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ディストリビューション動作確認情報トップ

Express5800 増設LANボード/バックアップ装置

対象ディストリビューション:MIRACLE LINUX 4 (x86/x86_64)

本ページの内容は、限られた評価環境における検証結果に基づいた動作確認情報です。 ページ内の情報をご活用いただく前に予め「ご利用にあたっての注意事項」をご覧ください。

記号の意味

◎…当該ディストリビューションで動作可能
○…当該ディストリビューションに最新ドライバ等を適用し動作可能
×…動作不可
-…未サポート

■増設LANボード

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8104-111:100BASE-TX 接続ボード:◎:ssh でログインできる、ftp で100MBのファイルが転送できる。bonding ドライバにて二重化し ssh, ftpができる。こちらを参照。
  • N8104-112:1000BASE-SX 接続ボード:◎:同上
  • N8104-119:1000BASE-T 接続ボード:◎
  • N8104-120:1000BASE-T 接続ボード(LowPro):◎:同上
  • N8104-121:1000BASE-T 接続ボード(2ch):◎:同上
  • N8104-122:1000BASE-T 接続ボード(2ch LowPro):◎:同上
  • N8403-123:10GBASE-SR接続ボード:◎:同上
  • N8403-126:1000BASE-T 接続ボード:◎:同上

■バックアップ装置

ハードウェア構成

  • 接続:型番:機器名称:使用ドライバ
  • 接続1:N8103-75:増設ボード SCSIコントローラ (PCI-X, U320):aic79xx
  • 接続2:N8103-95:増設ボード SCSIコントローラ (Ultra160):aic7xxx
  • 接続3:(USBコネクタ):標準USBコントローラ:-

動作確認

デバイス増設ユニット

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8141-38:デバイス増設ユニット(ラックマウント用):◎:内蔵バックアップ装置を収納。
  • N8141-40:デバイス増設ユニット(ラックマウント用):◎:同上
  • N8160-71:外付テープボックス:◎:同上

テープドライブ

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8151-51A:内蔵DAT (DDS3/4/DAT72, 36GB):◎:tarコマンドの簡易動作。
  • N8151-54A:内蔵AIT: :同上
  • N8151-55A:内蔵AIT:◎:同上
  • N8151-58:内蔵LTO: :同上
  • N8151-59:内蔵LTO (LTO2, 200GB):◎:同上
  • N8151-60A:内蔵AIT (IDE版AIT1 Turbo, 40GB):-:同上
  • N8151-61A:内蔵AIT (IDE版AIT2 Turbo, 80GB):-:同上
  • N8151-65A:内蔵AIT (AIT3Ex):◎:同上
  • N8151-69:内蔵DAT (USB接続タイプ):◎:同上
  • N8151-75:内蔵AIT: :同上
  • N8151-76:内蔵LTO: :同上
  • N8560-22:外付DAT(DDS1/2/3/4, 20GB):◎:同上
  • N8160-73:外付DAT (DAT72, 36GB USB接続タイプ):◎:同上

テープライブラリ

  • 型番:機器名称:結果:評価概要
  • N8151-68:内蔵DAT集合型 (AIT3Ex, 150GB x16): :tarコマンドの簡易動作。(注1)
  • N8160-60A:外付LTO集合型 (ラックマウント用): :同上
  • N8160-67:外付AIT集合型 (AIT3Ex, ラックマウント用(1U) 150GB x8): :同上
  • N8160-70:外付AIT集合型 (AIT-2Turbo, 80GBx8):◎:同上
  • N8160-76:LTO集合型 (ラックマウント用):×(注2):同上
  • N8160-77:AIT集合型 (ラックマウント用):◎:同上
  • N8160-78/79:AITライブラリ (ラックマウント用) / 増設ドライブ:◎:同上
(注1)

集合テープ装置などでマルチLUNが認識されず、mtxコマンドでチェンジャーの操作ができない場合、以下の設定を行います。

  1. 次のコマンドで、カーネルバージョンを確認します。 以降の手順に現れるカーネルバージョンはここで得られるものに合わせてください。
    # uname -r
    
    (例「2.6.9-42.7AXsmp 」などと表示されます。)
  2. /etc/modprobe.conf を編集し、次の行を追記します。
    options scsi_mod max_luns=2
    
  3. 次のコマンドで、initrdイメージを再作成します。(例「2.6.9-42.7AXsmp 」の場合)
    mkinitrd -f /boot/initrd-2.6.9-42.7AXsmp.img 2.6.9-42.7AXsmp
    
  4. 再起動します。
(注2)

mtx コマンドにて unload が出来ません。