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ディストリビューション動作確認情報トップ i120Rg_1_small.jpg

Express5800/i120Rg-1

対象ディストリビューション:CentOS 3.8( KERNEL 2.4.21-47.EL )

本ページの内容は、限られた評価環境における検証結果に基づいた動作確認情報です。 ページ内の情報をご活用いただく前に予め「ご利用にあたっての注意事項」をご覧ください。

記号の意味

◎…当該ディストリビューションで動作可能
○…当該ディストリビューションに最新ドライバ等を適用し動作可能
×…動作不可
-…未サポート

■製品情報

ハードウェア製品情報はこちらを参照してください。

■インストール確認

ハードウェア構成

構成1(SATA2)

  • N8100-1357Y:Express5800/i120Rg-1 SATA ディスクレスモデル XD2/1.60G(4)×1
  • N8150-207A:増設用80GB HDD(SATA2,7200rpm,HotPlug)×1
  • N8150-208A:増設用160GB HDD(SATA2,7200rpm,HotPlug)×1
  • N8150-209A:増設用250GB HDD(SATA2,7200rpm,HotPlug)×1

構成2(SATA-DAC)

  • N8100-1358Y:Express5800/i120Rg-1 SATA ディスクレスモデル XD2/L2.33G(4)×1
  • N8116-09:ライザカード(PCI EXPRESS)×1
  • N8103-103:ディスクアレイコントローラ(SATA2)×1
  • N8150-209A:増設用250GB HDD(SATA2,7200rpm,HotPlug)(SATA-DAC,RAID5)×3
  • N8460-002:外付FDD (USB接続)×1

構成3(SAS)

  • N8100-1359Y:Express5800/i120Rg-1 3.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G(4)×1
  • N8150-199:増設用36.3GB HDD(SAS,15000rpm)×1
  • N8150-200:増設用73.2GB HDD(SAS,15000rpm)×1
  • N8150-201:増設用146.5GB HDD(SAS,15000rpm)×1

構成4(SAS-DAC)

  • N8100-1359Y:Express5800/i120Rg-1 3.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G(4)×1
  • N8116-09:ライザカード(PCIEXPRESS)×1
  • N8103-91:ディスクアレイコントローラ(内蔵SAS HDD用)×1
  • N8150-201:増設用146.5GB HDD(SAS,15000rpm)(SAS-DAC,RAID5)×3

構成5(2.5インチSAS)

  • N8100-1360Y:Express5800/i120Rg-1 2.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G(4)×1
  • N8150-219:増設用36.3GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm)×3
  • N8150-220:増設用73.2GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm)×3

構成6(2.5インチSAS-DAC)

  • N8100-1360Y:Express5800/i120Rg-1 2.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G(4)×1
  • N8116-09:ライザカード(PCIEXPRESS)×1
  • N8103-91:ディスクアレイコントローラ(内蔵SAS HDD用)×1
  • N8150-219:増設用36.3GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm)(SAS-DAC,RAID5)×3
  • N8150-220:増設用73.2GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm)(SAS-DAC,RAID1)×2

オンボードディスクアレイ機能(LSI Logic Embedded MegaRAID)は使用できません。

動作確認

構成1

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:◎:CR-ROM からの boot にてインストール。
  • X Window Systemの動作:◎(注2):解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
  • PS/2 マウス・キーボード:◎(注3)
  • 標準LANポート:◎:telnet,ftpの動作を確認。
  • 標準LANポート二重化(Bonding):◎(注4):Bondingドライバを使用。telnet,ftpの動作を確認。
  • CPUの認識:◎cat /proc/cpuinfoを確認。
  • メモリの認識:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • DVD-ROM ドライブ:◎:同上
  • フロッピードライブ:◎:同上
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):-:運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):-:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 連続ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。
  • シリアル・コンソール:◎:設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

構成2

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:○(注1):CR-ROM からの boot にてインストール。
  • X Window Systemの動作:◎(注2):解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
  • PS/2 マウス・キーボード:◎(注3)
  • 標準LANポート:◎:telnet,ftpの動作を確認。
  • 標準LANポート二重化(Bonding):◎(注4):Bondingドライバを使用。telnet,ftpの動作を確認。
  • CPUの認識:◎cat /proc/cpuinfoを確認。
  • メモリの認識:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • DVD-ROM ドライブ:◎:同上
  • フロッピードライブ:◎:同上
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):◎(注5):運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):◎:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 連続ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。
  • シリアル・コンソール:◎:設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

構成3

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:◎:CR-ROM からの boot にてインストール。
  • X Window Systemの動作:◎(注2):解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
  • PS/2 マウス・キーボード:◎(注3)
  • 標準LANポート:◎:telnet,ftpの動作を確認。
  • 標準LANポート二重化(Bonding):◎(注4):Bondingドライバを使用。telnet,ftpの動作を確認。
  • CPUの認識:◎cat /proc/cpuinfoを確認。
  • メモリの認識:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • DVD-ROM ドライブ:◎:同上
  • フロッピードライブ:◎:同上
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):-:運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):-:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 連続ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。
  • シリアル・コンソール:◎:設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

構成4

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:◎:CR-ROM からの boot にてインストール。
  • X Window Systemの動作:◎(注2):解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
  • PS/2 マウス・キーボード:◎(注3)
  • 標準LANポート:◎:telnet,ftpの動作を確認。
  • 標準LANポート二重化(Bonding):◎(注4):Bondingドライバを使用。telnet,ftpの動作を確認。
  • CPUの認識:◎cat /proc/cpuinfoを確認。
  • メモリの認識:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • DVD-ROM ドライブ:◎:同上
  • フロッピードライブ:◎:同上
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):◎(注5):運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):◎:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 連続ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。
  • シリアル・コンソール:◎:設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

構成1

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:◎:CR-ROM からの boot にてインストール。
  • X Window Systemの動作:◎(注2):解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
  • PS/2 マウス・キーボード:◎(注3)
  • 標準LANポート:◎:telnet,ftpの動作を確認。
  • 標準LANポート二重化(Bonding):◎(注4):Bondingドライバを使用。telnet,ftpの動作を確認。
  • CPUの認識:◎cat /proc/cpuinfoを確認。
  • メモリの認識:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • DVD-ROM ドライブ:◎:同上
  • フロッピードライブ:◎:同上
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):-:運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):-:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 連続ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。
  • シリアル・コンソール:◎:設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

構成6

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:◎:CR-ROM からの boot にてインストール。
  • X Window Systemの動作:◎(注2):解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
  • PS/2 マウス・キーボード:◎(注3)
  • 標準LANポート:◎:telnet,ftpの動作を確認。
  • 標準LANポート二重化(Bonding):◎(注4):Bondingドライバを使用。telnet,ftpの動作を確認。
  • CPUの認識:◎cat /proc/cpuinfoを確認。
  • メモリの認識:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • DVD-ROM ドライブ:◎:同上
  • フロッピードライブ:◎:同上
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):◎(注5):運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):◎:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 連続ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。
  • シリアル・コンソール:◎:設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

(注1) この構成(構成2)へのインストールには、N8103-101/103 対応ドライバディスクが必要です。

  • Promise社サイトから該当物件「ST EXSeriesRHEL30U832bit」(6_SuperTrak-EX-Series-redhat-rhel30u8-2.24.0.6.tgz)を入手し、ドライバディスク(フロッピィディスク)を作成しておいてください。
  • 「 boot :」と表示されたところで、「linux dd usb-handoff」と入力します。表示にしたがってドライバディスクを適用します。
  • ブートローダ設定画面で、「高度なブートローダオプションの設定」にチェックし、「次へ」を選択、高度なブートローダ設定画面の「一般カーネルパラメータ」に「usb-handoff」と入力して下さい。あとは表示にしたがってインストールを進めます。
  • 後からhugememカーネルをインストールする場合、予め下記手順でドライバをインストールしてからhugememカーネルをインストールしてください。
    1. rootでログインする。
    2. FDDにドライバディスクをセットする。
    3. ドライバディスクをマウントする。
      (例) #mount -r /dev/sdb /mnt/floppy
      
    4. マウント先のディレクトリに移動し、インストールスクリプトを実行する。
      (例) #cd /mnt/floppy
           #./install
      
    5. FDをアンマウントし、ドライバディスクを取り出す。
      (例) #umount /mnt/floppy
      
    6. hugememカーネルをインストールする。

(注2) インストール時のXWindow設定画面にてビデオカードRAM容量が誤認識されますが、2MBとして設定して下さい。1024x768数千色にて確認しました。

(注3) インストール時のマウス選択画面にてUSBマウスと自動認識されますが、ここでPS2マウスへの変更を行わないで下さい。PS2マウスへ変更しますと、マウスが使用できなくなる場合があります。

(注4) Linuxに標準で搭載されている、Bondingドライバを使用します。評価における設定の概要はこちらのページを参照してください。負荷分散(LB)機能は性能の検証が必要です。

(注5) RAIDの状態は、ディスクトレイのLED等で確認できます。

■HDD増設

SATA2

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8150-207A:増設用 80GB HDD(SATA2 7200rpm hotplug):◎:ファイルのコピー/比較動作を確認。
  • N8150-208A:増設用 160GB HDD(SATA2 7200rpm hotplug):◎:同上
  • N8150-209A:増設用 250GB HDD(SATA2 7200rpm hotplug):◎:同上

SAS

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8150-199:増設用36.3GB HDD(SAS,15000rpm):◎:ファイルのコピー/比較動作を確認。
  • N8150-200:増設用73.2GB HDD(SAS,15000rpm):◎:同上
  • N8150-201:増設用146.5GB HDD(SAS,15000rpm):◎:同上

2.5インチSAS

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8150-219:増設用36.3GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm):◎:ファイルのコピー/比較動作を確認。
  • N8150-220:増設用73.2GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm):◎:同上

■CPU増設

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8101-352:増設CPUボード (XD2/1.60G(4))×1:◎cat /proc/cpuinfoを確認。
  • N8101-366:増設CPUボード (XD2/L2.33G(4))×1:◎:同上

■メモリ増設

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8102-277:1GB増設メモリボード(DDR2-667, 512MB x2)×6:◎cat /proc/meminfoにて計6GBを確認。
  • N8102-278:2GB増設メモリボード(DDR2-667, 1GB x2)×6:◎cat /proc/meminfoにて計12GBを確認。
  • N8102-279:4GB増設メモリボード(DDR2-667, 2GB x2)×6:◎cat /proc/meminfoにて計24GBを確認。
  • N8102-280:8GB増設メモリボード(DDR2-667, 4GB x2)×6:◎cat /proc/meminfoにて計48GBを確認。

16GBを超える場合はhugememカーネルを使用しました。

■LAN増設

増設LANボードについては、Red Hat Enterprise Linux についての増設LANボードの動作確認ページ(こちら)を参照してください。

■バックアップ装置

バックアップ装置を接続した場合の本体装置の動作確認です。
バックアップ装置については、Red Hat Enterprise Linux についてのバックアップ装置の動作確認ページ(こちら)を参照してください。

ハードウェア構成

  • 接続:型番:機器名称:使用ドライバ:Version
  • 接続1:N8103-95:増設ボード SCSIコントローラ (PCI,U160):aic7xxx:6.2.36
  • 接続2:N8103-75:増設ボード SCSIコントローラ (PCI-X,U320):aic79xx:1.3.10-RH1
  • 接続3:(Intel 6321ESB):オンボード USBコントローラ (USB2.0):-:-

動作確認

接続1

  • 評価項目:結果:コメント
  • バックアップ、リストア:◎:tarコマンドの簡易動作。
  • 再起動:5:繰り返し回数。

接続2

  • 評価項目:結果:コメント
  • バックアップ、リストア:◎:tarコマンドの簡易動作。
  • 再起動:5:繰り返し回数。

接続3

  • 評価項目:結果:コメント
  • バックアップ、リストア:◎:tarコマンドの簡易動作。
  • 再起動:5:繰り返し回数。

■USB機器

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8460-002:USB FDD×1:◎:OS起動後に接続して自動認識に問題なし。ファイルのコピー/比較を確認。

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