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ディストリビューション動作確認情報トップ i110Rh_1_small.jpg

Express5800/i110Rh-1

対象ディストリビューション:Red Hat Enterprise Linux 4.5 (x86/x86_64)( KERNEL 2.6.9-55.EL )

本ページの内容は、限られた評価環境における検証結果に基づいた動作確認情報です。 ページ内の情報をご活用いただく前に予め「ご利用にあたっての注意事項」をご覧ください。

記号の意味

◎…当該ディストリビューションで動作可能
○…当該ディストリビューションに最新ドライバ等を適用し動作可能
×…動作不可
-…未サポート

■製品情報

ハードウェア製品情報はこちらを参照してください。

対象本体モデル

  • 型番:装置名称
  • N8100-1356Y:Express5800/i110Rh-1 (ディスクレスモデル)/デュアルコア Intel®Xeon®プロセッサー3040

■インストール確認

ハードウェア構成

構成1(SATA)

  • 増設用 HDD(SATA)×3

構成2(SATA-DAC)

  • N8103-103 ディスクアレイコントローラ (SATA2)×1
  • 増設用 HDD (SATA,RAID5)×3

構成3(SAS-DAC)

  • N8103-91 ディスクアレイコントローラ (内蔵SAS HDD用)×1
  • 増設用 HDD (SAS,RAID5)×3

構成4(SAS-DAC,stex)

  • N8103-105 ディスクアレイコントローラ (内蔵SAS HDD用)×1
  • 増設用 HDD (SAS,RAID5)×3

RAID構成時には、同型番のハードディスクを選択して下さい。
オンボードディスクアレイ機能 (LSI Logic Embedded MegaRAID)は使用できません。

動作確認

構成1

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:◎:CD-ROM からの Boot にてインストール。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug):-:運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug):-:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 負荷ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。

構成2

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:◎:CD-ROM からの Boot にてインストール。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug):◎:運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug):◎:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 負荷ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。

構成3

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:◎:CD-ROM からの Boot にてインストール。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug):◎:運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug):◎:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 負荷ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。

構成4

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:○(注1):CD-ROM からの Boot にてインストール。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug):◎:運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug):◎:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 負荷ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。

(注1) この構成(構成4)では、インストール後にドライバをアップデートします。8番街のこちらのページを参照してください。

■共通動作確認

  • 評価項目:結果:コメント
  • X Window System の動作:◎:解像度 1024x768、色数 16bit が表示される。インストール直後の設定が適切でない場合は、設定しなおしてください。
  • PS/2 マウス・キーボード:◎:X Window System における動作を確認。
  • 標準LANポート:◎:sshでログインできる、ftpで100MBのファイルが転送できる。
  • 標準LANポート二重化 (bonding):◎:bondingドライバを使用し ssh, ftpが動作する。こちらのページを参照。
  • CPUの認識:◎cat /proc/cpuinfoにて、動作周波数、論理CPU数を確認。
  • メモリの認識:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認。
  • 最大CPU実装:-:物理CPU個数
  • 最大メモリ実装:8GB:メモリ総容量
  • DVD-ROM ドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • フロッピードライブ:◎:同上
  • シリアル・ポート:◎:設定を行うことで、コンソール出力が表示され、ログインできる。

■ハードウェア増設

  • 型番:機器名称:結果:コメント
  • N8102-285:512MB増設メモリボード:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認。
  • N8102-286:1GB増設メモリボード:◎:同上
  • N8102-287:2GB増設メモリボード:◎:同上
  • N8150-207A:増設用80GB HDD (SATA2, Hotplug):◎:ファイルのコピー/比較動作を確認。
  • N8150-208A:増設用160GB HDD (SATA2, Hotplug):◎:同上
  • N8150-209A:増設用250GB HDD (SATA2, Hotplug):◎:同上
  • N8150-229:増設用500GB HDD (SATA2):◎:同上
  • N8151-73A:内蔵 FDD (USB):◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • N8460-002:外付け FDD (USB):◎:同上

■LAN増設

増設LANボードについては、オプションの動作確認ページ (こちら) を参照してください。

■バックアップ装置

バックアップ装置を接続した場合の本体装置の動作確認です。
バックアップ装置については、オプションの動作確認ページ (こちら) を参照してください。

ハードウェア構成

  • 接続:型番:機器名称:使用ドライバ:Version
  • 接続1:N8103-95:増設ボード SCSIコントローラ (U160):aic7xxx:6.2.36
  • 接続2:N8103-75:増設ボード SCSIコントローラ (U320):aic79xx:1.3.11
  • 接続3:-:オンボード USBコントローラ (USB2.0):-:-

動作確認

接続1

  • 評価項目:結果:コメント
  • バックアップ、リストア:◎:tar コマンドの簡易動作。
  • 再起動:5:繰り返し回数。

接続2

  • 評価項目:結果:コメント
  • バックアップ、リストア:◎:tar コマンドの簡易動作。
  • 再起動:5:繰り返し回数。

接続3

  • 評価項目:結果:コメント
  • バックアップ、リストア:◎:tar コマンドの簡易動作。
  • 再起動:5:繰り返し回数。

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