[nvdajp-team 1173] Re: 開発スナップショットの公開方針について

Takuya Nishimoto nishi****@gmail*****
2013年 1月 23日 (水) 15:38:53 JST


西本です。

PowerPoint対応のテストは本家の開発スナップショットで行われているので、告知をしないことはサポート不足というわけではありません。
ただ、PowerPoint対応には複数の国の当事者団体が資金提供をしたので、世界の多くの人が「自分たちが出資した仕事の成果」に関心を持っている、という状況です。

ユーザー会の立ち上げには多くの方に関わっていただけるといいですね。。
-- 
Takuya Nishimoto
2013/01/23 14:15 <masa-****@ftuac*****>:

>
> 西本様 NVDA日本語チームの皆様
>
> 中村です。
> 以下引用の件についてわたしからの意見及び報告です。
>
> ここから1つ目の引用。
> > また、海外のユーザーは本家のスナップショットで PowerPoint 対応の
> > テストを積極的に行っているのですが、
> > 日本のユーザーには PowerPoint 対応が完了していることがほとんど
> > 知られていません。
>
> すみません、これはユーザーサポートが充分ではない証拠です。
> 公開されている NVDA にどういった機能があるのかを周知するのもユーザーサ
> ポートの一部であると考えますが、皆さんに何か知られていない機能があると
> いうことであれば、今後、サポートの充実を図ることが必要だと思います。
>
> 全日本ユーザー会のようなものを昨年の12月辺りから構想していますが、
> 思うように進んでいません。
> 全日本ユーザー会では、ユーザーサポート・ユーザーSNSの運営はもちろん、
> サポーターの養成なども行うよう構想しています。
> 又、ユーザーからバグやニーズなどを吸い上げてNVDA日本語チームに報告する
> という役割をすることも予定しています。
> すぐに実現できない部分なども多少あるかも知れませんが、西本さんの負担を
> 少しでも減らすという意味も含め、きるだけ急ぎたいと思っています。(現状、
> 人不足で進まないという面もありますが。。。)
>
>
> ここから2つ目の引用。
> > なので、以下の案を検討しています。ご意見をお聞かせください。
> >
> > (1) 1ヶ月に1度くらい、公開版の開発スナップショットをリリースして、
> > ユーザーMLに告知する。日本語化のバグがでないように心がける。
> >
> > (2) 1ヶ月に1度くらい、NVDA 日本語チームの状況を
> > ユーザーMLに告知して、開発スナップショットを使いたい人は
> > 日本語チームMLに参加してください、と呼びかける。
>
> 基本的にわたくしとしては、開発スナップショットは開発関係者向けのもので、
> ユーザー向けにはベータ版を公開すべきではないかと考えます、従って
> * 公開するものはベータ版として、ユーザーMLではそれを告知する。
> * どの時点でベータ版にするのかについては、NVDA日本語チームメンバーが
> MLで討議して決める。(それくらいの権限がNVDA日本語チームにあって
> 良いのではないかと…。)
> * 月に1度くらい、NVDA日本語チームの状況などをユーザーMLで説明して、
> 開発スナップショットで継続的なテストをして下さるという方だけ実際に
> チームに加わってもらうようにする。
> という方針にしておいたほうが良いかと思います。
>
> 皆様はどのようにお考えでしょうか。
> 以上です、よろしくお願い致します。
>
>
> (以下署名です)
> ------------------------------------------------------------
> 差出人: 中村 真規
> URL: http://www.ftuac1.net/labo1/
> E-mail: masa-****@ftuac*****
> ------------------------------------------------------------
>
>
>
> _______________________________________________
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> nvdaj****@lists*****
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>



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