日本語版 2014.1jp に向けたドキュメントの更新
後述のコミットで、「NVDA日本語版の説明」に 2014.1jp における変更点の一覧、起動ショートカットを変更する手順の説明、「2度」を「2回」に表現を統一する変更、最初の章への「Webサイト」「貢献者」のリンクの追加、文節移動読み上げが未対応であることの説明などを行いました。
c9f1701 HEAD@{0}: commit: updated readmejp
5be0203 HEAD@{1}: commit: updated readmejp
43938a7 HEAD@{2}: commit: updated readmejp
jpbranch c43e79b で下記を更新しました。
diff --git a/user_docs/ja/readmejp.t2t b/user_docs/ja/readmejp.t2t index d665d09..7bf6d6e 100644 --- a/user_docs/ja/readmejp.t2t +++ b/user_docs/ja/readmejp.t2t @@ -58,7 +58,7 @@ NVDA日本語版はアイコンを「でめきん」に変更しています。 NVDA日本語版は、左矢印キーや右矢印キーによる文字単位の移動と、文字単位のレビューで、文字の詳細読みを行なう「文字説明モード」を導入しています。 -「レビューカーソルの現在の文字を通知」(デスクトップ配列:テンキー2 ラップトップ配列:NVDA+ピリオド)を4度続けて押すと、「説明モード」「読みかたモード」の切替ができます。 +「レビューカーソルの現在の文字を通知」(デスクトップ配列:テンキー2 ラップトップ配列:NVDA+ピリオド)を4回押すと、「説明モード」「読みかたモード」の切替ができます。 %kc:beginInclude || 名称 | デスクトップ用キー | ラップトップ用キー | 説明 | @@ -145,13 +145,13 @@ NVDA日本語版の初期設定は音声設定「大文字をビープで通知 ++ 点字設定 ++ -+++ 日本語の出力テーブル +++ ++++ 日本語のテーブル +++ -点字ディスプレイの出力テーブルに「日本語6点情報処理点訳」を追加しています。また、このテーブルは既定値です。これは擬似的なテーブルで、実際の処理には LibLouis を使っていません。文字入力はサポートしていません。 +点字ディスプレイの出力テーブルに「日本語6点情報処理点訳」を追加しています。また、このテーブルはデフォルトで選択されています。これは擬似的なテーブルで、このテーブルが選択されていると日本語点訳エンジンが使用され、本家版の点訳エンジンである LibLouis が使用されなくなります。 日本語の点訳エンジンはタッチカーソルに対応しています。 -「カーソル位置の単語をコンピューター点字に展開」オプションはサポートしていません。 +日本語の点訳エンジンは文字入力をサポートしていません。また「カーソル位置の単語をコンピューター点字に展開」オプションはサポートしていません。 ++ キーボード設定 ++
本家版 2014.1 が正式リリースされたので、日本語版のリリース候補を準備します。
NVDA日本語版の説明 2014.1jp の保守作業をこのチケットで扱います。
参考:NVDA日本語版の説明 2013.3jp
2013.2jp から 2013.3jp にかけて、大幅にこのドキュメントの構成を改めてしまったのですが、今回は必要最小限の更新にする予定です。
最後の章(13. バージョンごとの変更点)には「2014.1jp の変更点」を追加する予定です。
11. 既知の問題 にて #31358 日本語入力(TSF)で文節ごとの候補の読み上げ などを告知すべきかも知れません。