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Project Description

Nimbusは、SIerによるSIerのためのSI部品ライブラリです。 基盤としてDIコンテナを持ち、サービス(POJO)をホスティングし、アプリケーションに提供します。 また、ライフサイクルの概念があり、サービス間の依存関係の解決を行いながらライフサイクルを制御します。

System Requirements

System requirement is not defined

Released at 2007-06-11 17:26
nimbus 1.0.10 (1 files Hide)

Release Notes

バグFIX、機能追加、機能改善を行いました。

Changelog

1. バグFIX
(1)jp.ossc.nimbus.service.beancontrol.BeanFlowInvokerAccessImpl2の不具合を修正
・transaction属性の、"Supports"と"NotSupported"の意味が逆転しており、デフォルトが"NotSupported"になっていたのを"Supports"に変更した。
・invoke要素で、publicなインタフェースをimplementsしたpublicでないクラスのメソッドを呼べるようにした。
・object要素の子要素に、field、attribute、invoke、static-invoke要素を定義しても有効にならない不具合を修正した。
・test属性の初期化時に、テストとして式の評価を行うが、式の戻り値がbooleanとなるにも関わらず、booleanと判定できない場合があるので、その場合は、式のテストを諦めるようにした。
(2)jp.ossc.nimbus.service.journal.ThreadManagedJournalServiceの不具合を修正
ルートステップ以外で、setRequestId(String)を呼び出しても、設定されない不具合を修正した。
(3)jp.ossc.nimbus.service.writer.EvaluateCategoryServiceの不具合を修正
WritableConditions属性の初期化時に、テストとして式の評価を行うが、式の戻り値がbooleanとなるにも関わらず、booleanと判定できない場合があるので、その場合は、式のテストを諦めるようにした。
(4)jp.ossc.nimbus.util.CsvArrayListの不具合を修正
splitCL(String)メソッドでパースする際に、OSの改行コードに依存せずに、パースするように修正した。

2. 変更
(1)jp.ossc.nimbus.beans.SimplePropertyの機能追加
getPropertyメソッドで配列のlengthを取得できるようにした。
(2)jp.ossc.nimbus.core.MetaDataの機能追加
getOptionalChild(Element element)メソッドを追加した。
(3)jp.ossc.nimbus.core.ServiceNotFoundExceptionの変更
下位互換性のため、serialVersionUIDを変更した。
2819895413768318471L → 6536031104339439001L
(4)jp.ossc.nimbus.recset.FieldSchemaの機能追加
BLOB型、CLOB型に対応した。
(5)jp.ossc.nimbus.recset.RecordSetの機能追加
・更新及び削除時に、更新及び削除しようとした件数と実際に更新及び削除した件数が等しいかどうかの整合性をチェックする機能を持っていたが、その機能のON/OFFを制御するisEnabledRowVersionCheckプロパティを追加した。
・挿入、更新、及び削除を行う時に、バッチ実行を行っていたが、Oracleの不具合(?)で、BLOB型のバッチ実行を行うとロックしてしまう現象があったため、バッチ実行をするかどうかを制御するisBatchExecuteプロパティを追加した。
・蓄積されたレコードから条件式を使って検索する動的条件検索機能及びフィルタリング機能を追加した。
setDynamicSearchCondition(...)
searchDynamicCondition(...)
searchDynamicConditionReal(...)
filterDynamicCondition(...)
filterDynamicConditionReal(...)
・蓄積されたレコードをキーでグルーピング検索する動的キー検索機能及びフィルタリング機能を追加した。
setDynamicSearchKey(...)
searchDynamicKey(...)
filterDynamicKey(...)
・プライマリキー検索及び機能及びフィルタリング機能を追加した。
searchRecords(...)
filterRecords(...)
get(RowData)
・コピー機能を追加した。
shallowCopy()
deepCopy()
cloneEmpty()
・CodeMasterの部分更新機能に対応した。
jp.ossc.nimbus.service.codemaster.PartUpdateインタフェースを実装した。
createPartUpdateRecords()
fillPartUpdateRecords(...)
・Where句設定機能を追加した。
setWhere(jp.ossc.nimbus.service.codemaster.CodeMasterUpdateKey)
setWhere(jp.ossc.nimbus.service.codemaster.CodeMasterUpdateKey[])
setWhere(jp.ossc.nimbus.service.codemaster.PartUpdateRecords)
setWhere(RowData)
setWhere(RowData[])
・ソート機能を追加した。
sort(...)
・レコード追加機能を追加した。
addRecord(RowData)
addAllRecord(RecordSet)
・レコード取得機能を追加した。
toArray()
toList()
(6)jp.ossc.nimbus.recset.RowDataの機能追加
・BLOB型、CLOB型に対応した。
getBytesValue(int)
getBytesValue(String)
getInputStreamValue(int)
getInputStreamValue(String)
getReaderValue(int)
getReaderValue(String)
setValue(int, byte[])
setValue(String, byte[])
setValue(int, char[])
setValue(String, char[])
setValue(int, java.io.InputStream)
setValue(String, java.io.InputStream)
setValue(int, java.io.Reader)
setValue(String, java.io.Reader)
・DELETE&INSERT機能を追加した。
・java.lang.Comparableインタフェースを実装した。
・CodeMasterの部分更新機能に対応した。
createCodeMasterUpdateKey(...)
setCodeMasterUpdateKey(CodeMasterUpdateKey)
・検索キー文字列生成機能を追加
getKey(int[])
getKey(String[])
・clear()メソッドを追加した。
(7)jp.ossc.nimbus.recset.RowSchemaの機能追加
BLOB型、CLOB型に対応した。
(8)jp.ossc.nimbus.service.aop.interceptor.MethodJournalInterceptorの機能追加
再帰呼び出し時に、ジャーナル出力を行うかどうかを制御するisBushingCallBlock属性を追加した。
(9)jp.ossc.nimbus.service.aop.interceptor.servlet.ServletFilterInterceptorServiceの動作変更
EnabledPaths属性、DisabledPaths属性で指定されたパスを、HttpServletRequest#getServletPath()と比較して処理していたのを、HttpServletRequest#getPathInfo()及びHttpServletRequest#getServletPath()と比較して処理するように変更した。
(10)jp.ossc.nimbus.service.beancontrol.BeanFlowInvokerAccessImpl2の機能追加
・flow要素の子要素に、finally要素とreturn要素を追加した。
・step要素の子要素に、finally要素を追加した。
・if、case要素のtest属性で、thisを参照できるようにした。
・return要素の子要素に、input要素、object要素、service-ref要素、static-invoke要素、static-field-ref要素、resource-ref要素、step-ref要素、var要素を追加した。
・ジャーナルの出力情報を増やした。
(11)jp.ossc.nimbus.service.codemaster.CodeMasterNotifyBeanの機能追加
コードマスタの入力データに、直列化可能な任意のオブジェクトを使用できるようにした。
(12)jp.ossc.nimbus.service.codemaster.CodeMasterServiceの機能追加
・IOCを使わずに、BeanFlowのみでコードマスタを取得できるようにするために、BeanFlowInvokerFactoryServiceName属性を追加した。
・サービス開始時に初期化するマスタを指定できるように、StartMasterNames属性を追加した。
・サービス開始時に初期化しないマスタを指定できるように、NotStartMasterNames属性を追加した。
・サービス開始時に初期化するマスタに、引数を指定できるように、StartMasterInputMap属性を追加した。
・部分更新機能をリファクタした。
・コードマスタの入力データに、直列化可能な任意のオブジェクトを使用できるようにした。
(13)jp.ossc.nimbus.service.codemaster.PartUpdateの変更
部分更新機能のリファクタに伴い、インタフェースを変更した。
(14)jp.ossc.nimbus.service.journal.Journalの機能追加
ジャーナルが開始されているかどうかを判定するisStartJournal()メソッドを追加した。
(15)jp.ossc.nimbus.service.journal.editorfinder.EditorFinderの機能追加
findEditor(Object,Class)とfindEditor(Object,Object)メソッドを追加した。
この変更に伴い、このインタフェースを使用している以下のクラスも修正した。
・jp.ossc.nimbus.service.journal.editor.ByteArrayJournalEditorService
・jp.ossc.nimbus.service.journal.editor.CSVJournalEditorServiceBase
・jp.ossc.nimbus.service.journal.editor.ImmutableJournalEditorServiceBase
・jp.ossc.nimbus.service.journal.editor.MapJournalEditorServiceBase
・jp.ossc.nimbus.service.journal.editor.MutableObjectJournalEditorService
・jp.ossc.nimbus.service.journal.editor.ObjectJournalEditorService
・jp.ossc.nimbus.service.journal.editor.ObjectKeyMapEditorService
・jp.ossc.nimbus.service.journal.editor.SimpleRequestCSVJournalEditorService
(16)jp.ossc.nimbus.service.journal.editorfinder.ObjectMappedEditorFinderServiceの機能追加
EditorMap属性で、
編集する対象となるクラス名=編集するJournalEditorサービス名
を指定していたが、その書式に加えて、
編集する対象となるクラス名,編集する対象となるキー文字列=編集するJournalEditorサービス名
も指定できるようにした。
(17)jp.ossc.nimbus.service.journal.editorfinder.RegexClassMappedEditorFinderServiceの機能追加
EditorMapping属性で、
編集する対象となるクラス名の正規表現=編集するJournalEditorサービス名
を指定していたが、その書式に加えて、
編集する対象となるクラス名の正規表現,編集する対象となるキー文字列=編集するJournalEditorサービス名
も指定できるようにした。
(18)jp.ossc.nimbus.service.log.LogServiceの機能追加
例外のスタックトレースを出力する際に、ネストした例外のスタックまで出力するようにした。
(19)jp.ossc.nimbus.service.scheduler.TimerScheduleServiceの機能追加
スケジュール開始時に、実行開始時刻を過ぎているスケジュールを実行するかどうかを制御するExecuteWhenOverStartTime属性を追加した。
(20)jp.ossc.nimbus.service.writer.mail.MailWriterServiceの機能追加
envelope-fromアドレスを設定するために、以下の属性を追加した。
・EnvelopeFromAddressKey属性
・EnvelopeFromAddress属性
・EnvelopeFromAddressValidate属性
(21)jp.ossc.nimbus.util.ClassMappingTreeの機能追加
以下のメソッドを追加した。
・getValueListOf(Class)
・getValueOf(Class)
・getValuesOf(Class)

3. 追加
(1)jp.ossc.nimbus.service.aop.interceptor.servlet.HttpServletResponseDeflateInterceptorServiceを追加
HTTPレスポンスを圧縮するインターセプタを追加した。
(2)jp.ossc.nimbus.service.codemaster.CodeMasterUpdateKeyを追加
コードマスタ部分更新のリファクタに伴い、コードマスタ更新キーを表すクラスを追加した。
(3)jp.ossc.nimbus.service.codemaster.PartUpdateRecordsを追加
コードマスタ部分更新のリファクタに伴い、コードマスタ更新レコード集合を表すクラスを追加した。