言語はC++です。画面の描画にはDirectXを用いています。と言うか実際のゲーム画面出力のためのコードと同じコードを使います。
これにより実装の二度手間を省けるだけでなく、実際のゲーム画面とまったく同じものをプレビュー出来ます。
DirectXに関しては、Open-MGLを使用します。と言うか同じくmyun2が立てているプロジェクトです。(何
現在August Frameworkと言うものを開発中であり、
これを使用します。Neptuneが生成したプログラムもこのOpen-MGL、及びAugust Frameworkを使う予定です。
イキナリバイナリコードを生成するのではなく、一旦C++やJavaのソースコードを生成し、それを外部コンパイラにてバイナリコード化させます。
ソースコードの出力部は抽象的な実装(プラグイン化)をし、他の言語のコード(C#とか)も出力可能にします。
外部コンパイラとしてはVisual C++や、Borland C++ Compiler、g++、JavaであればJDKのjavaコマンドを呼び出します。
とりあえず現時点としてはC++のみを開発ターゲットとし、外部コンパイラとしてはVisual C++のみをサポートしています。
ゲーム画面の作成は、VCのリソースエディタみたいな感じで、実際の表示内容と同じものを、実際の表示と同様にDirectXを用いて表示させます。
GDIと比べると、ビデオチップによっては重くなる事もあるかも知れませんが、将来Vista時代が到来した時にはビデオチップも十分なものが搭載されているようになるハズ・・・。
動作の記述(コーディング)部分に関しては、プログラミング言語/スクリプト言語等は使用せず、グラフィカルなインターフェースとします。(Yuki)
…とりあえず最初は面倒なのでダイアログベースでプロトタイプ的に実装しちゃおうかと思いますが、
最終的にはDirectXを使用したグラフィカルで綺麗な、カッチョイイ!感じの、記述していて楽しくなるようなものにしたい!