':ドライブ全領域を使用。
 * '''ハードドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''DVD-ROM ドライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''フロッピードライブ:◎''':ファイルのコピー/比較を確認。
 * '''RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):◎''':運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
 * '''RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):◎''':運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
 * '''連続ランニング:12h''':各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
 * '''再起動:10''':繰り返し回数。

'''(注4)'''この構成では、ドライバディスクとカーネルアップデートを入手して使用します。[[BR]]
まず、ドライバディスクを入手してインストールを行います。[http://www.miraclelinux.com/update/index.html ミラクルリナックス社のアップデート] から、リナックス製品 MIRACLE LINUX 4.0 を選択し、インストール、ドライバディスクの更新のページを参照してください。ここでは、ml40-x86_64-drv-megaraid_sas_zcr-20061121.img を使用しました。[[BR]]
次に、SP1を適用した後、カーネルアップデートが必要です。[http://www.miraclelinux.com/update/index.html ミラクルリナックス社のアップデート] から、リナックス製品 MIRACLE LINUX 4.0 を選択し、セキュリティ、カーネルアップデートのページを参照してください。ここでは、カーネルバージョン 2.6.9-42.8AX を使用しました。

'''(注5)'''本OSのインストール時の設定にてディスプレイを正常認識できない場合がありますが、OS起動後、コントロールパネルから正しいディスプレイを設定し、解像度を選択します。

'''(注6)'''Linuxに標準で搭載されている、Bondingドライバを使用します。[[BR]]
評価における設定の概要は[http://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/confirm/bonding.html こちらのページ]を参照してください。負荷分散(LB)機能は性能の検証が必要です。 

== ■HDD増設 ==
 * 型番:機器名称:結果:評価概要
 * '''N8150-207A:増設用 80GB HDD (SATA2 7200krpm hotplug):◎''':オンボードSATAコネクタ、ファイルのコピー/比較動作を確認。
 * '''N8150-208A:増設用 160GB HDD (SATA2 7200krpm hotplug):◎''':同上
 * '''N8150-209A:増設用 250GB HDD (SATA2 7200krpm hotplug):◎''':同上
 * '''N8150-199:増設用36.3GB HDD (SAS, 15000rpm):◎''':オンボードSASコネクタ、ディスクアレイコントローラ![N8103-91]に接続、ファイルのコピー/比較動作を確認。
 * '''N8150-200:増設用73.2GB HDD (SAS, 15000rpm):◎''':同上
 * '''N8150-201:増設用146.5GB HDD (SAS, 15000rpm):◎''':同上
 * '''N8150-219:増設用36.3GB HDD (2.5インチSAS, 10000rpm):◎''':オンボードSASコネクタ、ディスクアレイコントローラ![N8103-91]に接続、ファイルのコピー/比較動作を確認。
 * '''N8150-220:増設用73.2GB HDD (2.5インチSAS, 10000rpm):◎''':同上

== ■CPU増設 ==
 * 型番:機器名称:結果:評価概要
 * '''N8101-352:増設CPUボード (XD2/1.60G(4))×1:◎''':cat /proc/cpuinfo を確認。
 * '''N8101-366:増設CPUボード (XD2/L2.33G(4))×1:◎''':同上

== ■メモリ増設 ==
 * 型番:機器名称:結果:評価概要
 * '''N8102-277:1GB増設メモリボード(DDR2-667, 512MB x2)×6:◎''':cat /proc/meminfo にて計6GBを確認。
 * '''N8102-278:2GB増設メモリボード(DDR2-667, 1GB x2)×5:◎''':cat /proc/meminfo にて計12GBを確認。
 * '''N8102-279:4GB増設メモリボード(DDR2-667, 2GB x2)×6:◎''':cat /proc/meminfo にて計24GBを確認。
 * '''N8102-280:8GB増設メモリボード(DDR2-667, 4GB x2)×6:◎''':cat /proc/meminfo にて計48GBを確認。

== ■LAN増設 ==
増設LANボードについては、増設LANボードの動作確認ページ([http://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/confirm/option/nic/option_nic_ML4-SP1-64.html こちら])を参照してください。 

== ■バックアップ装置 ==
バックアップ装置を接続した場合の本体装置の動作確認です。[[BR]]
バックアップ装置については、バックアップ装置の動作確認ページ([http://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/confirm/option/backup/option_backup_ML4-64.html こちら])を参照してください。 

=== ハードウェア構成 ===
 * 接続:型番:機器名称:使用ドライバ:Version
 * '''接続1''':N8103-95:増設ボード SCSIコントローラ (PCI, U160):aic7xxx:6.2.36
 * '''接続2''':N8103-75:増設ボード SCSIコントローラ (PCI-X, U320):aic79xx:1.3.11

=== 動作確認 ===

==== 接続1 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''バックアップ、リストア:◎''':tarコマンドの簡易動作。
 * '''再起動:5''':繰り返し回数。

==== 接続2 ====
 * 評価項目:結果:コメント
 * '''バックアップ、リストア:◎''':tarコマンドの簡易動作。
 * '''再起動:5''':繰り返し回数。