[nvdajp-team 1163] Re: NVDA日本語チームSkype会議記録 2013年1月21日

梅木好彦 kh-ta****@flute*****
2013年 1月 22日 (火) 19:09:24 JST


梅木です。お世話になります。

Skype会議、参加の皆様ご苦労様でした。
ご報告を有難うございます。

メールやホームページなどのアドレスの中にある
ピリオド(ドット)の点字表示ですが、
ここは、情報処理用点字記号というよりも、
英数表記の中ですので、
ほとんどのスクリーンリーダーは英語のピリオドとして、
256を使っています。(アルティアも同じです。)
KGSのBMFEPの6点入力や、WinBRLの入力でも
256を使っています。
ですので、ここは、ほかのスクリーンリーダーに合わせて
256を使うのが良いのではないかと思う次第です。
ただ、日本語入力の中で、ピリオドが出てきた場合は、
外字符を付けるなどの処理が必要でしょうね。

それと、点字ピンディスプレイで読んでいますと、
文章が単語の途中で行替えになっていると、
表示がおかしくなります。
例えば、1行の最後に「良いなあ」という単語が
「良」できれて、
次の行が「いなあ」ではじまっていると、
点字表示が上の行の最後が「リョー」となってしまい、
次の行が「イナア」となるので、
意味がつかみにくいときがあります。
これを避けるためには
ピンディスプレイの表示が、単語の途中できれないように
次の行にまわす、という処理ができると
とても読みやすくなります。
(ほかのスクリーンリーダーでは、うまくできているものも
あります。)
点字設定の中に
「可能な場合は単語が途切れないようにする」があり、
チェックを入れているのですが、
あまり効果がないように思われます。
今後の課題として
よろしくお願いいたします。




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