Show page source of TkTestHowTo #40386

= !TkTestHowto =

インストールに関しては InstallHowtoを参照してください。以下は、すでにインストールが済んでいて、noodlyboxディレクトリが存在することを前提にして記述してあります。

=== ディレクトリ構成(tktestに関係ないものは省略) ===
{{{
/
 etc/   各makefileから参照される、makerule
 tcl/   led.tcl
 tktest/
        makefile群
        ledpanel.tcl
        rtl/     カウンター7セグデコーダ
        model/   テストベンチトップ階層など
        msimv/   自動作成される(Verilog HDL用)
}}}

=== MinGW32のプロンプトを起動する ===
以降の説明で「MinGW32のプロンプトを起動します。」と書いてある個所は、これを省略したものと考えてください。
 1. {{{msys/msys.bat}}}をダブルクリックして、MinGW32のプロンプト(rxvt)を開きます。
 1. cdコマンドでnoodlybox/tktestディレクトリまで移動します。
 1. 以下のコマンドを打ち込みます。
{{{
. settings.sh
}}}

=== ModelSIM用のプロジェクトファイルを作る ===
 1. MinGW32のプロンプトを起動します。
 1. 以下のコマンドを打ち込みます。{{{tktest/msimv/tktest.mpf}}}が作成されます。
{{{
cd tktest
make
}}}
msimvディレクトリおよびその中身は自動生成されたものなので、最初からやり直したい場合にはmsimvディレクトリごと削除すればOkです。

=== ModelSIMでシミュレーションしてみる ===
 1. エクスプローラ上で、{{{tktest/msimv/tktest.mpf}}}をダブルクリックします。
 1. ModelSIMが起動したら、Transcriptウィンドウに以下を打ち込むと、モジュールが読み込まれて0nsで停止します。
{{{
do ../ledpanel.tcl
}}}
 1. あとは、{{{run 100 ns}}}などとして時間を進めてください。「LED Panel」の表示が変化するはずです。

=== ぜひあなたのプロジェクトで使ってみてください! ===
 実際に試してみてお気に召したならば、sampleをたたき台にして改造してみてください。