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運営に関する補足説明

更新:2014年2月6日

日本語チーム運営規約 の運営規約について、代表(西本)から以下の提案をしています。

現在の規約の課題

2013年6月現在、以下に関する規約の見直しを検討しています。

  • チーム入会の手続き、メンバーの個人情報の把握と管理の方法
  • チームメンバーにやって欲しいこと、やって欲しくないことの明確化、チームメンバーが不祥事を起こした場合の処分(除名など)の手続き
  • メンバーの立場の明確化(現在は役員以外はみんなチームメンバー。実際にはコミット権限を持つ人、リリース作業を担当する人、翻訳者などの役割がある)
  • 会則変更以外の、活動に関わる意思決定の仕組み

投票権を持つ会員の議決によって運営される組織:

  • 何を議決:事業計画、事業報告、予算案、会計の承認、人事、規約
  • 投票権を持つ人をどう決めるか?
    • 例えば、正会員:総会での議決権がある、事業に参加できる、氏名と住所を管理して名簿を作る、会費を徴収する、など。
  • 参加しやすい総会をどうやって開くか?

規約改定の手順について

規約改定の手順は、現行(2012年7月版)では以下のように決めています。

  • 第4条(会員) ウェブサイト sourceforge.jp のプロジェクト nvdajp で運用される メーリングリスト nvdajp-team の参加者であることを会員の条件とする。本メーリングリストに登録することをもって入会とし、 本メーリングリストの登録解除をもって退会とする。
  • 第12条(規約改定の議決) 会員より規約改定の提案がなされた場合、会員による議決を行う。 規約の改正には有効な投票の過半数の賛成を必要とする。

実際には、お一人が複数のメールアドレスで登録をされている場合もあると思います。

「有効な投票」の定義について、規約でははっきり決めていません。 そこで、投票は役員会が実施して、どの投票が「有効な投票」かは役員会が判断する、 ということについて了承をいただきたいと思います。

具体的には、もし「規約改定のための投票」をメールベースで行ったときに、 「投票をしたメールアドレスだけを有効票とする」 「同じ人がメーリングリストで複数の登録メールアドレスをお持ちの場合に、 複数のメールアドレスで投票を行っても、1票だけを有効票とする」 「投票が同一人物かどうかの判断は、登録されたお名前や発言履歴などに基づいて、役員会で決める」 といった方針を考えています。

メーリングリストに参加しておられず、Skype 会議にだけ参加してくださるかたは、 現在の規約では、投票権はお持ちではない、ということになります。

規約改定案の承認手続きを簡略化するひとつの案として、ある基準日の時点でのメーリングリスト名簿に基づいて「有効投票数」を決めて、投票期間を決めて、投票期間の開始日から終了日までに反対票が半数未満であることを確認する、という手続きが考えられます。