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ディストリビューション動作確認情報トップ i110Rh_1_small.jpg

Express5800/i110Rh-1

対象ディストリビューション:Fedora Core 5( KERNEL 2.6.15-1.2054_FC5 )

本ページの内容は、限られた評価環境における検証結果に基づいた動作確認情報です。 ページ内の情報をご活用いただく前に予め「ご利用にあたっての注意事項」をご覧ください。

記号の意味

◎…当該ディストリビューションで動作可能
○…当該ディストリビューションに最新ドライバ等を適用し動作可能
×…動作不可
-…未サポート

■製品情報

ハードウェア製品情報はこちらを参照してください。

■インストール確認

ハードウェア構成

構成1(SATA)

  • N8100-1356Y:Express5800/i110Rh-1 ディスクレスモデル XQ/1.86G(2)×1
  • N8150-207A:増設用80GB HDD(SATA2,Hotplug対応)×1
  • N8150-208A:増設用160GB HDD(SATA2,Hotplug対応)×1
  • N8150-209A:増設用250GB HDD(SATA2,Hotplug対応)×1
  • N8460-002:外付FDD(USB接続)×1

構成2(SATA-DAC)

  • N8100-1356Y:Express5800/i110Rh-1 ディスクレスモデル XQ/1.86G(2)×1
  • N8460-002:外付けFDD(USB接続)×1
  • N8103-103:ディスクアレイコントローラ(内蔵SATA2 HDD用)×1
  • N8150-207A:増設用80GB HDD(SATA2/300,7200rpm,Hotplug対応)(内蔵SATA2-DAC,RAID5)×3

構成3(SAS-DAC)

  • N8100-1356Y:Express5800/i110Rh-1 ディスクレスモデル XQ/1.86G(2)×1
  • N8151-73A:内蔵FDD(USB接続)×1
  • N8103-91:ディスクアレイコントローラ(内蔵SAS HDD用)×1
  • N8150-201:増設用146.5GB HDD(SAS,15000rpm)(SAS-DAC,RAID5)×3

オンボードディスクアレイ機能(LSI Logic Embedded MegaRAID)は使用できません。

動作確認

構成1

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:◎(注1):CD-ROM からの Boot にてインストール。
  • X Window System の動作:◎(注3):解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
  • マウス・キーボード:◎
  • 標準LANポート:○(注4):ssh,ftpの動作を確認。
  • 標準LANポート二重化(Bonding):◎(注5):Bondingドライバを使用。ssh,ftpの動作を確認。
  • CPUの認識:◎cat /proc/cpuinfoにて、動作周波数、論理CPU数を確認。
  • メモリの認識:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • DVD-ROM ドライブ:◎:同上
  • フロッピードライブ:◎:同上
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):-:運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):-:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 連続ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。
  • シリアル・コンソール:◎:設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

構成2

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:○(注3):CD-ROM からの Boot にてインストール。
  • X Window System の動作:◎(注3):解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
  • マウス・キーボード:◎
  • 標準LANポート:○(注4):ssh,ftpの動作を確認。
  • 標準LANポート二重化(Bonding):◎(注5):Bondingドライバを使用。ssh,ftpの動作を確認。
  • CPUの認識:◎cat /proc/cpuinfoにて、動作周波数、論理CPU数を確認。
  • メモリの認識:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • DVD-ROM ドライブ:◎:同上
  • フロッピードライブ:◎:同上
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):◎:運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):◎:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 連続ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。
  • シリアル・コンソール:◎:設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

構成3

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:◎(注1):CD-ROM からの Boot にてインストール。
  • X Window System の動作:◎(注3):解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
  • マウス・キーボード:◎
  • 標準LANポート:○(注4):ssh,ftpの動作を確認。
  • 標準LANポート二重化(Bonding):◎(注5):Bondingドライバを使用。ssh,ftpの動作を確認。
  • CPUの認識:◎cat /proc/cpuinfoにて、動作周波数、論理CPU数を確認。
  • メモリの認識:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • DVD-ROM ドライブ:◎:同上
  • フロッピードライブ:◎:同上
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):◎:運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):◎:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 連続ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。
  • シリアル・コンソール:◎:設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

(注1) 「boot:」と表示されたところで、「linux text」と入力し、テキストモードでインストールします。

(注2) この構成へのインストールには、N8103-101/103 対応ドライバディスクが必要です。

  1. Promise社サイトから該当物件「SuperTrak EX Series Fedora Core 5 32 bit (SR2)」(SuperTrak-EX-Series-redhat-fc5-2.9.0.22.tgz) を入手し、ドライバディスク(フロッピィディスク)を作成しておいてください。
  2. 「boot:」と表示されたところで、「linux dd text」と入力し、あとは表示にしたがって適用します。
  3. インストールが終了して、「再起動」のボタンを押す前に必ず次の操作を行ってください。これを行わないと、インストールを最初からやり直す必要があります。
    "Ctrl-Alt-F2" を押して、ログインシェルに入り、以下のコマンドを順に実行します。
    # mknod /dev/sdb b 8 16
    # chroot /mnt/sysimage
    
    ここで、ドライバディスクをセットします。
    # mount -t vfat /dev/sdb /mnt
    # cd /mnt
    # ./install
    
  4. "Ctrl-Alt-F1" を押してインストーラに戻り、再起動を行ってください。

(注3) 日本語が文字化けする場合は、日本語フォントをインストールします。

  1. Fedora5 CD-ROM の4枚目をセットします。
  2. 以下のコマンドを順に実行します。
    # mount /dev/cdrom /mnt
    # cd /mnt/Fedora/RPMS
    # rpm -ivh fonts-japanese-0.20050222-11.1.noarch.rpm
    

(注4) カーネルdevelパッケージをインストールした後に、LANドライバのアップデートが必要です。

  1. hardlink がインストールされていない場合は、Fedora5 CD-ROM の3枚目からインストールします。
    # mount /dev/cdrom /mnt
    # cd /mnt/Fedora/RPMS
    # rpm -ivh hardlink*.rpm
    
  2. カーネルdevelパッケージ kernel-smp-devel-2.6.15-1.2054_FC5.i686.rpm (smpカーネルの場合) を、こちらから入手してインストールします。
  3. その後、こちらを参照してLANドライバのアップデートします。使用したドライバパッケージは e1000-7.3.15.tar.gz です。

(注5) Linuxに標準で搭載されている、Bondingドライバを使用します。評価における設定の概要はこちらのページを参照してください。

■HDD増設

SATA2

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8150-207A:増設用 80GB HDD(SATA2/300, 7200krpm, Hotplug対応):◎:ファイルのコピー/比較動作を確認。
  • N8150-208A:増設用 160GB HDD(SATA2/300, 7200krpm, Hotplug対応):◎:同上
  • N8150-209A:増設用 250GB HDD(SATA2/300, 7200krpm, Hotplug対応):◎:同上

SAS

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8150-199:増設用36.3GB HDD(SAS, 15000rpm):◎:ファイルのコピー/比較動作を確認。
  • N8150-200:増設用73.2GB HDD(SAS, 15000rpm):◎:同上
  • N8150-201:増設用146.5GB HDD(SAS, 15000rpm):◎:同上

■メモリ増設

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8102-285:512MB増設メモリボード(ECC付きDDR2-667,SDRAM-DIMM)×3:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認
  • N8102-286:1GB増設メモリボード(ECC付きDDR2-667,SDRAM-DIMM)×4:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認
  • N8102-287:2GB増設メモリボード(ECC付きDDR2-667,SDRAM-DIMM)×4:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認

■LAN増設

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8104-122:1000BASE-T接続ボード(2ch,LowPro)×1:◎:ssh,ftpの動作、LANポート二重化機能の動作を確認。

■バックアップ装置

バックアップ装置を接続した場合の本体装置の動作確認です。

ハードウェア構成

  • 接続:型番:機器名称:備考
  • 接続1:N8103-95:増設ボード SCSIコントローラ (U160):N8160-65A内蔵AIT装置を接続
  • 接続2:N8103-75:増設ボード SCSIコントローラ (U320):N8160-59内蔵LTO装置を接続
  • 接続3:-:オンボード USBコントローラ:N8160-73外付DAT装置を接続

動作確認

接続1

  • 評価項目:結果:コメント
  • バックアップ、リストア:◎:tarコマンドの簡易動作。
  • 再起動:5:繰り返し回数。

接続2

  • 評価項目:結果:コメント
  • バックアップ、リストア:◎:tarコマンドの簡易動作。
  • 再起動:5:繰り返し回数。

接続3

  • 評価項目:結果:コメント
  • バックアップ、リストア:◎:tarコマンドの簡易動作。
  • 再起動:5:繰り返し回数。

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