• Showing Page History #41316
  • Showing Page History #41318
  • Showing Page History #40386

TkTestHowto

インストールに関しては InstallHowtoを参照してください。以下は、すでにインストールが済んでいて、noodlyboxディレクトリが存在することを前提にして記述してあります。

ディレクトリ構成(tktestに関係ないものは省略)

/
 etc/   各makefileから参照される、makerule
 tcl/   led.tcl
 tktest/
        makefile群
        ledpanel.tcl
        rtl/     カウンター7セグデコーダ
        model/   テストベンチトップ階層など
        msimv/   自動作成される(Verilog HDL用)

MinGW32のプロンプトを起動する

以降の説明で「MinGW32のプロンプトを起動します。」と書いてある個所は、これを省略したものと考えてください。

  1. msys/msys.batをダブルクリックして、MinGW32のプロンプト(rxvt)を開きます。
  2. cdコマンドでnoodlybox/tktestディレクトリまで移動します。
  3. 以下のコマンドを打ち込みます。
    . settings.sh
    

ModelSIM用のプロジェクトファイルを作る

  1. MinGW32のプロンプトを起動します。
  2. 以下のコマンドを打ち込みます。tktest/msimv/tktest.mpfが作成されます。
    cd tktest
    make
    

msimvディレクトリおよびその中身は自動生成されたものなので、最初からやり直したい場合にはmsimvディレクトリごと削除すればOkです。

ModelSIMでシミュレーションしてみる

  1. エクスプローラ上で、tktest/msimv/tktest.mpfをダブルクリックします。
  2. ModelSIMが起動したら、Transcriptウィンドウに以下を打ち込むと、モジュールが読み込まれて0nsで停止します。
    do ../ledpanel.tcl
    
  3. あとは、run 100 nsなどとして時間を進めてください。「LED Panel」の表示が変化するはずです。

ぜひあなたのプロジェクトで使ってみてください!

実際に試してみてお気に召したならば、sampleをたたき台にして改造してみてください。