公開ベータ版を作ろうとしてテストしていたら、このエラーを確認しました。
手順:
2014.2jp をビルドしたとき、たまたま機材の都合で Windows 7 を使っていたのですが、 その後、開発環境を Windows 8.1 に戻したことが影響していたようです。
Windows 7 でビルドすることで解決しそうなので、今回はこれで対応します。
Dependency Walker で確認したのですが、やはり 7 と 8.1 のビルド環境の違いで、 依存 DLL が違ってくるようです。
きちんと対応するなら、本家版のソースを 8.1 でビルドして 7 にインストールしたときの 状況をみて、ビルドオプションに不備がないかどうかを検証するべきでしょう。
今のところ nvda_slave の問題しか把握できていないので、 日本語版独自コードは原因ではないと考えています。
2016.2 に向けて master で本家のビルド環境が Visual Studio 2015 になったので、 Windows 10 でビルド環境をつくって、日本語ベータ版をビルドしました。 作ったバイナリを Windows 7 にインストールしてみましたが、特にエラーは出ていません。 推奨の開発環境を Windows 7 に限定するのはやめたいと思います。
日本語テスト版をインストールしたり、正式リリース版に戻したりするときに、 nvda.exe や nvda_slave.exe が api-ms-win-core-errorhandling という DLL に関するエラーを出すことがあるようです。
最近 Visual Studio のアップデートをしたので、ビルドの環境や設定の影響があるかも知れません。
公開ベータ版を作る段階になったら、詳しく確認したいと思います。