読み上げモード「ビープで読み上げ」の翻訳の再検討
「ビープで読み上げ」から「ビープで通知」への変更の検討に関連して、この NVDA+P の入力ヘルプの説明で使われている「オフ」という表現を「なし」にそろえることを検討しています。
現状: 読み上げモードをオフ、ビープ、読み上げの順に切り替えます。オフに設定した場合、 NVDAはなにも読み上げません。ビープに設定した場合、NVDAは何か音声を発生すべき場面で ビープ音を鳴らします。読み上げに設定した場合、NVDAは通常通りに読み"上げを行います。 変更案: 読み上げモードをなし、ビープ、読み上げの順に切り替えます。なしに設定した場合、 NVDAはなにも読み上げません。ビープに設定した場合、NVDAは何か音声を発生すべき場面で ビープ音を鳴らします。読み上げに設定した場合、NVDAは通常通りに読み上げを行います。
本家 2013.3 がリリースされたのでクローズします。
NVDA 2013.2jp での読み上げモード「ビープで読み上げ」となっている部分の翻訳を再検討中です。
原文は "speech mode beeps" です。
過去には「読み上げモード ビープ」「読み上げモード トーク」のように翻訳していました。
ビープ音で人間の声を作って読み上げているわけではないので、ビープで読み上げという言葉はおかしいかも知れません。
読み上げモードという言葉にこだわらず「ビープで通知」という修正案を検討しています。
余談ですが、本家アドオンの "No Beeps Speech Mode" はこのビープによる通知を選択肢からなくして、読み上げありと読み上げなしの2種類の切り替えにするためのものです。
http://addons.nvda-project.org/addons/NoBeepsSpeechMode.ja.html