予想通り本家 next をマージしたら speech.py で日本の文字説明処理をいじったところが衝突したので、 優先度を上げて対応を検討します。
まだブランチを作っただけですが、文字説明の日本語拡張を、 本家とマージしたときに衝突しにくいようにリファクタリングします。
To git@bitbucket.org:nvdajp/nvdajp.git * [new branch] ti34899 -> ti34899
日本語版のリファクタリングしかしなかったので、いったん「なにもしない」ことにしてクローズします。
本家チケット 4582 が next ブランチに入ったので、2015.2 に入るかも知れません。
http://community.nvda-project.org/ticket/4582
http://community.nvda-project.org/changeset/712a3aee01d579baf2616364561d65f690de6a93/
ざっとみたところ、いわゆる「デーヴァナーガリー文字」について、 特定の言語に該当する場合だけ処理を分岐しているようです。 この実装が本家版の日本語文字の処理を壊すことはないと思います。。
日本語版の「説明モード」の実装は本家とコード変更が衝突しそうなので、 この本家チケットに関連する日本語版の作業をマイルストーン 2015.2jp に設定しておきます。
この実装に手を加たら日本語文字のサロゲートペアなどの処理にメリットがあるか、 本家 4582 にフィードバックすべきことがあるか、 といったことは別チケットで検討します。