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ディストリビューション動作確認情報トップ i120Rg_1_small.jpg

Express5800/i120Rg-1

対象ディストリビューション:Fedora Core 5( KERNEL 2.6.15-1.2054_FC5 )

本ページの内容は、限られた評価環境における検証結果に基づいた動作確認情報です。 ページ内の情報をご活用いただく前に予め「ご利用にあたっての注意事項」をご覧ください。

記号の意味

◎…当該ディストリビューションで動作可能
○…当該ディストリビューションに最新ドライバ等を適用し動作可能
×…動作不可
-…未サポート

■製品情報

ハードウェア製品情報はこちらを参照してください。

■インストール確認

ハードウェア構成

構成1(SATA2)

  • N8100-1357Y:Express5800/i120Rg-1 SATA ディスクレスモデル XD2/1.60G(4)×1
  • N8150-207A:増設用80GB HDD(SATA2,7200rpm,HotPlug)×1
  • N8150-208A:増設用160GB HDD(SATA2,7200rpm,HotPlug)×1
  • N8150-209A:増設用250GB HDD(SATA2,7200rpm,HotPlug)×1

構成2(SATA-DAC)

  • N8100-1358Y:Express5800/i120Rg-1 SATA ディスクレスモデル XD2/L2.33G(4)×1
  • N8116-09:ライザカード(PCIEXPRESS)×1
  • N8103-103:ディスクアレイコントローラ(SATA2)×1
  • N8150-209A:増設用250GB HDD(SATA2,7200rpm,HotPlug) RAID5×3
  • N8460-002:外付FDD (USB接続)×1

構成3(SAS)

  • N8100-1359Y:Express5800/i120Rg-1 3.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G(4)×1
  • N8150-199:増設用36.3GB HDD(SAS,15000rpm)×1
  • N8150-200:増設用73.2GB HDD(SAS,15000rpm)×1
  • N8150-201:増設用146.5GB HDD(SAS,15000rpm)×1

構成4(SAS-DAC)

  • N8100-1359Y:Express5800/i120Rg-1 3.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G(4)×1
  • N8116-09:ライザカード(PCIEXPRESS)×1
  • N8103-91:ディスクアレイコントローラ(内蔵SAS HDD用)×1
  • N8150-200:増設用73.2GB HDD(SAS,15000rpm) RAID5×3

構成5(2.5インチSAS)

  • N8100-1360Y:Express5800/i120Rg-1 2.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G(4)×1
  • N8150-219:増設用36.3GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm)×3
  • N8150-220:増設用73.2GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm)×3

構成6(2.5インチSAS-DAC)

  • N8100-1360Y:Express5800/i120Rg-1 2.5インチSAS ディスクレスモデル XD2/L2.33G(4)×1
  • N8116-09:ライザカード(PCIEXPRESS)×1
  • N8103-91:ディスクアレイコントローラ(内蔵SAS HDD用)×1
  • N8150-219:増設用36.3GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm) RAID5×3
  • N8150-220:増設用73.2GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm) RAID1×2

オンボードディスクアレイ機能(LSI Logic Embedded MegaRAID)は使用できません。

動作確認

構成1

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:◎(注1):CD-ROM からの Boot にてインストール。
  • X Window Systemの動作:◎(注3):解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
  • PS/2 マウス・キーボード:◎(注4)
  • 標準LANポート:○(注5):telnet,ftpの動作を確認。
  • 標準LANポート二重化(Bonding):◎(注6):Bondingドライバを使用。telnet,ftpの動作を確認。
  • CPUの認識:◎cat /proc/cpuinfoを確認。
  • メモリの認識:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • DVD-ROM ドライブ:◎:同上
  • フロッピードライブ:◎:同上
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):-:運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):-:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 連続ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。
  • シリアル・コンソール:◎:設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

構成2

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:○(注2):CD-ROM からの Boot にてインストール。
  • X Window Systemの動作:◎(注3):解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
  • PS/2 マウス・キーボード:◎(注4)
  • 標準LANポート:○(注5):telnet,ftpの動作を確認。
  • 標準LANポート二重化(Bonding):◎(注6):Bondingドライバを使用。telnet,ftpの動作を確認。
  • CPUの認識:◎cat /proc/cpuinfoを確認。
  • メモリの認識:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • DVD-ROM ドライブ:◎:同上
  • フロッピードライブ:◎:同上
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):◎(注7):運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):◎:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 連続ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。
  • シリアル・コンソール:◎:設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

構成3

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:◎(注1):CD-ROM からの Boot にてインストール。
  • X Window Systemの動作:◎(注3):解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
  • PS/2 マウス・キーボード:◎(注4)
  • 標準LANポート:○(注5):telnet,ftpの動作を確認。
  • 標準LANポート二重化(Bonding):◎(注6):Bondingドライバを使用。telnet,ftpの動作を確認。
  • CPUの認識:◎cat /proc/cpuinfoを確認。
  • メモリの認識:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • DVD-ROM ドライブ:◎:同上
  • フロッピードライブ:◎:同上
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):-:運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):-:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 連続ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。
  • シリアル・コンソール:◎:設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

構成4

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:◎(注1):CD-ROM からの Boot にてインストール。
  • X Window Systemの動作:◎(注3):解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
  • PS/2 マウス・キーボード:◎(注4)
  • 標準LANポート:○(注5):telnet,ftpの動作を確認。
  • 標準LANポート二重化(Bonding):◎(注6):Bondingドライバを使用。telnet,ftpの動作を確認。
  • CPUの認識:◎cat /proc/cpuinfoを確認。
  • メモリの認識:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • DVD-ROM ドライブ:◎:同上
  • フロッピードライブ:◎:同上
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):◎(注7):運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):◎:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 連続ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。
  • シリアル・コンソール:◎:設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

構成5

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:◎(注1):CD-ROM からの Boot にてインストール。
  • X Window Systemの動作:◎(注3):解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
  • PS/2 マウス・キーボード:◎(注4)
  • 標準LANポート:○(注5):telnet,ftpの動作を確認。
  • 標準LANポート二重化(Bonding):◎(注6):Bondingドライバを使用。telnet,ftpの動作を確認。
  • CPUの認識:◎cat /proc/cpuinfoを確認。
  • メモリの認識:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • DVD-ROM ドライブ:◎:同上
  • フロッピードライブ:◎:同上
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):-:運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):-:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 連続ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。
  • シリアル・コンソール:◎:設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

構成6

  • 評価項目:結果:コメント
  • OSのインストール:◎(注1):CD-ROM からの Boot にてインストール。
  • X Window Systemの動作:◎(注3):解像度 1024x768、色数 数千色にて確認。
  • PS/2 マウス・キーボード:◎(注4)
  • 標準LANポート:○(注5):telnet,ftpの動作を確認。
  • 標準LANポート二重化(Bonding):◎(注6):Bondingドライバを使用。telnet,ftpの動作を確認。
  • CPUの認識:◎cat /proc/cpuinfoを確認。
  • メモリの認識:◎cat /proc/meminfoにて総容量を確認。
  • 作成パーティション数:14:ドライブ全領域を使用。
  • ハードドライブ:◎:ファイルのコピー/比較を確認。
  • DVD-ROM ドライブ:◎:同上
  • フロッピードライブ:◎:同上
  • RAIDドライブの縮退動作(Hotplug対応):◎(注7):運用中にRAID構成のHDDを1つ取外しても、動作。
  • RAIDドライブの再構築(Hotplug対応):◎:運用中にDEADのDISKを交換すると、自動で再構築する。
  • 連続ランニング:12h:各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
  • 再起動:10:繰り返し回数。
  • シリアル・コンソール:◎:設定を行うことで、コンソール出力が表示される。ログインできる。

(注1) 「boot:」と表示されたところで、「linux text」と入力し、テキストモードでインストールします。

(注2) この構成(構成2)へのインストールには、N8103-101/103 対応ドライバディスクが必要です。

  1. Promise社サイトから該当物件「ST EX83x0/EX163x0 FedoraCore5 32-bit driver (SR1)」(4_SuperTrak-EX-Series-redhat-fc5-2.9.0.16.tgz) を入手し、ドライバディスク(フロッピィディスク)を作成しておいてください。
  2. 「boot:」と表示されたところで、「linux dd text」と入力し、あとは表示にしたがって適用します。
  3. インストールが終了して、「再起動」のボタンを押す前に必ず次の操作を行ってください。 これを行わないと、インストールを最初からやり直す必要があります。
    "Ctrl-Alt-F2" を押して、ログインシェルに入り、以下のコマンドを順に実行します。
    # mknod /dev/sdb b 8 16
    # chroot /mnt/sysimage
    
    ここで、ドライバディスクをセットします。
    # mount -t ext2 /dev/sdb /mnt
    # cd /mnt
    # ./install
    
  4. "Ctrl-Alt-F1" を押してインストーラに戻り、再起動を行ってください。

(注3) 日本語が文字化けする場合は、日本語フォントをインストールします。

  1. Fedora5 CD-ROM の4枚目をセットします。
  2. 以下のコマンドを順に実行します。
    # mount /dev/cdrom /mnt
    # cd /mnt/Fedora/RPMS
    # rpm -ivh fonts-japanese-0.20050222-11.1.noarch.rpm
    

(注4) 起動時にキーボード・マウスが使用不能になることがあります。

(注5) カーネルdevelパッケージをインストールした後に、LANドライバのアップデートが必要です。

  1. hardlink がインストールされていない場合は、Fedora5 CD-ROM の3枚目からインストールします。
    # mount /dev/cdrom /mnt
    # cd /mnt/Fedora/RPMS
    # rpm -ivh hardlink*.rpm
    
  2. カーネルdevelパッケージ kernel-smp-devel-2.6.15-1.2054_FC5.i686.rpm(smpカーネルの場合) を、こちらから入手してインストールします。
  3. その後、こちらを参照してLANドライバのアップデートします。使用したドライバパッケージは e1000-7.3.15.tar.gz です。

(注6) Linuxに標準で搭載されている、Bondingドライバを使用します。評価における設定の概要はこちらのページを参照してください。

(注7) RAIDの状態は確認できません。

■HDD増設

SATA2

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8150-207A:増設用 80GB HDD(SATA2 7200rpm hotplug):◎:ファイルのコピー/比較動作を確認。
  • N8150-208A:増設用 160GB HDD(SATA2 7200rpm hotplug):◎:同上
  • N8150-209A:増設用 250GB HDD(SATA2 7200rpm hotplug):◎:同上

SAS

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8150-199:増設用36.3GB HDD(SAS,15000rpm):◎:ファイルのコピー/比較動作を確認。
  • N8150-200:増設用73.2GB HDD(SAS,15000rpm):◎:同上
  • N8150-201:増設用146.5GB HDD(SAS,15000rpm):◎:同上

2.5インチSAS

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8150-219:増設用36.3GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm):◎:ファイルのコピー/比較動作を確認。
  • N8150-220:増設用73.2GB HDD(2.5インチSAS,10000rpm):◎:同上

■CPU増設

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8101-352:増設CPUボード (XD2/1.60G(4))×1:◎cat /proc/cpuinfoを確認。
  • N8101-366:増設CPUボード (XD2/L2.33G(4))×1:◎:同上

■メモリ増設

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8102-277:1GB増設メモリボード(DDR2-667, 512MB x2)×6:◎cat /proc/meminfoにて計6GBを確認。
  • N8102-278:2GB増設メモリボード(DDR2-667, 1GB x2)×6:◎cat /proc/meminfoにて計12GBを確認。
  • N8102-279:4GB増設メモリボード(DDR2-667, 2GB x2)×6:◎cat /proc/meminfoにて計24GBを確認。
  • N8102-280:8GB増設メモリボード(DDR2-667, 4GB x2)×6:◎cat /proc/meminfoにて計48GBを確認。

■LAN増設

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8104-122:1000BASE-T接続ボード(2ch,LowPro)×1:◎:telnet,ftpの動作を確認。LANポート二重化機能の動作を確認。

■バックアップ装置

N8160-73 外付け(USB)DAT装置を接続しての動作確認です。

ハードウェア構成

  • 接続:型番:機器名称:使用ドライバ:Version
  • 接続1:(Intel 6321ESB):オンボード USBコントローラ (USB2.0):-:-

動作確認

接続1

  • 評価項目:結果:コメント
  • バックアップ、リストア:◎:tarコマンドの簡易動作。
  • 再起動:10:繰り返し回数。

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