「不可能な場合オブジェクトの位置情報を推測する」翻訳の再検討
オブジェクトの通知設定およびユーザーガイドの以下の箇所の翻訳について検討中です。
http://www.nvda.jp/nvda2013.2jp/ja/userGuide.html#toc60
不可能な場合オブジェクトの位置情報を推測する オブジェクトの位置情報を通知するオプションが有効な場合で、その情報を取得できないとき、このオプションはNVDAが特定のオブジェクトの位置情報を推測できるようにします。 オンの時、NVDAはメニューやツールバー等のより多くのコントロールの位置情報を通知しますが、その情報はわずかに不正確な場合があります。
これを有効にすると、例えばメモ帳のメニュー項目の読み上げで「1の9」「2の9」のような情報が追加されます。 しかし、矢印キーの移動対象ではない区切り線なども含めて項目を数えているらしく、メニュー項目の数を正確に数えているとは言えません。
以下、改定案:
オブジェクトの位置を推測する
オブジェクトの位置情報を通知するオプションが有効な場合に、このオプションを有効にすると、NVDAが正確な情報を取得できないオブジェクトの位置を推測します。
オンにすると、メニューやツールバーなど、より多くのコントロールについてNVDAが位置を通知しますが、オブジェクトの数や位置を不適切に通知する場合があります。
翻訳 svn revision 11577 にて、新規メッセージの翻訳と #31884 の作業に加えて以下の変更を行いました。
msgid "Guess object &position information when unavailable" msgstr "オブジェクトの位置を推測する(&P)"
オブジェクトの通知設定およびユーザーガイドの以下の箇所の翻訳について検討中です。
http://www.nvda.jp/nvda2013.2jp/ja/userGuide.html#toc60
これを有効にすると、例えばメモ帳のメニュー項目の読み上げで「1の9」「2の9」のような情報が追加されます。 しかし、矢印キーの移動対象ではない区切り線なども含めて項目を数えているらしく、メニュー項目の数を正確に数えているとは言えません。
以下、改定案:
オブジェクトの位置を推測する
オブジェクトの位置情報を通知するオプションが有効な場合に、このオプションを有効にすると、NVDAが正確な情報を取得できないオブジェクトの位置を推測します。
オンにすると、メニューやツールバーなど、より多くのコントロールについてNVDAが位置を通知しますが、オブジェクトの数や位置を不適切に通知する場合があります。