時には、何がどのように綴られているかを知りたくなったり、単語を読む必要があるかも知れません。 あなたは現在のオブジェクト内のテキストを以下のキーで読み返す事ができます:
注意: テンキー使用前にnumlockキーをオフにしておく必要があります。 ほとんどのオブジェクトにおいては、内部のテキストは名前、値、および説明で成り立っています。 しかし、実際にテキストを持つオブジェクト(または編集可能なコンテンツ)においては、そのテキストがオブジェクトの実際のテキストになります。 例: リスト項目に、名前、値、および記述を含むテキストがあるとします。 しかし、編集フィールド、またはコマンドプロンプトウィンドウは、フィールドかウィンドウにある実際のテキストを持っています。 オブジェクトに編集カーソル(システムカレット)があり、動く時、レビューカーソルもその位置に更新されます。 レビューカーソルの位置を維持し、カレットと連動させたくないなら、NVDA+6キーを押すことで、カレットのレビューカーソル移動機能をオフにできます。