[nvdajp-team 1211] Re: 「NVDA点訳の手引きを参考にした正誤表その1(第2章−その2 数字) (梅木作成)」入れました。

Takuya Nishimoto nishi****@gmail*****
2013年 1月 27日 (日) 11:56:16 JST


西本です。

ありがとうございます。
しばらく作業時間がとれないのですが、ご容赦ください。

アンダーラインは英語点字では 456
日本の情報処理点字では 5-36 になっていますが、
スクリーンリーダーは情報処理モードでなく日本点字の中でも 5-36 を使う実装が多いようです。

関連して、オーバーライン(ここでは半角チルダと区別しないことにします)は
英語点字では 4-156
日本の情報処理点字では 5-14 になっています。
これも多くのスクリーンリーダーの実装では日本点字の記号として 5-14 を扱っているようです。

情報処理点字モードの利用について、積極的なご意見が少なく、
あまり頻繁に使うべきものではないというご意見もあったと思います。

当面 6-236 と 6-356 で情報処理点字モードに切り替える処理を導入せず、
日本点字のモードのまま、混乱のない範囲で情報処理点字の記号を使う、という方針でよいでしょうか?

英語点字のアンダーラインとオーバーラインの表記ではなく、
日本の 5-36 および 5-14 が外字符のあと、および外国語引用符の中でも使われる、
という仕様でよいでしょうか?

--
Takuya Nishimoto


2013/1/27 梅木好彦 <kh-ta****@flute*****>:
> 梅木です。
>
> こちらの作業は少しずつですが
> Dropboxに正誤表の追加をしました。
>  「NVDA点訳の手引きを参考にした正誤表その1(第2章−その2数字)です。
> 人間の手でないと判断が難しいところもありますが、
> そのまま書いてあります。
>
> なお、メールアドレスで良く使うアンダーラインが
> まだ記号化されていないように思います。
> (こちらで表示されていません)
> 良く使われるので
> よろしくお願いいたします。
>
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